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タイトル【平塚市外壁塗装 色褪せの補修について】

  • 2025年12月17日
  • 読了時間: 5分

本日は平塚市での外壁塗装工事でした。先日外壁をバイオ洗浄で洗い流しておきました。当然近隣様への挨拶は、挨拶状にて済ませておいて施工しました。会えたお客様には、直接手渡しで許可を貰っておきました。会えなかった人には、翌日行って直接の手渡しの許可にこだわっています。3回目には全員の方々に許可を頂ました。これらの作業を終えて今日になります。本日は、窓周り、基礎周り、その他塗装に関わる所全てに養生をしていきます。窓周りは、マスカーの550と1100を主軸としてノーポリを交え囲っていきます。止めるテープは布テープの25mmとマスキングテープの25mmで止めていきます。付きが悪い部分にはテーププライマーをあらかじめ塗布してから養生作業へと進んでいきます。ぺットなどと一緒に住んでいるお客様の窓には、必ずぺットの出入り口を2箇所か3箇所程度確保する様にしております。大変喜ばれるお客様もいらっしゃいます。弊社では、隙間から塗料が漏れない様に、コーナーや凸凹部分には必ず捨てテープとしてマスキングテープをマスカーを貼る前に打っていきます。そうすると、後の掃除が減り楽になりますし、お客様側的にも綺麗に終えると言う面で良い事だと思います。そんな形で丸1日かかって養生を終了させてきました。そこで、本日現場で感じた事は、先日から思っていたのですが、壁の色褪せがかなり激しいなと思いました。今日は色褪せの補修について説明したいと思います。外壁の色褪せ補修には、劣化状況に応じて洗浄後に再度塗装すると言う事が基本になってきます。原因は紫外線による塗膜の劣化で、チョーキング出たら塗り替えサインと言う事です。放置するとひび割れや剝がれに繋がり、費用が高くなる為、10年を目安に専門業者に診断させ、タイミングと気持ちが合ったら、適切な塗料で塗り替えるのが最も効果的です。以前にも話たと思いますが、再度【色褪せの原因】について説明したいと思います。まずは、【紫外線でのダメージ】が1番大きいでしょう。太陽光の紫外線で塗料の結合が破壊され、変色、劣化していきます。酸化などにより塗料の成分が変化し、色落ちしていきます。【塗膜の科学的変化】と言う物です。塗料の顔料が粉状になり、手に付着する状態を【チョーキング現象】と言います。劣化初期のサインです。【補修方法】としては、専門業者に調査してもらい、色落ちだけでなく、ひび割れ、苔、剝がれなどが無いか確認してもらう【現状診断】です。汚れや既存塗膜をおとす【高圧洗浄】です。1㎡100円~200円程度が相場だと思います。劣化が酷い場合は、ひび割れ補修やコーキングの打ち替えなど、【下地処理】が必要になってくると思います。【再塗装の簡単な手順と費用相場、塗料選び、色選び】

ですが、、【手順は】下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本の塗り方になっています。【費用の相場】ですが、30坪程度の戸建てで、シリコン塗料なら80万円~120万円程度が目安となっています。選ぶ塗料によって大きく違ってきますので、要注意して下さい。【塗料選び】ですが、耐久年数や機能性で選んでいくと良いと思います。青や赤などの原色系は色褪せしやすい傾向にあります。無機質塗料は紫外線に強いですが、最終的には業者と相談し、屋外で色板を確認しましょう。【色選び】は大切な事だと思います。【業者選びのポイント】として、複数の業者から見積もりを貰い、比較検討する事が重要な事です。一括見積もりサイトの利用も、複数の業者を頼めるので有効かもしれません。比較する多少の手間は省けるかもしれません。【契約は必ず書面】で行いましょう。言った言わないのトラブルを防ぐ為、打ち合わせ内容を書面で記録し、コピーを受け取りましょう。【劣化放置のリスク】としては、初期は塗装で済む物が、放置すると壁の打ち直しやサイディングの張り替えなど、200万円~300万円など言った高額な修繕費用がかかってしまう可能性があります。色褪せを見つけたら、まずは専門業者に点検だけでも良いので依頼し、適切なタイミングで気が合ったら塗装工事を行い、建物の美観と資産価値を守りましょう。【補修費用を抑える方法】として、火災保険の活用などがあります。但し、自然災害による被害が原因であれば、火災保険が適用される事があります。自治体の補助金も考えられます。外壁塗装やリフォームに関して、自治体独自の助成金制度がある場合があります。住んでいる地域の制度を確認してみましょう。【色褪せしにくい色と塗料の選び方】についてですが、白、黒、青、グレー系などの淡い色や中間色は、紫外線を反射しにくいとされています。赤や黄色、紫などの原色は色褪せが目立ちやすい傾向にあります。フッ素樹脂系塗料や無機質系塗料など、耐候性の高い塗料や紫外線吸収剤やラジカル制御型技術を含んだ塗料を選ぶと、色褪せしにくく色持ちが良くなります。もう1度主な【補修方法】として、再塗装があります。最も一般的で確実の方法になります。その時にかかる費用相場として、30坪程度の一軒家で、足場代別途で70万円~80万円程度が相場だと思います。部分補修の場合、但し軽微な色褪せの場合です。その部分だけを補修するやり方です。1箇所当たり1万円~5万円程度が相場だと思います。色褪せだけでなく、外壁自体の劣化が進行していて、破損や激しいクラックなどがある場合はカバー工法などがあります。その場合、120万円~200万円と言う高額な相場になると思います。【色褪せのサインと放置するリスク】についてですが、サインとしてはチョーキング現象です。外壁を触ると手に白い粉が付く状態の事です。防水機能が低下しているサインです。変色や色落ちなどもサインです。あきらかに塗装時の色と違っている場合です。色褪せを放置すると、塗膜の保護機能が失われ、ひび割れやカビ、藻、苔の発生、最終的には建材自体の腐食や建物の耐久性低下に繋がっていきます。最後に、外壁の色褪せは初期劣化サインであり、放置すると建物の防水性や耐久性の低下に繋がる為、適切な時期に、適切な費用で、気の合う堅実な業者を選んで再塗装による補修が必要になってきます。業者の選び方は以前にも説明していると思います。以上が外壁色褪せの補修についてでした。


 
 
 

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