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タイトル【平塚市外壁塗装 赤外線サーモグラフィーカメラについて】

  • 1月19日
  • 読了時間: 7分

本日も平塚市内での外壁塗装工事でした。途中で現場調査が入っているので抜けました。近所なので、半日かからないで終わりました。先日、パテ箇所を研磨してシーラー入れる所迄終了しました。外壁の下塗りも完了してます。今日は、外壁の中塗りをやってきました。そして、破風板、軒天部分の釘頭を錆止め塗布。屋根の下塗り迄完了しました。中塗りの材料は、弱溶剤2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂を使用しました。いつもの様に硬化剤との比率が6対1なので、規定通りの希釈をしていきます。7㎏の主剤になるので、硬化剤は1.17㎏になります。計量器の上に乗せて正確に入れていきます。全部で8.17㎏の目盛りの所迄キッチリと入れて、攪拌機を使ってしっかり混ぜ合わせる。外壁の中塗りを、お昼後位に終了したので、残りは屋根の中塗りをやってきました。屋根の材料は、ターペン可溶2液刑高性能多様途エポキシシーラーを使用しました。2人は同時進行で屋根の下塗りを塗りました。それ程傷んではいなかったので、ローラーはスムーズに回りました。効果剤との比率は、5対1です。7㎏作るので硬化剤1.4㎏になります。8.4㎏の目盛りで計量器からおろして攪拌機でしっかり攪拌していきます。途中、水気が気になった箇所があったので、丁度現調があり赤外線サーモグラフィーカメラを持っていたので、気になる箇所にカメラを当てました。結果全く問題なかったです。見事に黄色と薄赤色ばかりでした。今は便利になりましたよね。カメラ一つで雨漏りチェッが出来るのですから。仕事は、パテ部分に研磨、釘頭に錆止め、屋根の下塗り迄終了してきました。明日は外壁の上塗りと屋根の中塗り、各箇所の見切りです。今日は、【赤外線サーモグラフィーカメラ】も持っているので、【赤外線カメラ】についての説明していきたいと思います。弊社でも、見積りの際には【赤外線サーモグラフィーカメラ】を使用しいて、雨漏りチェックをしていきます。画面にその箇所の温度が分かるので、自然に水分があるかどうか分かります。当然水分がある箇所は、温度が下がるので雨漏りの疑いが出てきます。その箇所をピンポイントで分かるのが【赤外線サーモグラフィーカメラ】です。お客様からも大変好評です。私達も助かっています。【赤外線サーモグラフィーカメラ】とは、物体から放射される赤外線エネルギーを検知し、温度分析として可視化する装置です。人間の目には見えない熱を色分けされた画像として表示する事で、対象物に触れる事なく温度を測定できます。【仕組み】ですが、【赤外線の集光】です。物体から放射された赤外線をレンズで集めます。次に、【電気信号への変換】です。集められた赤外線がサーモバイルと呼ばれる検出素子に当たり、熱として吸収されます。この温度変化が電気信号に変換されます。次に、【画像化】です。変換された電気信号を増幅し、温度に応じた色で画面上に表示します。続いて、【主な用途】についてですが、非接触で広範囲の温度をリアルタイムで測定できる為、様々な分野で活用されています。【産業・設備保全】です。工場内の配電盤や分電盤などの異常発熱箇所の早期発見です。機械や自動車部品の点検・整備の温度チェックです。続いて、【建築・住宅】です。建物の断熱材の施工不良や雨漏り箇所の特定です。エネルギー効率向上の為の診断です。続いて、【セキュリティ・監視】です。夜間や暗闇での監視、警備です。消防活動における、煙の充満した場所での熱源や要救助者の特定です。続いて、【医療・健康管理】です。体温スクリーニングです。ぺットの健康状態チェックです。続いて、【研究・開発】です。農産物の生育過程の温度変化のモニタリングや研究です。続いて、【特徴と注意点】ですが、【メリット】として、非接触・非破壊で温度測定が可能、広範囲の温度分布を一度に可視化できる、暗闇や煙の中でも使用できます。【注意点・放射率】と言う物質固有の特性が測定値に影響を与える為、正確な温度測定には補正が必要です。