タイトル【平塚外壁塗装 外壁塗装近隣様への配慮について】
- 1月23日
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今日も平塚市内での塗装工事でした。やはり、平塚市内のお客様が六割型ですかね。湘南地区が多いです。昨日、鉄部分の中塗り、玄関ドアの中塗りと外壁のダメ込みをやってきました。今日は、鉄部分の上塗り、玄関ドアの上塗り、各部分のタッチアップ、掃除少々やってきました。昨日同様の塗料で、弱溶剤2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料でやりました。玄関ドア1人、鉄部分2人、タッチアップ1人と別れて施工しました。これで、塗の方は、明日完了します。塗料は、昨日同様硬化剤を入れしっかりと混ぜて作っていきます。比率は6対1です。玄関ドアは、薄いグレーで塗りました。重厚感もありバランス的に凄く良いです。玄関ドアは家の看板みたいな物だから、施工側もより慎重になります。シャッターBOXは刷毛とローラーを使い分けながら塗っていきます。なるべく刷毛とローラーの境部分が目立たぬ様、刷毛で引いた箇所をローラーでギリギリ迄消していきます。刷毛とローラーの目が二つよりも、なるべく一つにして均一感を持たせた方が、塗装面が綺麗に見えます。水切りの方は、刷毛作業ですが塗り重ね部分をしつかり一方向に揃えるのがポイントです。一回の刷毛で、端から端迄塗ってきた様に見せれるかがポイントです。水切りだと余りローラーを使う箇所がないので、刷毛勝負です。ただ塗るだけではなく、塗装面を気にしながら施工していきましょう。ローラーならば、なるべく短毛かマイクロファイバーの方が美観に感じるかもしれません。そんな感じで鉄部分の上塗り、玄関ドア上塗り、タッチアップ、掃除が少々完了してきました。私は現場仕事をしていて、回りには必ず色々な住宅があり、ご近所様がいる訳です。いつも迷惑をかけているなと常に思っています。塗料と言うのは、少なからづどうしても臭いがある物ですから、大変恐縮しております。今日は、近隣様への配慮について説明していきたいと思います。外壁塗装での近隣様配慮は、工事1週間前を目安に両隣と真裏・向かいなどへ挨拶し、騒音,塗料の飛散対策、臭いに注意し、工事期間・時間、手土産が重要で、これらをしっかり行う事でトラブルを未熟に防ぎ、円滑に工事進行と良好な関係維持に繋がります。特に、足場設置や高圧洗浄の騒音、塗料の飛散、洗浄物への配慮などがトラブルの主な原因となる為、事前説明と具体的な対策がポイントです。【挨拶と事前説明】についてです。まずは、【タイミング】です。工事開始の1週間前迄、が目安に遅くとも3日前には済ませる。次に、【範囲】ですが、両隣、向かい、裏の3軒程度が目安。次に、【内容】です。工事期間、時間帯、騒音が出る日、塗料日飛散の可能性、車両の駐車場所などを具体的に伝える。次に、【手土産】です、菓子折りなど、相手に負担をかけない消え物お勧めがです。続いて、【騒音】への配慮です。まずは、時間帯で例えば、9時~17時の間を中心に作業し、日曜・祝日は休工するのが理想です。次に、【対策】です。防音シートの活用、作業音が出る日を事前に伝える事です。次に、【施主の対応】です。必要なら耳栓・ノイズキャンセリングイヤホンを活用し、在宅勤務など静けさが必要な場合は業者に相談する事です。続いて、【塗料の飛散・汚れ対策】です。まずは、【養生】です。洗浄物や車、庭木などへ塗料がかからない様、養生をしっかり行いましょう。次に、【事前確認】です。洗濯物を干せない期間がある事を伝え、必要なら車を移動してもらう。続いて、【トラブル防止のポイント】です。まずは、【無断工事厳禁】です。事前挨拶なしの無断工事はNGです。次に、【養生範囲】です。隣地との境目迄養生が必要な場合は、事前に丁寧に説明し理解を得る事です。次に、【業者との連携】ですが、業者に任せず、施主も一緒に挨拶に行き、安心感を与える事が大切です。これらの配慮を信じて、近隣住民の協力と理解を得る事が、スムーズな外壁塗装工事の成功に不可欠です。【近隣様へ挨拶で伝えるべき事】は、誰が、いつからいつまで工事をするのかです。次に、【工事内容】です。騒音、塗料飛散、臭いなど迷惑がかかる事の事前報告です。次に、【強力して欲しい事】です。洗濯物や車移動などお願いしたい事の記載です。次に、【連絡先】です。万が一の際に連絡出来る様に連絡先の記載です。【挨拶のタイミングと範囲】ですが、【タイミング】としては、足場設置の1週間前が目安です。【範囲】ですが、最低でも両隣、裏、向かいの4軒位。心配なら5軒~6軒程度迄広げます。【挨拶の粗品】としては、タオル、洗剤、コーヒーなど500円程度の生活活用品が定番です。【近隣様トラブルの主な原因と対策】ついてですが、まずは、騒音です。足場設置・解体、高圧洗浄、工具などです。【対策】としては、早期・夜間・休日の作業は避け、作業時間を守る。騒音が発生する作業の前に挨拶し、理解を得る。次に、【塗料の飛散・臭い】についてですが、【対策】としては、飛散防止シートを設置。塗料の臭いが強い場合は、風向きを考慮し、洗濯物を干さない様依頼する。お子さんや高齢者がいる家庭には特に配慮する。次に、【高圧洗浄の水しぶき・汚水】についてですが、【対策】としては、洗浄時に隣家の車や庭木にかからない様に注意する事です。養生シートで保護する。【作業員の出入り・隣地への越境】です。【対策】としては、足場設置などで隣地への立ち入りや一部使用が必要な場合は、必ず事前に許可を取り、説明する。法改正で隣地使用権が認められても、説明と許可は必要です。次に、【車両出入り・駐車】についてですが、【対策】としては、道路をふさぐ、作業車で迷惑をかける場合も挨拶し、配慮を伝える。これらの配慮をしっかり行う事で、近隣様との良好な関係を保ちながら工事を進められます。万が一トラブルが発生した場合は、施主自身も業者任せにせず、早急な謝罪や説明などのコミュニケーションを取る様にしましょう。【作業員の最低限のマナー】として、挨拶の有無、言葉遣い、喫煙のルール、ゴミ処理の仕方など、業者のマナーもトラブルに直結します。信頼できる業者を選び、マナー教育が行き届いているか確認する事が重要になってきます。以上が、外壁塗装近隣様への配慮についてでした。






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