タイトル【平塚市外壁塗装 外壁の剝がれにつて】
- 2025年12月21日
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今日は平塚市内での外壁塗装工事でした。先日、外壁のシールの打ち替え迄終了したので、本日は、破風板、軒天、帯板部分の下塗り工事を施工してきました。先日、外壁のシール打ち替えと同時に、ケイカル板部分のシールも完了させてきました。工程としては、パテを充填する部分をマジックロンかペーパーを当てて、丁寧に木地調整。当然全体を、マジックロンかペーパーで丁寧な木地調整研磨。その後、破風板、軒天、帯板部分に弱溶剤2液型エポキシ樹脂系シーラー(接着剤)を塗装します。この時気を付けなければいけない事は、2液型の塗料なので、硬化剤との比率の正確さ、計量した後のしっかりとした攪拌です。攪拌機を使って確実に攪拌していきます。塗った後のメーカーで定められている乾燥時間は、23℃で4時間をしっかりと守り、つぎの工程へ進んでいきます。そして、パテを充填していきます。その時使うパテは、アクリル樹脂系のエマルションパテです。繋ぎ目部分には、両サイドにマスキングテープで養生をしておきます。繋ぎ目部分には少々厚塗りで、小さなひび割れや傷には薄塗りで仕上げていきます。充填が終わったらメーカーで定められている乾燥時間20℃で4時間~5時間をきっちり守り、硬化したら320番位のペーパーで表面を仕上げていきます。ペーパーが終了したら、パテを充填した部分に再度弱溶剤2液型エポキシ樹脂系シーラー(接着剤)を塗布します。乾燥時間は、先程も説明したのと同じです。続いて乾燥後、その上に弱溶剤2液型エポキシ樹脂系錆止めを塗装していきます。錆止めの乾燥時間、23℃で4時間以上7日以内をしっかりと守り中塗り、上塗りと繋げていきます。中塗り、上塗りは弱溶剤2液型シリコン樹脂で仕上げていこうと思います。今日は、この工程の中の最初のシーラー(接着剤)を塗装してきました。夕方少々時間があったので、パテを充填した最初の方は4時間以上経つので、少々パテを充填してきました。破風板、軒天、帯板の下地を全部完了する迄に4日位かかる計算です。下地の完了とは、中塗り、上塗り前の錆止めを完了する迄です。最近お客様から良く聞かれる事があるんです。それは外壁の耐用年数や剝がれについてです。本日は、外壁の剝がれについて説明したいと思います。【外壁が剥がれる主な原因】は、【経年劣化】による事があります。紫外線や雨風に塗膜が劣化し、弾力が失われてひび割れや剥がれが生じます。塗料の寿命が来ると起こりやすくなります。次に【施工不良】による物です。施工不良の中にも種類かあります。まずは【下地処理不足】です。高圧洗浄不足で汚れが残っている。旧塗膜が残っていると密着不良を起こします。続いて、【乾燥不足】です。焦って乾燥時間を短縮すると、塗料が完全に硬化せず剝がれます。続いて、【塗料の相性ミス】です。弾性塗料を硬い外壁に塗るなど、下地と塗料の相性が悪いと剥がれてきます。【不適切気候条件】です。湿度が高い、気温が低い環境での塗装も剥がれの原因になります。それでは、【放置するとどうなるか】についてですが、まず【雨水の侵入】に気をつけましょう。構造材が腐食したり、内部結露が発生し、建物の安全性が低下します。続いて、【カビ、苔の発生】です。汚れや水分が滞留しやすくなり、見た目だけでなく健康面にも悪影響を及ぼします。続いて、【快適性の低下】です。断熱性や防音性が低下し、居住性が損なわれます。【剝がれを見つけたら】これも数種類あります。まずは、【初期兆候】です。初期兆候のなかでも変色、チョーキング、ひび割れです。この段階で気づきます。壁を触っって白い粉が付くチョーキングは、塗膜劣化のサインです。続いて、【業者に相談する】事です。1年~2年での剝がれなら施工不良の可能性が高く、保証対象になる事も。まず施工業者に連絡し、契約書で保証範囲を確認しましょう。続いて、【補修方法】です。浮いたり剥がれたりした塗膜を削り取り、下地を整えてから再度塗装します。放置せず、早めの対処が建物を長持ちさせる鍵です。これらの様に、外壁の剝がれは、紫外線、雨風による経年劣化と、塗装前の下地処理不足や手抜き工事などの施工不足が主な原因で、放置すると雨水の侵入による建物の構造劣化、カビ、苔の発生に繋がる為、早期の補修が必要です。初期兆候は変色、チョーキング、ひび割れで、補修は剥がれた塗膜を除去し、再塗装するのが一般的です。剝がれが原因で建物の構造体に雨水が侵入すると、建材の腐食や内部結露が発生して建物自体が劣化し、建物全体の安全性が低下します。劣化が進行すると、天井が抜け落ちる、建物が傾く、建物が倒壊すると言った危険性が高まる為大変危険です。【外壁が剝がれた時、補修する業者を選ぶポイント】は、保証範囲、保証期間、全体的の保証内容を必ず確認する事です。施工不良が原因で剝がれが発生した場合、保証期間内であれば無料で補修できる可能性があります。まずは、施工した業者の保証内容を確認する事です。そして、新たな見積もりを取る場合には、詳細な現地調査と原因究明をしてくれる業者が良いです。続いて、複数の業者からの見積もりと提案を比較して、自分に合った業者を選ぶ事です。実積と信頼性の確認出来る業者を選ぶ事です。保証、アフターフォローの充実差がある業者を選ぶ事です。担当者の対応と説明の分かりやすさです。専門用語ばかり話したり、質問に明確に答えられなかったりする業者は考えるべきです。なるべく避けるべき業者の特徴としては、突然訪問してくる業者ですかね。現地調査が不十分で、危険感を煽り強引に契約を迫る業者は危険だと思います。見積もりが不透明で、値引きを強調する業者は危険です。保証内容が口頭のみで、保証書を発行しない業者は危険です。以上が外壁の剝がれについてでした。





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