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タイトル【平塚市外壁塗装 外壁塗装の大切さについて】

  • 1月2日
  • 読了時間: 5分

今日も昨日に続き、平塚市内で外壁の塗装工事でした。昨日洗浄迄終ったんで、本日は養生工事をしてきました。養生は塗装するに当たって非常に重要な事です。塗る事によって、塗料は様々な物へ飛散します。それを、防ぐ為の作業です。塗装したは良いけど、窓に塗料が付いていたとか、塗料が漏れた形跡があるなど、許し難い事もあり得ます。そんな事は、ななるべく避けたいです。しっかりと養生しても、多少は最後に掃除はしなければなりません。何処迄掃除量を減らせるかは、私達の腕の見せ所です。以前にも説明しましたが、窓周りには550のマスカーと1100のマスカーで覆っていきます。凸凹箇所や各部分の角には、マスキングテープで捨てテープを打っていきます。養生の基本は、接着部分をいかに清潔に出来るかと言う事だと思います。まずは、高圧洗浄で綺麗にはなっているので、埃やゴミをラスター刷毛などで綺麗に掃いて、塗装面を清潔にします。それでも落ちない箇所があれば、アルコールなどで拭き取ります。貼る部分の木地の状態が一番大切だと思います。そして、550マスカーと1100マスカーで養生していきます。但し、要所要所には、必ず捨てテープとしてマスキングテープを貼っていきます。樹木や植木、倉庫など付帯の物に対しては、ノーポリで囲っていきます。そして、ぺットと一緒に生活されているお客様には、ぺット専用出入り口を必ず2箇所~3箇所設ける様にしています。お客様には、大変喜んで頂いております。締め切りにしてしまえば、ぺットもいい迷惑ですよね。この様にして、3人行って1日で終了させてきました。最近気になる事があって、新築から15年位経ってるのに、まだ早いと思っいる方もいらっしゃる様です。確かに新築時に、タイル、レンガ張りや金属サイディング、無機質塗料、フッ素樹脂系塗料などで施工されている場合などは少々早いかもしれません。しかし、その他の塗料であれば15年と言うのは決っして早くは無いと思います。そこで、本日は外壁塗装の大切さについて説明したいと思います。外壁塗装は、雨風、紫外線から家を守り、建物の寿命を延ばす、建物の健康を守る役割と、見た目を美しく保ち、資産価値を高める建物の美容と価値を守る役割の2つが非常に重要で、これらを怠ると雨漏りや構造部の腐食、白アリ発生、大規模修繕費用増大のリスクがあります。美観維持だけでなく、防水性や断熱性などの機能回復、付加、資産価値の維持、向上、そして将来的な高額な修繕費用の抑制の為に、10年前後での定期的なメンテナンスが必要です。【外壁塗装の重要な役割】ですが、その中でも【建物の保護】について説明したいと思います。まずは、【防水機能の回復】です。塗膜が劣化すると外壁にひび割れや隙間ができ、そこから雨水が侵入します。水分は建材を腐らせ、カビや苔の発生、白アリ被害の原因となり、構造部迄影響が及ぶと大規模修繕が必要になります。【紫外線、雨風からの防御】ですが、紫外線や雨風は外壁の塗膜を少しずつ破壊します。塗装はこららを遮断し、外壁材そのものの劣化を遅らせます。【機能性の付加】についてですが、塗料の種類によっては、断熱、遮熱効果や防音、防カビなどを追加でき、快適性向上にも繋がります。【美観の維持と資産価値の向上】について、【外観の美しさ】ですが、色褪せや汚れが目立つ様になると家の印象が悪くなります。塗装で色やデザインを変えれば、新築の様にイメージチェンジでき、気分も一新出来ます。【資産価値の維持】ですが、定期的なメンテナンスは、住宅ローンの審査に有利に働いたり、将来的に売却する際の評価を高めたりするなど、資産価値を保つ上で非常に重要です。【放置するリスクと費用効果】について、【放置するとどうなるか】ですが、塗装の劣化を放置すると、防水性が失われ雨漏りが発生しやすくなり、柱や梁などの構造部分が腐食する恐れがあります。そうなると、外壁の張り替えや大規模な補修が必要となり、塗装よりもはるかに高額な費用がかかります。【費用対効果】ですが、適切なタイミングでの塗装は、数十万円~百万円で済みますが」、放置して内部迄傷んだ場合の修繕費用は数百万円以上になる事もあります。予防の為に塗るのが、結果的に最も効果的です。【塗り替えのサインとタイミング】ですが、【目安】としては、一般的に10年程度が塗り替えの目安です。使用する塗料の耐久性や立地環境で前後します。【サイン】ですが、ひび割れ、カビ、苔の発生、塗膜の剝がれ、色褪せ、汚れの付着など目立ってきたら塗り替えのサインです。これらが見られたら専門業者に点検を依頼しましょう。外壁塗装は、住まいを長持ちさせ、快適に住み続け、資産価値を守る為のメンテナンスであり、適切な時期に行う事が、将来的な大きな出費を防ぐ鍵となります。外壁塗装は、高額なメンテナンスですが、条件を満たせば費用負担を軽減できる場合があります。2026年で活用できる制度として、【住宅ローン控除】です。100万円を超える大規模な修繕の場合、控除対象となる事があります。各自自体の【助成金制】もあります。国の補助金や市区町村が独自に設定する補助金で、費用の一

部が補助されます。10万円~20万円が目安の場合もあります。条件は自治体が年ごとに異なり、省エネ塗料の使用、景観保全目的、空き家対策など多様にあります。塗装単独では対象外で、他の工事とセットが条件の事もあります。大切な理由をもう1度まとめて言うと、まずは、【建物の保護】の為です。外壁材そのものには防水性が低く、塗料の塗膜が雨水や紫外線、汚れから建材を守ります。続いて、【建物の寿命を延ばす】事です。劣化を放置せず適切なタイミングで再塗装する事で、建物の寿命を長く保ち、大規模な修繕費を抑えられます。続いて、【美観の維持と資産価値の向上】です。家の印象を新しくし、見た目を美しく保つ事で、将来的に売却する際にも有利になります。最後に【住環境の改善】ですが、劣化によるカビや藻の発生を防ぎ、快適な住まいを維持します。適切なタイミングで専門業者に相談するのが良いと思います。外壁の劣化は、10年目安に点検を始め、専門業者による診断を受ける事が推奨されます。劣化が激しい場合は塗装だけでなく、外壁材の張り替えや重ね張りが必要になる事もあり、適切なメンテナンス方法を選ぶ事が重要です。ただ、塗り替えは高額な為、毎年出来る事ではありません。だからこそ慎重に考え、真剣に選んで下さい。以上が外壁塗装の大切さについてでした。


 
 
 

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