ドローンを飛ばす有効性と飛ばない時との違いについて 平塚市塗装1 日前読了時間: 6分本日も、平塚市で外壁の塗装工事でした。 先日は、破風板・軒下・のケレン、下地材塗装、養生迄終了しました。 今日は、破風板、軒下の下地処理でパテ充填、外壁の下塗り、屋根の下塗り迄完了しました。 現場へは4人で入りました。 まずは、破風板、軒下のパテ処理です。 使う材料は、アクリル樹脂エマルションパテを使いました。 このパテは、特殊フィラー配合により肉痩せが非常に少ない材料です。 厚付けから仕上げ迄、これ1つで対応可能なので重宝しています。 水性1液なので扱いも良いです。 破風板、軒天の繋め部分にマスキングテープで両サイド養生します。 壁と軒天の境部分にもマスキングテープで養生します。 もうケレンは終わっているので、最初全員で養生して途中2人はパテを充填をしていきます。 ビス穴や凸凹箇所もみていきます。 結構しっかりしていて、余り補修箇所はなかったです。 コーキングガンで注入して、金ベラのしなりを利用して平滑にしていきます。 ビスも浮いている箇所はほとんどありませんでしたが、念のため2ヶ所程叩いてパテ処理しておきました。 軒天の継ぎ目に若干のひび割れがありましたので、こちらもパテ処理をしてテープをはがしました。 勿論剝がしたのは、少々時間をおいてからです。 真っすぐなラインがでました。後はペーパー当てだけです。 それ程時間がかからず終わりました。 外壁の下塗り2人と屋根下塗り2人に別れてやりました。 外壁の下地材は、ターペン可溶2液形高性能多用途エポキシシーラーを使いました。 2液型で5対1の硬化比率です。 屋根の方も同じ下地材で施工しました。 外壁の方は、約32坪あるので130㎡程度なので2缶で十分たりました。 全部で25㎏で足りたので、最初は10㎏つくりました。 硬化剤は2㎏でした。 15㎏セットなので、ほぼ1缶弱作っちゃいました。 冬場なので硬化速度は余り早くありません。 2人で初めて、屋根の方が先終わったので手伝ってもらいました。 ローラーのやり方としては、ローラーを強く押し付けると塗料がダレてしまうし、弱くても塗りムラや色ムラになります。 軽く転がし、塗料が少なくなったら、少し力を入れていきます。 目地はローラーを縦に目地の奥に塗料を押し込む様に塗る。 そして、塗り継ぎを失くす為に、ローラーの端で塗る際に塗りムラが起きやすい為、塗った箇所と新しい箇所の境界をなじませる様に動かす。 ローラーは13mmの中毛でやりました。 屋根の方は110㎡程度なので、2缶で足りました。 1缶で80㎡から150㎡程度の施工が可能なので計算通り2缶 で余裕がありました。 やはり始めは8㎏の主剤にしておきました。 硬化剤は1.6㎏になります。 気を付ける事は、スレートの重なり部分は特に劣化しやすく、吸い込みが激しい箇所です。上から下に向かって、3枚から4枚ずつ、横へ順に塗り進めるとムラになりにくいです。 ローラーを転がす際、スレートの継ぎ目に対して垂直、又は、斜めにローラーを動かし、塗料を小口の奥まで流しこむ様な手さばきを意識します。 ローラーを往復させる事で、表面だけでなく隙間にも浸透させます。 全部が終了したのが4時頃でした。 お客様は見積もりの時、当然何社からか相見積もりを貰うと思います。 各社色々な見積もり方があると思います。 弊社では、ドローンと赤外線サーモグラフィーカメラを使った見積もりになるのでが、ドローン飛ばしたらこれだけの事が分かるんだと言う事を分かってもらいたく説明していきたいと思います。【ドローンを飛ばす有効性と飛ばない時との違いについて】です。 まずは、【上空からの視点が得られる事】です。 人が立てない・入れない場所理を確認出来る。 全体像・俯瞰、で俯瞰で状況を把握できる。 例えば、建設現場、災害現場、農地。 続いて、【時間と人手の削減】です。 高所作業車や足場が不要になります。 少人数・短時間で作業可能。 コスト削減&安全性向上です。 【危険な場所に人が入らなくても済む】事です。 崩落の恐れがある場所。 