今の環境に一番適している外壁材とは何か、又それに合う塗料とは何か
- 2 日前
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今日も、平塚市内での塗装工事でした。 弊社の理念であるお客様の立場に立った工事と言う言葉を心に刻み、一日踏ん張ってきました。充実して納得のいく仕事ができました。
今回は、現場と合わせて、今の環境と合わせた外壁材などについて考えたいと思います。
本日の作業内容
本日は、鉄部分(雨戸・戸袋、霧除け。換気口、軒先板金) の上塗り作業と玄関ドアの上塗り、余った時間で掃除をやりました。
・雨戸・戸袋上塗り
・軒先板金上塗り
・換気口上塗り
・玄関ドア上塗り
迄完了しました。
鉄部の上塗りで使用した塗料について
鉄部に使用した塗料は、弱溶剤形2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料です。
この塗料の特殊は
・フッ素樹脂級の高耐候性
・ラジカル制御技術による超低汚染性
・防藻・防カビ
・2液型の強力な性能
・優れた作業性・仕上がり
と言う点です。
ラジカル制御技術による耐候性と、フッ素に匹敵する耐久性を持ちながら、
コストパフォーマンスに優れ、美観を長期間維持できる塗料です。
本日の作業で気をつけて対処した所
本日、作業をしていく中で絶対にやってはいけないチェックポイントが
数か所ありました。
・全ての工程でしっかりとした下地処理を行う事
・塗り重ね部分に注意
・メーカー指定通りの ・希釈率、乾燥期間の厳守
・刷毛目・ローラー目の出し方
・工程ごとのお客様への説明
まだ色々と細かい動作の部分などがありますが、主に見た目で気を
つけなければけない部分です。
本日の作業がお客様への説明も含め終了したのが16時20分でした。
明日の作業予定
明日は、
・各ヶ所の見切り
・全部分のタッチアップ
・掃除
・最終確認・点検
・お客様への説明
迄進行させたいと思っています。
明日が最終日となるので、最後にしっかりとまとめていきます。
今の環境下の中で一番適してる外壁材について
2026年時点で色々な事を考慮した上で推奨されたものです。弊社自身もた
くさんの現場を経験して、数多くの経験値と言う物を頂きました。その経
験値を生かしながら今納得して上で記しています。
各外壁材の種類
お客様が各自置かれた様々な環境や条件などによって、選択される
外壁材も変わってくると思います。
・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・ALC(軽量気泡コンクリート)
・モルタル
・タイル
・木質系サイディング
などと、様々な種類の外壁材があります。 各外壁材共に細かく
良い所と悪い所と詳細にあります。
窯業系サイディング
特徴、セメントと繊維質を混ぜた板。デザインが豊富、防火性が高い
シェア、国内シェア約70%最も一般的。
金属系サイディング【ガルバリウム鋼板】
特徴、軽量で耐震せいが高い。シャープでモダンなデザイン、非常に軽量で
錆にくい為、長寿命です。
ALC(軽量気泡コンクリート)
特徴、コンクリートでありながら水に浮く程軽く、かつ高性能です。高い耐火性、
優れた断熱・遮熱、長い耐用年数です。
モルタル
特徴、職人が現場で仕上げる継ぎ目のない仕上がりです。デザイン性自由、耐火性・
耐久性に優れ、複雑な形状の建物でも対応可能です。
タイルc調
特徴:圧倒的な耐久力と高級感があります。メンテナンスの手間と費用が少ない。
傷や世枯れにも強く、耐火性・耐水性が高い。資産価値の維持をしやすいです。
木質系サイディング
特徴:圧倒的な質感と断熱性、天然木ならではのデザイン性と経年劣化です。
優れた断熱・調湿性能、軽量で耐震性に貢献します。環境に優しいです。
今一番お勧めの外壁材
現在の環境において、機能性・コストパフォーマンス。メンテナンス頻度
を総合すると一番適している外壁材は、次の通りです。
1.ガルバリウム鋼板(金属サイディング)
理由 高耐久・高耐食性で錆にくい。 軽量で建物への負担が少ない。 防水性が
高く製品を選ばば目地からの雨漏りリスクを最小限にできます。
2.ガルバリウム鋼板に合う最強の塗料
ガルバリウム鋼板は元々耐久性が高い為、塗料もそれに合わせて耐久性・低汚染な物を選ぶのが最適です。
①フッ素樹脂塗料(高耐久)
特徴:紫外線に非常に強く、非常に長持ちする。光沢を長期間維持できます。
お勧め:高耐久・低汚染に加え遮熱性、防カビ、防藻性を備えた物が最強。
②無機質塗料
特徴:紫外線で劣化せずに、最も長持ちします。
メリット:耐用年数が20年~25年を超える場合があり、長期的なコストパフォーマ ンスが良いです。
③低汚染シリコン塗料(バランス型)
特徴:従来のシリコン塗料の耐久性に加えて、雨水汚れを洗い流す親水性技術が追加された物です。
お勧め:弊社が良く使用するアレスダイナミックトップなどです。
成功のポイント
・高耐久塗料を選ぶ
塗料の曽宇は高くなりますが、塗装工事工事の回数を減らせる為、トータルコスト
がさがります。
・機能性で選ぶ
汚れを雨水で落とす低汚染・セルフクリーニング機能、室温上昇を抑える遮熱機能
を持つ塗料が、現代の環境には適しています。
・専門業者に相談
地域の気候によって最適解が違う為、プロに相談して下地材の確認をやりましょう。
現代の住環境に最も適している物は、軽量で耐震・耐候性が高い
金属サイディングです。 この素材に対し、遮熱機能を持つシリコンやフッ素の塗料、又無機塗料を組み合わせるのが、長期的な美観維持とメンテナンス削減おける最適案です。






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