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タイトル【平塚外壁塗装 塗膜を長持ちさせる方法について】

  • 1月22日
  • 読了時間: 5分

本日も、平塚市内での塗装工事でした。そろそろ終盤になってきました。昨日は、屋根の上塗りと破風板、軒天の中塗り作業でした。本日は、破風板、軒天部分の上塗り作業と壁各箇所のダメ込み、そして養生をばらしてシャツターBOXの中塗り迄やろうと思ったんですが、養生ばらし迄で終了しました。破風板、軒天の塗料ですが、昨日同様弱溶剤2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料で仕上げてきました。今回は、雨樋も同色なので一緒に塗ってきました。もちろん、雨樋には下塗り材として、特殊ポリオレフィン系樹脂をベースと塗料を塗ってあります。上塗り塗料は、いつものように2液型塗料なので、主剤と硬化剤を混ぜ合わせます。主剤を4㎏にしたので硬化剤は0.667㎏になります。目盛りが4.667㎏の所でシンナーを5%程度入れて攪拌していきます。攪拌機を使って隅から隅迄まんべんなく混ぜ合わせていきます。4人で行きましたが、3時頃迄かかりました。途中から2人は外壁のダメ込みに回りました。最後に全員で養生を取ってきました。養生を外せばお客様も少しはさっぱりすると思います。破風板、軒天の方も釘頭の錆止めを合わせれば、もう4回目の塗装になるので、スムーズに進みます。仕上げの塗膜は、中塗りと同色なので絶対に塗り残しを残さない様に気を使い塗っていきます。塗ると言うよりも、乗せていくと言ったが方が良いかもしれません。塗膜の厚みを付けながら、刷毛目を合わせてき、美観を保っていきたいです。ローラーもそうです。ローラー目を一定の方向に合わせて、刷毛とローラーの境をなるべく消す様な形で塗っていきます。私は個人的にですが、刷毛目とローラーの目を大事にしてます。今は、高品質の良い塗料がたくさんでています。でも、いくら良い塗料を塗っても、全くお手入れをしないよりは、たまにはお手入れはした方が、長い間美観を保つ事ができます。今日は、塗膜を長持ちさせる方法について説明していきたいと思います。塗膜を長持ちさせるには、塗装前の適切な施工と塗装後の定期的なメンテナンスが重要になってきます。特に、紫外線や雨風と言った外部環境からの影響を最小限に抑える事が重要になってきます。【適切な施工と塗料選び】ですが、高耐久塗料の選択があります。塗料自体の耐久性が最も重要な要素の一つです。フッ素塗料や無機質塗料などの高耐久な塗料を選ぶ事で、メンテナンスの頻度を減らし、長期間美観と保護機能を維持できます。次に、【丁寧な下地処理】です。塗装前の下地処理が不十分だと、早期の塗膜剝がれやひび割れの原因になります。プロによる丁寧な下地処理が、塗膜の密着性と耐久性を高めます。次に、【適切な塗装工程】です。下塗り1回、上塗り2回を基本とする3回塗りを守る事が重要です。この工程により、塗料本来の性能が発揮されます。次に、【環境に合わせた塗料選び】です。地域の気候特性に合わせて、防カビ・防藻性や耐候性の高い塗料を選ぶ事も効果的です。続いて、【定期的なメンテナンス】ですが、【定期点検】があります。5年ごと、又は少なくとも年に1回程度の定期点検を行い、小さな劣化を早期に発見し補修する事が重要です。次に、【定期的な清掃】です。年に1回~2回程度、ホースの水や中性洗剤を使用した外壁の汚れ、カビ、藻などを洗い流します。【注意点】としては、高圧洗浄機を使用する場合は、塗膜を傷付けない様に外壁から30㎝以上離して使用するか、ホースでの水洗いに留めるのが安全です。硬いブラシや研磨剤入りの洗剤は使用してはいけません。次に、【コーキングのチェック】です。目地や窓周りのコーキング材は、塗膜よりも早く劣化する事があります。ひび割れや縮みを見つけたら、放置せずに早めに補修する事で、雨漏りなどを防ぎ、塗膜の寿命を守ります。次に、【紫外線対策】です。塗膜劣化の主な原因は紫外線です。可能な場合は、車庫やカーポートの利用、日よけの設置などで直射日光を避ける工夫も有効です。これらの対策を組み合わせる事で、塗膜をより良い状態で長持ちさせる事ができます。【高耐久な塗料と・部材の選択】についてですが、塗料そのものの寿命を長くする事が基本です。【高グレード塗料の採用】です。耐久性を重視する場合、無機質塗料やフッ素塗料が推奨されます。これらは紫外線に強く、長期間劣化を防ぎます。次に、【ラジカル制御塗料】です。コストパフォーマンスを重視しつつ長持ちさせたい場合は、塗膜の劣化原因となるラジカルの発生を抑える機能を持つ塗料が主流です。次に、【高耐久コーキング材】です。外壁の目地は塗膜より先に劣化しやすい為、高耐久コーキング材を併用する事で建物全体の防止性を維持します。続いて、【施工品質の確保】につてですが、いくら良い塗料を使っても、施工が不適切だと数年で剝がれてしまいます。【徹底した下地処理】にあります。高圧洗浄で汚れやカビを落とし、下地との密着性を高める為のプライマーを正しく塗布する事は不可欠です。次に、【3回塗りの厳守】です。下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗りが基本です。塗膜に十分な厚みを持たせる事で、本来の耐久性が発揮されます。次に、【クリヤー仕上げの活用】です。紫外線による色褪せを防ぐ為、仕上げに耐候性の高い透明な塗料を重ねる手法も有効です。続いて、【施工後のメンテナンス】についてですが、塗装が終わった後も、少しの手間で寿命を延ばす事ができます。【定期的な洗浄】があります。年に1回~2回、ホースの水などで汚れや海塩、カビを洗い流すと塗膜へのダメージを軽減できます。次に、【5年ごとの点検】です。小さなひび割れや、目地の縮みを早めに見つけて補修する事で、大規模な修繕までの期間を延ばせます。次に、【周辺環境の整備】です。雨樋の詰まりを放置すると外壁に水がかかり続け、劣化を早目ます。落ち葉やゴミを取り除く事が重要です。【塗料の種類と期待耐用年数の目安】ですが、【無機質塗料】は、耐用年数約20年~25年、特徴は、最も高耐久、紫外線に強い。【フッ素塗料】は、耐用年数約15年~20年、特徴は、汚れにくく光沢が長持ちする。【ラジカル制御塗料】は、耐用年数約12年~15年、特徴は、最新の主流です。シリコンと同価格でより長持ち。【シリコン塗料】は、耐用年数約10年~13年、塗料は、一般的でバランスが良いです。全体的にまとまっている。お住まいの地域によって最適な塗料は異なる為、塗装業者などの専門家による現場診断を受ける事が、長期維持への第一歩となります。以上が塗膜を長持ちさせる方法についてでした。










 
 
 

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