又、ガラスや銀色の光沢面は赤外線を反射する為、正確な表面温度を測るのが難しい場合があります。用途に応じて、測定温度範囲、温度分解能力、解像度などを考慮して適切なモデルを選ぶ事が重要です。【サーモグラフィーカメラの使う上での利点】についてですが、まずは、【非接触で広範囲を瞬時に可視化できる事】です。対象物に触れずに、広い範囲の温度を色分けされた熱画像で表示し、温度の高低を直感的に把握できます。続いて、【暗闇・悪条件下でも撮影可能な事】です。光源不要で、暗闇、煙、霧の中でも遠赤外線を検知する為、昼夜を問わず使用できます。続いて、【異常の早期発見と予防保全】です。電気設備のホットスポット、建物の断熱不良、機械の過熱などをリアルタイムで特定し、故障や事故を未然に防ぎます。続いて、【人手・コストの消滅】です。広範囲を一度にチェックでき、監視員が不要になる為、人件費や管理コストを消滅します。続いて、【安全向上】です。高温対象物から離れて測定できる為、作業者の安全を確保し、高熱測定時のリスクを消滅します。続いて、【データ保全と分析】です。測定データを映像と共に保存でき、後から詳細な分析や検証が可能で、インシデント発生時の記録としても活用できます。続いて、【多様な応用分野】です。医療、建築、製造、セキュリティんなど、幅広い分野で活用されています。これらの利点から、サーモグラフィーカメラは、効率性、安全性、省力化を実現する強力なツールとして、現代社会の様々な課題解決に貢献していきます。デメリットとしては、価格が高い事、ガラス越しや障害物越しに測定できない事、天候や環境に影響されやすい事、放射率や反射の影響で誤差が生じやすい事、そして物体表面の温度しか測定できない点です。正確な測定には、適切な環境と対象物の特性の理解、場合によっては補助的な測定が必要になります。【雨漏りに対しての赤外線サーモグラフィーカメラ】は、建物の表面温度の差を可視化し、目視では分かりにくい雨水の侵入経路や濡れた箇所を非破壊・非接触で特定出来る強力なツールです。雨漏りで濡れた部分は温度が低くなる為、青色などで表示され、原因箇所の絞り込みに有効ですが、単独では原因特定は難しく、散水試験や専門知識と併用する事で、より高精度な診断が可能になります。【仕組みとメリット】ですが、【温度差の可視化】として、濡れた部分や湿った部分は蒸発熱などで周囲より湿度が低く、逆に日光を浴びて高温になった部分は赤表示されます。【非破壊・非接触】として、建物を壊さずに、遠くから表面温度を測定できる為、調査範囲が広く、足場費用も抑えられる場合があります。【即時性】ですが、リアルタイムで温度変化を捉えられ、雨が降っていなくても、雨漏りから時間が経っていても確認できる事があります。【発見の精度】ですが、構造内部の雨水侵入や、断熱材の欠損による温度低下も検出でき、特定が難しいケースでも有効です。【注意点とデメリット】ですが、【単独では不十分】と言う事です。温度差の原因が雨水とは限らない為、専門知識や散水試験など他の調査手法との併用が不可欠です。【専門知識が必要】です。撮影条件や建材特性を理解する必要があり、調査員の経験・技術が重要です。【使用条件】ですが、雨が降っている最中や、特定素材の建物では正確な測定が難しい場合があります。【利用場所】ですが、屋根、外壁、ベランダなどからの雨漏り調査。目視で確認できない壁の内部への雨水侵入経路の特定です。断熱材の欠損や湿気による熱損失の確認です。サーモグラフィーカメラは雨漏り調査の強力なツールですが、見える化した情報から原因を特定するには、専門家による総合的な診断が不可欠です。建物のレントゲンの様に水の存在を可視化します。最終的な原因特定には専門家の知見と散水調査などの追加調査と組み合わせる事で正確な診断が可能となります。私が思う所、赤外線サーモグラフィーカメラは雨漏り診断には最適な物だと思います。弊社では、ドローン飛行での見積りと併用して赤外線サーモグラフィーカメラを使っています。とても良い物だと思います。以上が赤外線サーモグラフィーカメラについてでした。






 
 
 

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