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平塚市での外壁塗装工事 各部分の割れについて

  • 2025年11月26日
  • 読了時間: 4分

本日も平塚市内での塗装工事でした。

やはり、平塚市内での仕事が一番多いです。

地元に支えられている感じです。

感謝しています。

その気持ちを裏切らない為にも、私達が出来る事は、いつも誠心誠意完璧な仕事をしていく事だと思っています。

今日は、仕事をしていてよく気がつくのは各部分的に割れが入っている事です。

外壁の割れのは場合は、クラッックと言います。クラックの中にも種類があります。

例えば、ヘアークラックと呼び髪の毛のように細かく、幅0.3mm以下のひび割れです。

主な原因は塗膜の劣化による収縮や膨張です。

自然災害による原因としては、地震やトラックなどの振動による物です。

対応としては、深刻な物でなければ、慌てる必要はありませが、放置すると劣化の進行する可能性があります。

次に構造クラックです。

幅が0.3以上あり、深さもあるひび割れです。

原因は地震や建物の揺れ、地盤沈下などが原因で、外壁本体の構造にまで影響する恐れがあります。

対応としては、雨漏りなどの心配も出てくるので、早急な点検補修が必要です。

その他のクラックとしては、乾燥クラックがあり、モルタルなどの材料が乾燥する際に、内部の水分が抜けて収縮する事で起きてきます。

縁切りクラックと言う物もあります。

塗装を施工する時に、塗り継ぎ部分に発生するクラックです。

他に開口クラックと言うのもあります。

窓枠や扉の四隅などに、開口部周辺に斜め方向に発生しやすいクラックです。

雨水が侵入しやすいので要注意です。

続いて軒天の割れ部分的についてですが、主な原因は経年劣化と水分が原因となります。

経年劣化の場合、紫外線や雨風にさらされる事で、塗膜が劣化し、軒天材自体に影響を及ぼします。

水分の場合、軒天は屋根と外壁との結合部にある為、屋根材や外壁材、それを繋ぐコーキング材の劣化によって雨水が侵入しやすい箇所になります。

侵入した水分が内部の木材の腐食させたり、軒天材が水分を含み膨張、収縮を繰り返す事で、ひび割れを起こします。

大きな地震や暴風雨による家の揺れも、ひび割れの原因になります。

それと、軒天の素材によって変わってきます。

木材や合板などは湿気に弱く定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ケイカル板などの場合、耐水性、不燃性に優れているが、繋ぎ部分のコーキング材の劣化や、水には弱いので雨水の侵入などにより劣化する恐れがあります。

放置した時のリスクは、ひび割れ部分からの雨水の侵入で腐食させる内部構造の腐食や、湿気がこもりやすくなり、カビや苔が発生する事で及ぼす健康被害、又美観の悪化などが挙げられます。

補修方法としては、軽度のひび割れの場合、塗装のメンテナンスで対応可能な場合があります。

高所の場合があり足場が必要な場合があるので、外壁や屋根の塗装と同時に行うのが効率的です。

腐食が激しい場合は、張り替えやカバー工法などの重ね張りが良いと思います。

又、火災保険などが適用される場合もあります。

自然災害と認定されれば適用になります。

続いて破風板のひび割れについてですが、原因としては紫外線や雨風による腐食で塗膜の劣化が進行し、柔軟性を失くす事で起きる(経年劣化)、寒暖差で起きる膨張と収縮によるひび割れの(温度差)、強風や積雪による衝撃などの(自然災害)、塗膜の劣化やコーキング材の劣化によって、水分を吸収しやすなり、腐食に繋がる(雨水の侵入)などがあります。

放置すると、ひび割れから雨水が侵入し雨漏りを引き起こします。

雨水が内部に侵入すると、木部などの下地を腐食し、建物の劣化を進行させます。又、湿気が籠りやすくなり、カビが発生しやすくなります。

破風板の腐食が、他の屋根材の劣化をッ早める結果になります。

対処法としては、専門業者による点検や早目の補修、又、補修する際には必ず複数の業者から見積もりをを取りましょう。

やはり、定期的なメンテナンスが一番大切な事だと思います。

以上が各部分の割れている事についてでした。


 
 
 

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