平塚市での外壁塗装 塗装工事の保証について
- 2025年11月25日
- 読了時間: 3分
今日で現場終了しました。
お客様にも大変喜んで頂いて良かったです。
でも、私達塗装業者はここからが腕の見せ所なんです。
引き渡しの時は誰でも綺麗な状態で渡せます。
そこから何年美観を保てるかが勝負所です。
お陰様で弊社は、リピーター率が非常に高くなっています。
今2度目、3度目のお客様も多数いらっしゃいます。
これは、お客様が満足して頂いたと言う証になると思います。
そこで、今回は保証の問題について説明したいと思います。
弊社では塗料の選択によって多少異なってきます。
通常外壁の場合8年~10年程度の保証を付けます。
軒天、破風板などケイカル板の場合5年程度の保証を付けています。
スレート屋根の場合も5年程度の保証を付けています。
その辺は各業者で変わってきますが、必ず保証書の発行は確認して下さい。
保証内容としては2種類あります。
工事保証と製品保証です。
工事保証は、施工で起きた不具合を保証期間内は無償で補修しますと言う事です。
製品保証は、塗料メーカーが塗料自体の製造不良で起きた不具合を無償で補修すると言う事です。
お客様が気を付けなければいけない事は、内容が明確に記載されているか良く確認する事です。
又、工事保証の場合保証期間は各業者ごとに異なりますが、一般的には5年~10年程度とされています。
頼んだ業者が倒産すると保証が無効なる場合があるので気を付けて下さい。
製品保証の場合は、塗料メーカーから業者へ保証が行われ、業者がお客様へ対応していきます。
保証を確認する時のポイントは、まず保証の範囲や期間、適応条件を契約前に必ず書面で確認する事です。
保証書の発行はあるか、施工ミスに対する工事保証がちゃんと付いているか確認しておくべきです。
塗料の種類と保証バランスを良く見て、分からなければきちんと聞きましょう。
地震や台風、洪水など自然災害の場合は通常対象外となります。
保証内容の詳細については、塗膜の剝がれに対しての保証なのか、白亜化(チョーキング)の保証なのか、色褪せに対しての保証なのか良く確認した方が良いでしょう。
その他定期的な点検があるのか確認しておきましょう。
保証書を発行してもらっておけば、とにかく安心感得られます。
不具合があっても無償で補修してもらえる安心感があります。
従って無償なので、経済的にも助かります。
将来のメンテナンス費用を抑えられます。
保証がある事で、長期間にわたって住宅の美観を保てます。
いざ、ご自宅の外壁塗装をする時には、必ず保証書の確認をしてください。
お金を払って塗ってもらった箇所は確実に保証の対象になります。
ほんの紙切れ1枚でも本当に大切な物なんです。
大事に保管しておいて下さい。







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