平塚市外壁塗装 塗装のメンテナンスについて
- 2025年12月1日
- 読了時間: 3分
今日も平塚市での外壁塗装工事でした。
今日は壁の上塗り作業をしました。
今回はハイブリッド無機質の塗料を使いました。
お客様からの長い耐久性と美観との要望だったので、ハイブリッド無機質の塗料をお勧めしました。
塗って見て自信を持てる作業内容と仕上がりでした。
お客様にも大変喜んで頂けました。
でも塗装屋としては、ただ美観だけでは決していけないのです。何年持たすかが本当の勝負所なのです。
そこで必要になってくるのがメンテナンスなのです。
今日はメンテナンスついて説明したいと思います。
メンテナンスは大きく分けて定期的な点検と必要に応じた洗浄、補修などが中心なってきます。
1番望ましいのは、数年に1度全体を見て、ひび割れ、色褪せ、欠け、チョーキング、カビ、苔などの劣化サインの確認をしてもらう事です。
又、ホースを使っての軽い洗浄で汚れや埃などを洗い流す事も大切な事だと思います。
外壁材の隙間を埋めているコーキング材に、ひび割れ、剝がれ、痩せなどがないかの確認も必要だと思います。
雨樋などの掃除も、落ち葉やゴミが詰まるので必要になってきます。
塗料別のメンテナンスの目安時期ですが、アクリル樹脂系塗料の場合5年~8年、シリコン樹脂系塗料の場合7年~15年、フッ素樹脂系塗料の場合15年~20年、ラジカル制御シリコン塗料の場合15年程度、無機質系塗料の場合15年~25年とそれぞれされています。
専門業者への依頼が必要な場合は、高圧洗浄で全体をしっかりと洗浄したい場合、劣化が非常に進行している場合、カビ、苔や藻が広範囲に広がっている場合、コーキングの打ち替えが必要な場合などです。
先程も話したように、劣化のサインとしては、壁を触った時に白い粉が付くチョーキング状態の時、外壁にひび割れや欠けが発生している時、外壁にかび、苔や藻が繫殖している時、塗膜の剝がれや反りが生じている時などです。
そうならない為に自分で出来る事は、ほうきなどで外壁の埃などを掃く事、ホースなどで汚れを洗い流す事、手の届く範囲のカビ、苔や藻、汚れは、水で濡らした布や柔らかいブラで中性洗剤を使って拭き取などです。
注意点としては、無理に自分で高圧洗浄をしたり、薬剤使ったりすると外壁材を傷める可能性があります。
目立たない箇所で試すか、専門業者に頼みましょう。
又、劣化を放置すると、建物の寿命を短くするし、後で高額な修理費用がかかる結果になってしまいます。
専門業者に依頼する場合は、複数の業者から見積もりを貰い、必ず比較して見る事が大事な事です。
最後にまとめると、外壁のメンテナンスは、建物を長持ちさせ、雨漏りや腐食と言った深刻な劣化を防ぐ為に不可欠です。
定期的に専門業者に点検だけでも良いので見てもらい、家の状況を自分で把握しておきましょう。
そして、家の状態合わせた適切なメンテナンスをしていきましょう。
以上が外壁のメンテナンスについてでした。







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