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タイトル【平塚外壁塗装 ハイブリッド無機質の良さについて】

  • 1月10日
  • 読了時間: 6分

今日は、平塚市内での外壁塗装工事でした。先日は外壁の中塗り迄完了したので、今日は上塗りをやってきました。塗料は弱溶剤形2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂を使いました。もう3回目になるので、工事は順調に進みました。2液型なので、いつもの様に6対1の割合で硬化剤を入れていきます。5㎏作るので硬化剤は0.428㎏入れます。計量器の上へちゃんと乗せて、狂いがないよう正確に硬化剤を入れて攪拌していきます。混ぜる時も攪拌機を使ってしっかりと混ぜていきます。今日は5人で入っているので、2人は屋根の中塗りをやりました。材料は超高耐候性2液弱溶剤無機フッ素ハイブリッド塗料です。これも2液型なので、メーカー指定通りの5対1の割合で硬化剤を混ぜていきます。7㎏作るので硬化剤は1.4㎏入れて攪拌していきます。もちろん攪拌機を使って混ぜていきます。ローラーで塗る箇所と、他に刷毛でやる細かい個所があるので、1日かかって完了してきました。最近お客様は、良い塗料を使いますよね。そして、色々な塗装に関する事を勉強されていると思います。だから今回は、良い塗料の代表的な物としてハイブリッド無機質塗料の良さについて説明したいと思います。【ハイブリッド無機質塗料】は、一般的には有機無機ハイブリッド材料やハイブリッド塗料として知られています。ハイブリッド無機質塗料の最大の良さは、有機材料と無機材料それぞれの長所を任せ持つ点にあります。これにより、従来の材料では達成困難だった優れた特性を実現している塗料です。【耐久性と耐候性】について、無機物は紫外線の影響を受け難く、化学的に安定していると言う特徴があります。ハイブリッド材料は、この無機質の特性を活かす事で、非常に高い耐候性を実現しています。【長寿命】についてですが、期待耐用年数が20年以上に及ぶ製品もあり、塗り替えやメンテナンスの頻度を大幅に減らす事ができます。【紫外線劣化の抑制】についてですが、頑固な無機質の結合が紫外線の影響を強力に抑制し、色褪せや変色を防ぎます。【柔軟性と強度の両立】についてですが、従来の無機塗料以上に硬い反面、衝撃や建物の微細な動きによってひび割れしやすいと言う弱点がありました。ハイブリッド無機質材料は、柔軟性や伸縮性に優れる有機成分を組み合わせる事で、この弱点を克服しています。【ひび割れ防止】ですが、柔軟性により、建物の動きに追従し、塗膜の割れや剝がれを防ぎます。【高い防汚性能】ですが、無機材料は静電気を帯びにくいという性質を持つ為、空気中の汚れを寄せ付けにくいです。また、親水性を持つ製品が多く、雨水で汚れが自然と流れ落ちるセルフクリーニング効果です。【コストパフォーマンスの良さ】ですが、初期コストは高めになる傾向がありますが、耐用年数が長い為、長期的に見ると塗り替え回数が減り、ライフサイクルコストを大幅に抑える事ができます。まとめると、ハイブリッド無機質塗料は無機物の硬さ、安定性と有機物の柔軟性、加工性の良い所取りをした。理想的なバランスの材料と言えます。特に外壁塗装などの分野で、その優れた耐久性と美観特能力により注目されています。【圧倒的な寿命と耐候性】ですが、期待耐用年数が20年以上と非常に長く、紫外線や雨風による劣化を強力に抑えます。塗り替え回数を減らせる為、長期的なメンテナンスを低減できます。ハイブリッド無機質塗料の利点として【高いセルフクリーニング】や【柔軟性がありびび割れにくい】、【カビ・苔が発生しにくい】などもあります。【圧倒的な寿命と耐候性】ですが、期待耐用年数が20年以上と非常に長く、紫外線や雨風による劣化を強力に抑えます。塗り替え回数を減らせる為、長期的なメンテナンスコストを低減できます。【高いセルフクリーニング機能】ですが、無機成分によって塗膜が親水性を持ちます。雨が降ると汚れの下に水が入り込み、汚れを一緒に洗い流してくれる為、長期間美しい外観を保てます。【柔軟性がありひび割れいくい】ですが、従来の無機塗料は硬すぎてひび割れしやすいのが弱点でしたが、有機樹脂を配合したハイブリッドタイプは、家の動きに追従するしなやかさを兼ね備えています。【カビ、苔、が発生しにくい】ですが、無機物は植物の栄養分にならない為、日当たりの悪い場所でもカビや苔の繫殖を抑える事ができます。【導入時の注意点】は、費用は1回の施工費用はシリコン塗料に比べると高価です。仕上げりは、強固な光沢が出る物が多く、完全な艶消しが難しい製品が一般的です。ハイブリッド無機質ルーフについてですが、外壁材の無機と同様、無機物と有機物の特性を組み合わせた、非常に耐久性の高い屋根用塗料です。【特徴とメリット】は、超高耐候性、長寿命です。紫外線に強い無機成分を多く含む為、紫外線による劣化を強力に抑制します。期待耐用年数は20年以上に達する物も多く、塗り替え周期を大幅に延ばす事ができます。【柔軟性】も高いです。無機塗料は硬すぎてひび割れやすいと言う弱点がありましたが、有機樹脂をハイブリッドさせる事で、適度な柔軟性持たせています。これにより、建物の微細な動きにも追従し、ひび割れのリスクを低減させました。【低汚染型セルフクリーニング効果】ですが、親水性を持つ製品が多く、屋根に付着した汚れを雨水が洗い流してくれます。これにより、美観を長期間維持できます。【コストパフォーマンス】ですが、初期費用は比較的高いが、耐用年数が長い為、長期的に見ると塗り替え回数が減り、ライフサイクルコストを抑える事ができます。【防カビ、防藻性】ですが、カビや藻の発生を抑制する性能を持つ製品もあり、建物の美観と衛生状態を保ちます。最後に【強靭な塗膜】についてですが、無機成分の剛性と有機樹脂の柔軟性を併せ持つ事で、凍結、融解を繰り返す厳しい環境にも耐えうる強靭な塗膜を作り出しています。最後に【無機塗料と有機塗料の違い】について説明します。【有機樹脂塗料】とは、主成分があくり、ウレタン、シリコン、フッ素などの有機樹脂。、メリットは、柔軟性があり外壁の動きに追従しやすくひび割れにくい、密着性が高く比較的安価です。デメリットは、紫外線で劣化しやすく、変色、色褪せが早い。【無機塗料】の場合、主成分はセラミック、ケイ素、ガラスなどの無機物+有機樹脂。メリットは、無機物が多く劣化しにくい為、非常に高い耐久性と色持ち、防カビ、防藻も高いです。デメリットは、塗膜が硬くひび割れやすい。有機塗料より高価。業者選びが重要な事です。まとめると、メンテナンス頻度を減らしたい、長期的に見たい場合無機塗料が有利です。初期費用を抑えたい、外壁が揺れやすい場合は有機塗料が適する。無機塗料を選ぶ際は、有機物がどれくらい含まれているかを確認し、信頼できる業者を選ぶ事が重要です。以上がハイブリッド無機質の良さについてでした。




 
 
 

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