有毒ガス・火災・水害エリア・人名リスクを大幅に下げられる。 【映像・データーの記録が正確】です。 写真・動画・測量データを残せる。 【新しい価値・表現が生まれる】事です。 空撮映像によるPR・観光。 映像制作・イベントや不動産の魅力向上。 【ドローンを飛ばさない】場合は、まず、【視点が限定】される。 地上・人の目線のみ。 見落とす死角がでやすい。 【人手と時間がかかる】事です。 複数人での作業。 準備や後片付けが大変です。 コスト増し。【危険が伴う】です。 高所作業・狭所作業・災害現場への直接立ち入り。 事故リスクありです。 【データ属人的】です。 見た人の判断に依存・記録が曖昧になりやすいです。 【違いを一言でまとめると】、【ドローンを飛ばす】=安全・効率・客観性です。 【飛ばない】=人力・経験・リスクです。 【注意点】とすれば、【法規制】です。 次に、【天候の影響】です。 次に、操縦技術・資格・保険が必要な場合があります。 もう少し詳細に説明すると【ドローンを飛ばす有効性】です。 ドローンを飛ばす最大の特徴は、俯瞰、空撮視点と機動性です。 まずは、【安全性の向上】です。 橋染、鉄搭、屋根、煙突などの高所点検において、人間が足場を組んだりロープで吊られたりする必要がなくなります。 災害現場や事故現場など、立ち入りが危険な場所を遠隔で調査できます。 次に、【短時間・低コスト化】です。 従来のヘリコプターや足場設置に比べ、準備・撮影時間が大幅に短縮されます。 人件費や機材設備コストを削減できます。 次に、【データ精度と利便性の向上】です。 赤外線カメラや高精度カメラを搭載し、人間の目では見えない外壁の浮きや熱漏れを検知できます。 自然飛行により、広範囲の3Ðモデルや地形データを正確に取得できます。 次に、【物流・緊急対応】です。 離島や過疎地への医薬品・生活物資輸送や、災害時の緊急輸送が実用化されています。 続いて、【飛ばない時との違い】です。 【高所作業に対して】です。 【ドローンを飛ばす時】は、安全・足場不要・早いです。 【飛ばない時】は、足場・高所作業が必要・堕落のリスクありです。 【調査・撮影速度に対して】です。 【飛ばす時】は、数分~数時間で完了です。 【飛ばない時】は、数日~数週間かかる場合もあります。 【コストに対して】です。 【飛ばす時】は、低~中です・機体購入、レンタル費です。 【飛ばない時】は、高です。 ・人件費、機材費・機体運航費です。 【視点・精度に対して】です。 【飛ばす時】は、腑瞰、赤外線、3Ðデータです。 【飛ばない時】は、地上視点、撮影限界あり、制度は作業者依存です。 【天候・風の影響に対して】です。 【飛ばす時】は、弱い、強風・雨は不可です。 【飛ばない時】は、比較的強い、ヘリなどは強風でも可です。 【法的規制・許可に対して】です。 【飛ばす時】は、必要です。航空法・空港周辺等です。 【飛ばない時】は、不要です。 又は別の許可体系です。 【環境・騒音に対して】です。 【飛ばす時)は、低騒音、低工ミッションです。 【飛ばない時】は、高騒音、排ガスです。 ドローンを飛ばす時の制約です。 飛ばない方が良いケースです。 天候規制です。 強風や雨天時は飛行不可です。 次に、バッテリー制限です。 長時間の連続飛行ができません。 法規制と心理的ハードルです。 飛行禁止エリアや、プラバシーの問題があります。 次に、操縦者のスキルです。 安定した高精度なデータを得るには、熟練した操縦者が必要です。 最後にまとめると、飛ばす有効性です。 高所・危険・広い場所の点検・撮影・運搬で、安全かつ高速・高精度に業務を完結できる事です。 飛ばさない場合は、安全性や確実性、法規制対応において手厚い物理的準備が必要になるが、天候に左右されず、法的な申請作業に追われる事はありません。 ビジネスにおいては、安全性・スピード・コストのトレードオフを計算し、導入が進められています。 以上が、ドローンを飛ばす有効性と飛ばない時の違いについてでした。
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