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タイトル【平塚市で見積り 正しい見積りについて】

  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 5分

今日は、平塚で見積りに行ってきました。昨年やったお客様からのご紹介になります。本当に有難い事です。感謝の一言です。弊社では、見積りの際ドローンを使い撮影するので、数日前に近隣の方々には、ドローン飛行の挨拶状を配布しておきました。回りの方々は、快く受け入れて頂きました。本当に有難い事です。外は風も余り無く、ドローンを飛行するには最適な日になりました。見積りを受ける上でお客様がやるべき事は、まずは、外壁塗装全体見積りの相場を知っておくべきです。前にも説明したと思いますが、例えば、何坪の家は大体幾らが相場だと言う様に、近隣様などからでも良いんで情報収集しておくのも良いと思います。少し知つておくだけでも、見積りを貰う上でプラスになると思います。本日は正しい見積りについて説明していきたいと思います。外壁塗装の正しい見積りとは、【面積】、【数量】、【材料名】、【工程】、【足場】、【付帯部分】が具体的に明記され、一式表記が少なく、適性価格で詳細な内容が分かる物が有効です。複数の業者から見積もりを取り、同じ条件比較し、不要な項目(足場無料など)がないか確認し、質問して納得してから契約する事がトラブルを防ぐ為に不可欠です。【見積りのチェックポイント】ですが、一つ目は、【面積、数量の明確化】です。外壁工事の面積、屋根の面積、使用する塗料の缶数などが具体的に数字 で起債されているか。二つ目は、【塗料詳細】です。塗料メーカー名、商品名、グレードが明記されているかです。三つ目は、【塗装回数や工程】です。下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが明記され、各工程の項目が分れているか確認しましょう。四つ目は、【足場、、養生】についてですが、足場設置、養生費が別項目記載されているか。足場無料は、他の費用に含まれている場合が多いので注意が必要。五つ目は、【付帯部】(破風板、軒天、雨樋)ですが、どこを塗装するのか、項目が分れているかです。六つ目は、【一式の表記の確認】。です。外壁塗装一式項目が雑です。七つ目は、【保証内容】です。施工後の保証期間や内容が明記されている。【正しい見積りを取る為のステップ】として、【複数の業者からの見積りを取る】と言う事です。最定3社から、同じ条件で比較する。続いて、【現地調査をしっかりしてもらう】、劣化状況、建物の形状などを正確に把握してもらう。続いて、【不明点は必ず質問する】についてですが、専門用語が多くても、納得する迄質問し、説明を受ける。続いて、【契約前に内容を確認】です。最終的な見積りが、最初の説明と一致しているか、不要な項目がないか確認する。【悪質な見積りのサイン】は足場無料、足場代サービスを強調し、大幅な値引きを提示する。今すぐ契約しないと値引きできないと契約を急がせる。塗料名が不明確で○○塗料など曖昧な表記しかない。一式が多く、詳細が不明確。これらのポイントを踏まえ、詳細で透明性の高い見積りをだしてくれる業者を選ぶ事が満足いく外壁塗装の成功の鍵となります。 【見積りに関するトラブル】についてですが、良く聞くのが【一式表示による不透明】な請求です。塗装面や使用塗料、工程などが一式と大まかに記載され、後から追加請求されたり、手抜き工事の原因になります。【不必要な工事の追加】ですが、単価を上げる為に、実際に不要な工事項目が見積りに含まれている事があります。【契約後の工事内容の変更】と言うトラブルもあります。契約書に明記されていた塗料や工法と、実際に使用された物が異なっていたと言う事例があります。【極端に安い、又は高いの見積り】業者は相場からかけ離れた安い見積りは、手抜き工事や追加請求のリスクがあり、高すぎる場合は不当な利益上乗せの可能性があります。保証やアフターフォローが不明確で、施工不良が発生した際に適切な対応を受けられない事があります。【悪質な訪問販売】ですが、突然訪問して(近くで工事をしている)(今なら安くできる)などと言葉巧みに契約を迫る業者とのトラブルが多くある様です。【トラブルを防ぐ為のチェックポイント】ですが【複数の業者から相見積もりを取る】です。2~3社から見積りを取る事で、費用相場

や各業者の提案内容を比較出来ます。【詳細な見積りを要求する】ですが、塗装面積、使用する塗料の商品名、メーカー名、下塗り、中塗り、上塗りの回数、工程などが具体的に記載されているか確認します。【一式表示は避ける】は、詳細な内容を内訳を記載してもらい、不明な点は業者に質問し、納得した上で契約します。【口頭での約束は書面残す】についてですが、打ち合わせで合意した内容は、必ず書面残します。【契約書と見積書の内容を照合する】ですが、契約を結ぶ前に、契約書の内容が見積書と相違いないか、隅々迄認識してみます。【保証内容を確認する】についてですが、保証期間、保証対象となる工事範囲、免責事項などを明確にし、書面で保証書を発行してもらいましょう。【トラブル発生時の相談窓口】についてですが、万が一トラブルに巻き込まれてしまった場合は、一人で悩まず以下の公的相談しましょう。まずは、【消費者ホットライン】(局番無し188)。全国の消費者生活センターに繋がるダイヤモンドです。次に、【国民生活センター】です消費者トラブルに関する情報提供者や相談を受け付けている独立行政法人です。住宅リフォーム、紛争処理支援センターです。リフォームに関する専門の相談窓口です。まとめると、塗装の正しい見積りには、【詳細な内訳。使用材料の明記、正確な面積算出、および標準的な工程(3回塗り)】の記載が不可欠です。これらのポイントを確認していきましょう。とにかく簡単に言うと正しい見積りは、お客様の大切な資産を長期に渡り保護し、美観を維持する為の最適なプランをご提案する物です。使用材料、施工法法、保証内容に至る迄、透明性をもってご提案しております。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。お客様にご満足頂ける様、誠心誠意対応させて頂きます。こんな気持ちが、正しい見積りのあり方ではないのでしょうか。以上が正しい見積りについてでした。


 



 
 
 

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