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塗り替えをやるにあたっての心構えについて 伊勢原市外壁塗装工事

  • 2月6日
  • 読了時間: 5分

今日も伊勢原市で塗装工事でした。今日で終わらせるつもりで来ました。もう10日以上になりました。正確に言うと13日目でした。乾燥時間なども計算してこの冬場だとこの位はかかると思います。やっぱり、10℃前後の中で仕事してると中々乾きづらいです。そこを、表面だけ乾いていて、乾いていると勘違いして上へ被せてしまうと大変な事になってしまいます。いくら2液型で硬化剤が入ると言っても、メーカーで定められた乾燥時間は絶対です。冬場は塗装屋にとって、待ち時間の長い忍耐の季節だと思います。でも、そこは上手く乾燥時間を頭に入れた段取りを組んでいきます。乾かしている間に、その箇所とは全く関係ない部分を作業しています。先日鉄部の中塗りと上塗り、玄関ドアの中塗り迄終わりました。本日は、雨戸・戸袋5枚、換気口、軒先板金、玄関ドアの上塗り作業です。そして、タッチアップ、掃除です。結論から言うと掃除がほんの少し残りました。残ったと言っても1人で1時間程度の物です。最終チェックみたいな物です。雨戸・戸袋、換気口、軒先板金は2時間程度で終わりました。最初は、3人で鉄部を終わらせてしまいました。それから1人は玄関ドア、1人はタッチアップ、1人は掃除と別れてやりました。タッチアップが先に終わり掃除と合流しました。玄関ドアも夕方には終わり、最後は全員で掃除をやりました。掃除に関しましてまずは、サッシ周りに付いたテープ跡を探して、それを塗料用シンナ-をウエスに付けて叩き拭きしていきます。その他ちょっと付いてしまった箇所も塗料用シンナーで叩き拭きしていきます。どうしても落ちない部分にはラッカーシンナーで同じ様に叩き拭きしてきます。土間関係は殆ど飛散が有りませんでした。皮スキやマジックロン、金ベラ、スクレーパーなどの道具で付いたペンキを落としていきます。タイルなどは、金ベラとウエスでまるで新しく張り替えたタイルの様に綺麗になります。サッシ周りは余り強く擦ると塗膜も壊してしまうので、良く目で見て叩く様に拭きましょう。サッシ周りで微妙なラインの曲がりはマスキングテープを貼って塗布してマスキングテープをばらします。そんな感じでほとんど掃除迄終わります。明日、最終点検とほんの少し残ったタイル掃除、完了次第先に行かせていた洗浄斑と合流します。後で新しいお客様の所に洗浄に行く訳ですが、今日が1日目と言事で、【塗り替えにあたっての心構え】について説明したいと思います。外壁塗装の塗り替えは、高額で一度行うと10年~15年はやり直せない大切なメンテナンスです。成功させる為には、単に業者を選ぶだけでなく、施主側の心構えが重要である。具体的な心構え、注意点、業者選びのポイントです。まずは、【外壁塗装塗り替えにおける最大の心構え】です。【塗装は下地が7割、塗装が3割と理解する】。どんなに高品質な材料を使っても、下地補修が不十分だと数年で剥がれます。工事工程の省略は家の寿命を縮めます。次に、【業者はパートナーとして信頼と監の視バランスを持つ】。丸投げせずに、工事中の質問や要望を気軽に話せる関係性を築きましょう。但し、施工は現場を信頼しつつ、最終チェックは厳しく行うのが鉄則です。次に、【安すぎる見積もりは警戒する】。各業者は手抜き工事の危険が非常に高いです。適正価格を知り、なぜその価格なのかを判断する知識を持つ事が必要です。続いて、【契約・業者選びの心構え】です。まずは、【相見積もりは必須】です。1社だけで決めず、複数の業者から見積もりを取って、価格と工事内容を比較しましょう。次に、【詳細な見積書を提示する業者を選ぶ事】です。外壁塗装一式○○万円 ではなく、下塗り材○○㎡、中塗り材○○㎡など、材料や工程が明確な業者を選びのポイントです。次に、【即日契約の提案は断る】事です。今日決めれば値引きすると言った手法は悪徳業者の典型です時間をかけて比較する姿勢がトラブルを防ぎます。次に、【現地調査の丁寧さを見極める】事です。建物の劣化状況をしっかりと調査してくれる業者は信頼できます。続いて、【工事・近隣対応の心構え】です。まずは、【近隣様挨拶は必ず行う】事です。工事の一週間前迄に、 挨拶回りを行いましょう。音や臭い、足場の圧迫感について事前に伝えておく事でトラブルを防止します。特に、騒音の出る足場設置や高圧洗浄の日を伝えておくのが効果的です。次に、【工事期間中の日常生活への理解】です。洗濯物を外に干せない、窓を開けられない、車を移動させる必要がある等、生活に制限がかかる期間である事を覚悟しておきましょう。次に、【色見本だけで決めない】事。小さな色見本だけで決めると、太陽光の下ではイメージと異なる事が多いです。必ずA4サイズ以上の大きなサンプルやカラーシミュレーションを使用し、屋外の異なる天候下で確認してください。続いて、【完工・アフターフォローの心構え】です。まずは、【最終チェックは徹底する事)です。足場解体前に、必ず自身で、可能なら第三者のプロに 仕上がりを確認してもらいましょう。次に、【保証内容・アフターメンテナンスを確認する】事です。万が一の塗り剝がれやトラブルに対応してくれる保証期間や体制がある業者を選びましょう。まとめると、【急がない】・【焦らない】・【隠さない】・【下地を見せる】・【任せきりにしない】・【チェックする】この心構えを持って臨むことで、大切な我が家を長持ちさせる、満足のいく塗り替えを実現できます。以上が、塗り替えにあたっての心構えについてでした。

 
 
 

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