タイトル【平塚外壁塗装 外壁トラブルの補修について】
- 1月7日
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今日も平塚市内で外壁塗装工事でした。先日は、外壁の下塗り迄完了したので、本日は中塗りを入れていこうと思います。使う塗料は、弱溶剤2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂でやりましいた。この塗料は、一応ラジカル制御技術も採用してるし、耐候性に優れた塗料です。系統的には、超低汚染型セラミック変性アクリルシリコン樹脂塗料です。ホルムアルデビド放散等級です。耐用年数はメーカー提示だと15年以上とされています。いつものように、2液型の塗料なので主剤の中に硬化剤を入れていきます。計量器の上へ乗せて比率量通りの硬化剤を入れていきます。この塗料場合、6対1なので3㎏作るので硬化剤は0.4286㎏になります。この分量をしっかりと主剤に入れ、攪拌していきます。しっかりと計量器の上乗せて、誤差がでない様に入れます。攪拌は撹拌機を使って混ぜる事。3㎏を3セット分作って塗装しました。昨日と同様3人縦に並んでバランス良く塗ってきました。上下の重なり部分に溜まりが出来ない様、注意して塗ってきました。時間が余ったので、屋根の下塗りをやってきました。使った塗料は弱溶剤2液変性エポキシ樹脂屋根用遮熱下塗り塗料を入れてきました。上塗りが遮熱型なので下地材の色は白にしました。この塗料も2液型なので、硬化剤をメール指定通りの7対1の割合で入れていきます。6㎏作るので0.857㎏の硬化剤を入れていきます。攪拌いつも通りです。今日はここ迄でした。私達は、今まで色々な現場を体験して様々な外壁のトラブルを見てきました。今日は外壁トラブルの補修について説明したいと思います。まず、どのような症状が出ているかによって、補修の緊急性や方法、費用が大きく異なります。主な補修が必要な症状、一般的な補修方法、DIYの可否、費用相場、そして専門業者の選び方について詳しく説明します。【補修が必要な主なトラブルと症状】についてですが、ひび割れの発生です。【ヘアークラック】は0.3mm以下の割れで、表面的な塗装の【ひび割れ】で、緊急性は低い事が多いですが、放置すると雨水が侵入する可能性があります。【構造クラック】は、幅0.3mm以上で建物の構造自体に影響を及ぼす可能性があり、雨水の侵入リスクが高い為、早急な専門業者による診断、補修が必要になってきます。【塗膜の膨れ、剥がれ】ですが、下地との密着不良や内部の湿気などが原因で発生します。放置すると、剝がれ部分から水が入り込み、下地の腐食に繋がります。【コーキング材の劣化】ですが、外壁の目地や窓周りのコーキングがひび割れたり、外壁から剝がれたりしている状態です。防水機能が低下している為、打ち替えや増し打ちと言った補修が必要です。【チョーキング現象】ですが、外壁を触ると白い粉が付く現象です。塗膜の防水性が失われ始めているサインで、塗り替え時期の目安となります。【主な外壁補修方法】です。軽微なひび割れですが、コーキング材の充填です。又、フィラーのすり込みです。【大きなひび割れ】ですが、V字カット、U字カット工法、エポキシ樹脂注入工法、エポキシ樹脂注入工法です。【塗膜の膨れ、剥がれ】ですが、剝がれた部分を除去し、下地処理後に 再塗装です。【コーキング材劣化】ですが、古いコーキング材を徹去して新しい物に充填する。【広範囲の劣化】ですが、外壁塗装、カバー工法、張り替えなどです。【DIY補修の限界とリスク】ですが、幅0.3mm以下のヘアークラックなど軽微なひび割れはDIYでの補修も可能ですが、方法や材料の間違いはいずもや追加料金に繋がるリスクがあります。幅1mm以上のひび割れ、高所作業、複数の劣化症状がある場合は専門業者への依頼が推奨されます。【費用相場】ですが、劣化状況や材料で変動しますが、部分補修は約10.000円~50.000円、コーキング全体補修の場合、30坪で約25万円~45万円、外壁塗装全体の場合、60万円~130万円程度です。【信頼できる業者の選び方】ですが、【丁寧な現場調査する業者】です。目視だけでなく、ドローンやサーモグラフィーカメラなどを使用する業者です。【地元密着と実積がある】業者です。地域に詳しく、アフターサービスも期待できます。明確な見積書を出す業者です。材料や施工内容が具体的に記載されているか確認しましょう。自社施工している業者です。責任の所在が明確で、中間マージンがかかりにくい傾向がありますが、余分な金額が発生しない業者です。まとめると、外壁トラブルの補修は、ひび割れ、カビ、藻、チョーキング、浮き、剥がれ、穴、欠けなど症状によって異なりますが、共通して早期発見、早期対応が重要で、多くは清掃、下地処理後にコーキング材や補修材を充填、塗装する形で行われ、費用は劣化度合いや範囲により数千円~数十万円と幅広く、広範囲なら外壁塗装や張り替えも視野に入れましょう。外壁のトラブルを見つけたら、放置せずに専門業者に相談し、適切な補修方法と費用を確認する事が、建物を長持ちさせる為の鍵になります。以上が外壁トラブルの補修についてでした。






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