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タイトル【平塚外壁塗装 外壁の苔、カビ、藻の対処法について】

  • 1月8日
  • 読了時間: 7分

今日も、平塚市内での外壁塗装工事でした。先日は外壁が終わり屋根も中塗り迄終了しました。今日は屋根の上塗りと木部分の中塗りをやってきました。屋根の方は超高耐候性2液弱溶剤無機フッ素ハイブリッド塗料で仕上げてきました。銘柄を言うと、KFケミカルセミフロンスーパールーフⅡ遮熱型と言う物です。少々高価ですが耐候性も高く非常に塗りやすい塗料です。1缶15.6㎏セットで2回塗りで約65㎡塗れるから、今回の屋根は110㎡あり、上塗りなので1缶で足りる計算になります。2回塗りで65㎡塗れると言う事は、1回塗りだと130㎡塗れると言う事です。3人で上から順に塗ってきました。非常に良い仕上がりになりました。ここで、何度も言う様ですが2液型の塗料なので、主剤に硬化剤を入れていくのですが、この塗料は5対1の割合なので、しっかりと分量を計量器に乗せて測り、終わったら攪拌機を使ってしっかりと攪拌していきます。続いて、木部分の中塗り作業です。中塗りの塗料は、弱溶剤2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料です。銘柄で言うと、関西ペイントのダイナミックトツプマイルド2液と言う塗料です。この塗料も2液型なので、硬化剤を主剤に入れていきます。比率は6対1の割合なので、3㎏作るので硬化剤は0.43㎏になります。やはり、しっかりと攪拌機を使って攪拌していきます。破風板は刷毛が主にですが、軒天はローラーが大体で、壁際とか細かい部分を刷毛で塗ります。4人で行って屋根の上塗りと木部分の中塗りを完了させてきました。この現場もそうだったのですが、洗浄する前には苔、カビ、藻が結構ありました。バイオ洗浄で綺麗になりましたが、今回は【外壁の苔、カビ、藻】について説明していきたいと思います。外壁の苔、カビ、藻は湿気と栄養分が原因で発生し、塗膜の劣化や日陰、風通しの悪さで繫殖しやすくなります。美観を損ねるだけでなく、建材の劣化やアレルギーの原因にもなる為、早目の対策が重要で、中性洗剤での洗浄と、根本解決の為には防藻、防カビ塗料で再塗装が効果的です。【発生原因】は、【環境要因】です。日陰、北面、風通しがの悪い場所、植栽が多い場所は湿気が籠りやすいです。【水分】で、エアコンのドレン水、雨樋の漏れ、基礎からの跳ね返り水などの付着です。【塗膜の劣化】で、防水性が低下し、外壁が水分を吸収しやすくなる事です。【栄養分】ですが、大気中のチリ、花粉、排ガス微粒子などが付着し、微生物の栄養源になります。外壁の苔、カビ、藻の【対処法】についてですが、軽度なら中性洗剤と柔らかいブラシで優しく洗い流すのが基本で、頑固な場合は専用の洗浄剤を使い、高温のお湯も有効ですが、高所や広範囲は専門業者への依頼が安全で確実だと思います。再発防止には防カビ、防藻塗料での塗装や、定期的な点検、メンテナンスが重要な事です。DIYで対処される方は、但し軽度から中度に限りますが、次の様に施工していきます。【準備】として泥などの汚れを水で流し、外壁を乾燥させます。続いて、【中性洗剤での洗浄】ですが、水で薄めた中性洗剤を柔らかいスポンジやブラシに付け、優しくこすり落とします。強く擦ると外壁材を傷つけるので注意です。【専用洗浄剤を使う】ですが、カビ取り剤や、内外装用洗浄剤を塗布し、しばらく置いてからブラシで洗い流します。【高温のお湯】ですが、45℃以上のお湯を含ませたタオルで拭いたり、熱湯をかけてブラシでこすると効果的です。【すすぎと乾燥】ですが、洗浄成分が残ると外壁を傷める為、必ず水でしっかりと洗い流し、乾燥させます。【業者に依頼する場合】は、【高圧洗浄】です。一般的な汚れ落としに有効ですが、再発すやすい為、これだけでは不十分な場合まあります。目地やクラックに集中すると雨漏りの原因になります。【バイオ洗浄】ですが、植物由来の洗浄剤を使い、苔、カビ、藻の根本から分解、除去する。高圧洗浄よりも外壁へのダメージが少なく、再発防止にも繋がります。【防カビ、防藻での再塗装】ですが、洗浄後に防カビ、防藻効果のある塗料で塗り替える事で、長期的に発生を防ぎます。