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タイトル【外壁塗装平塚 雨樋の劣化について】

  • 1月9日
  • 読了時間: 6分

今日も、平塚市内での外壁塗装工事でした。昨日、木部分の中塗り迄終わったんで、今日は上塗り作業を施工してきました。当然、中塗りと同じ塗料で塗り重ねしてきました。材料は弱溶剤2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料です。 昨日同様6対1の比率なので、狂いなく硬化剤を入れていきます。3㎏作るので硬化剤は0.428㎏入れておきました。破風板部分と軒天部分、少々の帯板と雨樋部分を3人で1日で完了しました。木部分の材料名は、関西ペイントのダイナミックトツプマイルド2液を使いました。やはり、2液型なので計量器の上へ乗せて間違いがない様にしっかりと計量していきます。硬化剤を入れたら、攪拌機を使ってしっかりと攪拌していきます。破風板の細かい部分や、軒天の壁際や細かい部分は刷毛で取り、後はローラーでムラを切りながら塗っていきました、雨樋の方は、前もって下地を塗ってきました。下地材は、特殊ポリオレフィン樹脂をベースに変性重合させた樹脂を使いました。雨樋は中塗りになります。中塗りは木部分と一緒の塗料です。ここの現場もそうでしたが、最近雨樋の劣化が多い様です。住宅と言えば、雨樋は必ず付帯してる物です。今日は雨樋の劣化について説明していきたいと思います。雨樋の劣化は、紫外線や雨風による経年劣化、落ち葉などの詰まり、自然災害などが主な原因で起こります。劣化を放置すると、建物の外観や基礎に深刻なダメージを与え、最終的に雨漏りや家の構造強度低下に繋がる為、早期の発見とメンテナンスが非常に重要です。【雨樋の劣化原因】は、雨樋は常に屋外の厳しい環境にさらされている為、様々な要因で劣化します。【雨樋の経年劣化】もあります。紫外線や寒暖差により、素材が硬化し、ひび割れや破損を引き起こしやすくなります。【落ち葉やゴミの詰まり】ですが、【落ち葉、泥、鳥の巣】などが溜まると雨水の流れを妨げ、水溜りや勾配不良の原因となります。溜まったゴミのの重みで雨樋が歪む事もあります。【自然災害】などもあります。台風、強風、大雪、降雹などにより、雨樋が破損したり、取り付け金具が緩んだり外れたりする事があります。【金具の劣化】ですが、雨樋を支える金具が錆びたり折れたりすると、固定力が弱まり、雨樋全体の傾きや落下の原因となります。主な【劣化症状と原因】についてですが、【チョーキング現象】が挙げられます。紫外線で塗膜劣化。軽度なら塗装で対応は可能です。次に、【変色、硬化】です。紫外線で素材が硬くなり、割れやすくなる。次に、【ひび割れ、割れ】についてです。寒暖差による伸縮や紫外線、積雪の重みで発生。軒樋の継ぎ目で起こりやすい。【変形、歪み】ですが、強風や積雪、異物の蓄積による重みで、支持金具ごと歪む。水が流れずにオーバーフローの原因になります。次に、【錆】です。紫外線や雨風で支持金具が腐食し、穴が開く事もあります。次に、【詰まり、雑草】ですが、落ち葉、砂、泥などが溜まり、雨水の流れを阻害。

重みで破損したり、腐食を早めたりします。【ジョイント部のズレ、外れ】ですが、経年や外力で隙間ができ、水漏れ、外壁漏れの原因となります。【劣化の進行を早める要因】は、【境環】にあると思います。潮風、日当たりの悪い場所や樹木が多い場所です。【外力】ですが、強風、積雪、地震。【素材】ですが、塩化ビニール製は紫外線で劣化しやすい。【対策とメンテナンス】ですが、定期点検があります。10年に一度は専門業者に点検を依頼。台風や積雪も確認しました。【掃除】もメンテナンスの一つだと思います。落ち葉やゴミは定期的に除去。高所作業は業者へ依頼する。【補修】についてですが、軽度なら塗装。部品交換塗装。部品交換、、シーリングで対応。【予防】ですが、落ち葉除けネットの詰まりを軽減します。雨樋は、建物を守る重要な役割を担う為、早目の症状発見と適切な対応が、建物の寿命を延ばす上で不可欠です。【寿命についてですが】、素材や環境によりますが、一般的に20年~30年が目安でプラスチック製が多く20年程度で劣化が始まる事が多いです。紫外線や風雪、潮風などで劣化が進み、ひび割れ、変形、色褪せ、錆、詰まりなどが起きたら寿命のサイン。年数だけでなく、実際の症状を確認して、早目の点検、清掃、専門業者によるメンテナンス、交換が大切です。【寿命の目安と劣化サイン】についてですが、【寿命の目安】は、塩ビ製(プラスチック)20年程度。ガルバリウム鋼板は20年~30年程度。銅は約30年程度。【劣化のサイン】は、【変色、チョーキング】になります。紫外線で塗膜が劣化し、チョーキング様な粉が付く状態です。【錆、腐食】になります。金物や樋本体に錆が発生し、穴が開く事もあります。【ひび割れ、変形】になります。寒暖差や積雪の積み重ねで硬化し、割れたり歪んだりする。【詰まり、雑草】になります。砂や落ち葉が溜まり、水が流れず、重みで破壊。【外れ、傾斜】になります。金具が緩み、勾配が悪くなり水が漏れます。【寿命を縮める要因】になります。まずは、【立地】です。潮風が悪い海沿いや日当たりの悪い場所は劣化が早いです。次に、【積雪】です。雪の重みや氷柱で破損しやすいです。【メンテナンス不足】についてですが、落ち葉や土の蓄積を放置すると、雨樋の重みが増し、破損の原因となります。【対処法】としては、まずは、【年数経過】です。20年程度で点検し、劣化が目立たない場合は塗装で補修します。次に、【劣化が進行】です。変形や大きな破損がある場合は、部分補修」や全体交換を検討する。続いて、【高所作業】です。危険な為、専門業者に点検、補修、交換を依頼するのが安全です。雨樋は建物を守る重要な部分なので、築年数だけでなく、日頃から専門家による点検を取り入れ、適切な時期にメンテナンスする事が大切です。【雨樋が果たす具体的な役割】ですが、雨漏りの防止です。屋根に降った雨水を軒樋で集め、竪樋を通して地上に流します。これより、外壁のひび割れやコーティング材の隙間からの雨水の侵入を防ぎ、内部の腐食や雨漏りを防ぎます。【外壁の保護と美観意識】ですが、雨水が直接外壁に当たるのを防ぎ、汚れ、苔、藻の発生を防ぎます。外壁の劣化の進行を遅らせ、建物の美観を保ちます。【建物の構造と基礎の保護】ですが、屋根から落ちる雨水が、基礎や土台に直接かかるのを防ぎます。跳ね返った水や直接落ちる水による地盤の浸食や、基盤の劣化や地盤沈下を防ぎます。【内部への湿気侵入の防止】ですが、外壁からの雨水侵入は、内部の断熱材や構造材を湿らせ、カビや腐食の原因となります。これは外観からは分かりにくく、発見時には内部が深刻な状態になっている事もあります。【雨樋がない場合のリスク】についてですが、軒の出が少ない現代の住宅では、雨樋がないと屋根から雨水がそのまま外壁に流れ落ち、劣化が著しく早まります。雨樋がない為に雨漏りが発生し、内部の木材が腐食して建物の強度が低下し、地震などで倒壊するリスクも考えられます。【メンテナンスの重要性】についてですが、雨樋は常に雨風や紫外線にさらされる為、15年~25年程度で劣化します。落ち葉やゴミで詰まると、雨水が溢れて上記のリスクを高める為、定期的な清掃と、点検が必要です。雨樋は単なる飾りではなく、建物を長持ちさせる為血管や消火器の様な重要な設備であり、適切な設備とメンテナンスが建物の健康を守る鍵となりました。以上が雨樋の劣化にいついてでした。




 
 
 

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