【予防策】ですが、【日当たりと風通しを良くする】事です。苔は湿気を好む為、周辺の環境改善が有効だと思います。【防カビ、防藻塗料の選択】ですが、外壁塗装の際は、これらの機能を持つ塗料を選ぶ事です。【定期的な点検、メンテナンス】ですが、軽い内に自分で落とすか、専門業者に相談して早めに対処する事が重要な事です。注意点として、酸性、アルカリ性洗剤の安易な使用は外壁材を傷めるリスクがあります。高所作業は危険なので、無理せず専門業者に相談しましょう。詳細に苔、カビ、藻を繁殖させない為には、【環境を整える】事です。風通し、日当たりを良くする事です。植木や物を壁から離し、湿気がこもらない様にする事です。【地面の温度管理】も大切な事です地面に苔が生えると胞子が飛び移りやすい為、地面の湿度も管理する事。【水はけの改善】は、窓サッシや換気口の下など、水が溜まりやすい場所は水が流れる様に工夫する。【塗装、外壁材で対策する】として、【防藻、防カビ塗料を使う】と言う事です。薬品が配合された塗料で、胞子の付着、繁殖を抑制します。【光触媒塗料】を使うのも良いと思います。太陽光で汚れを分解し、雨で洗い流すセルフクリーニング機能で苔を防ぐ事です。艶のある塗料を選ぶと言う事だと思います。表面が滑らかで汚れや胞子が付着しにくいです。平滑な外壁材を使うのも良い事だと思います。金属系サイディングなど、凸凹が少なく水分が浸透しにくい塗料です。【日々のメンテナンス】についてですが、【定期的な拭き掃除】などをやる事です。月に1回程度、お湯を含ませた柔らかいタオルで拭く。45℃以上のお湯は苔の元を死滅させます。【早期発見、除去】です。少しでも生え始めたら、早目に取り除く事です。ここでの【注意点】としては、【高圧洗浄】で塗装前の洗浄は効果的だが、外壁材の目地やひび割れに集中させると雨漏りの原因になります。無理な自己清掃は避けるべきです。苔は濡れると非常に滑りやすく危険な為、屋根など高所での作業は専門業者に依頼し点検してもらうのが良いと思います。【専門業者が取る方法】は、まずは、【高圧洗浄】です。最も一般的な初期洗浄方法です。強力な水圧で外壁に付着した苔や藻、泥などの汚れを物理的に洗い流します。特徴としては、水圧が強すぎると、外壁の塗膜を傷付けたり、ひび割れ部分から内部に水が侵入して雨漏りの原因になったりするリスクがあります。その為、専門業者は外壁材の種類や劣化具合に応じて、適切な水圧で慎重に作業を行います。続いて、【バイオ洗浄について】です、苔、カビ、藻が深く根を張っている場合や、再発を強力に抑制したい場合に推奨される方法です。特殊な薬剤を使用します。特殊としては、洗浄剤を外壁に塗布し、一定時間放置する事で、苔やカビの細胞や根に迄浸透して死滅させます。通常の高圧洗浄だけでは落ちにくい頑固な汚れや、目に見えない菌迄除去できる為、洗浄効果が長持ちし、再発防止効果が高いです。使用する薬剤は外壁材を傷めにくい専用の物が多く、環境への影響も考慮されています。【施工手順】ですが、まず、軽度な汚れを高圧洗浄などで洗い流します。専用のバイオ洗浄剤を外壁全体に塗布し、しばらく浸透させる。柔らかいブラシなどで優しくこすり、汚れを浮き上がらせます。最後に、たっぷりの水で薬剤と汚れを綺麗に洗い流します。【専門業者に依頼するメリット】は、安全性です。高所作業や、適切な知識と技術が必要です。プロに任せる事で、作業中の事故や外壁の損傷リスクを回避できます。【確実性】についてですが、根深い部分迄徹底的に除去する為、DIYよりも遥かに綺麗に仕上がり、効果も持続します。【適切な判断】についてですが、業者は適切な提案をしてくれます。苔やカビの発生は、外壁の防水機能の低下など、他の劣化サインである場合も多い様です。業者は洗浄だけでなく、必要に応じて補修や再塗装などの適切なメンテナンス方法を提案してくれます。最後に、外壁の苔、カビ、藻は、見た目の問題だけでなく、放置すると外壁材の劣化を早める原因となります。広範囲にわたる場合や、高い場所の作業は、無理せず専門業者への依頼を検討する事をお勧めします。以上が外壁の苔、カビ、藻の対処法についてでした。




 
 
 

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