お客様が外壁メンテナンスで1番気を付ける事 平塚市外壁塗装工事2月23日読了時間: 5分今日も、平塚市で塗装工事でした。 もう終わりに近ずいてきました。 毎日寒くて大変です。 昨日は、軒天、帯板の中塗り、破風板部分と雨樋の上塗り、玄関ドアの中塗りを終わらせて来ました。 今日は、軒天、帯板、玄関ドアの上塗りと養生をばらして鉄部を少々塗ってきました。 鉄部をやってる間にベランダ床の防水トップを塗りました。 まずは、全員で軒天、帯板をやりました。 刷毛とローラーに別れてやりました。 2人が刷毛で1人がローラーをやりました。 ローラーの基本は、塗装面とローラーの角度が45度になる様に意識して塗る事です。 動かし方ですが、ゆっくり転がす事で、塗料の飛び散りを防ぎます。 塗り方としては、一定の力加減で、塗料を広げる様にW字を描く様に塗るとムラになりにくいです。 縦、横とムラを切った後、必ず一定方向にローラー目を揃えて塗っていきます。 刷毛は壁際の真っすぐラインを出す見切りと、破風板のとりあい部分の塗装です。 どうしても刷毛目とローラー目は違うので、刷毛で塗布した部分が分からなくなる位ローラーをギリギリ迄持っていき目を一つに揃えます。 帯板は壁に絡む上下部分は、真っすぐなラインが求められます。 3人で昼頃には終わりました。 1人は玄関ドアで、2人は養生ばらしをしてから1人はベランダ床の防水、1人は霧除け3枚と換気口などを塗装しました。 防水材は、トップの塗装になるので、2液溶剤形アクリルシリコン樹脂塗料を使いました。 1㎡当たり0.2㎏で塗れるので7㎡なので1.4㎏使う計算になります。比率が5対1です。 足りなくなったら再度材料を作ったる時間でムラになっては大変なので1.8㎏の主剤にしました。 硬化剤は0.36㎏になります。 混ぜる時に、最低でも3分程度は混ぜた方が安心です。 主剤と違ってトップは楽です。玄関ドアはダイノックシートなので、下地には特殊ポリオレフィン系樹脂ベースの下地を入れた後、超耐候形一液NADシリコン樹脂塗料で中塗り迄完了しています。 同じ塗料で上塗りも完了しました。 霧除けも下地には弱溶剤2液型エポキシ樹脂錆止めを入れ、今日は中塗りに入りました。 塗料は木部分などと一緒の塗料です。 予定通りの感じで終了しました。 明日は、雨戸、戸袋、軒先板金などの中塗り、霧除けの上塗り、各箇所の見切りとタッチアップ迄いきたいと思います。 掃除も出来れば少々やりたいです。 こうして塗装工事をして家をメンテナンスするのは、家を大切に思っているからだと思います。 お客様は、いざ自宅をメンテナンスしてもらう時に、何を見てて良いのか分からないと思います。 今日は、【お客様が外壁メンテナンスで1番気を付ける事】について説明していきたいと思います。 【お客様が外壁メンテナンスで1番気を付ける事】は、信頼できる業者選びと適切なタイミングです。 外壁は10年~15年ごとのメンテナンスが推奨されます。 単に塗り替えるだけではなく、コーキング材の劣化・ひび割れを見逃さずに補修する事が、雨漏りや建物の寿命を延ばす鍵となります。 【信頼できる業者を見極める事】です。 まずは、【相見積もりをとる事】です。 1社だけで決めず、3社程度の相見積もりで、価格の透明性・明朗さを確認しましょう。 次に、【具体的な説明】です。 安くしますと言う言葉だけで選ばず、施工内容が明確か確認する。 次に、【保証内容】です。 施工後に何かあった際の保証やアフターフォローがあるか確認する。 続いて、【適切なメンテナンス時期と箇所】についてです。 まずは、【10年目の節目】です。 築10年が塗り替えの目安です。 チョーキング現象、ひび割れ、カビが発生したらすぐに点検が必要です。 次に、【特に注意すべき箇所】です。 壁の継ぎ目であるコーキング材は10年で硬化・劣化する為、必ず点検・打ち替えを行う。 又、べランダは紫外線や雨風の影響を最も受けやすく、劣化が激しくなります。 続いて、【トラブルを避けるポイント】です。 まずは、【色トラブルを防ぐ事】です。 小さな見本帳ではなく、大きな色見本や太陽光の下で確認せるとこです。 次に、【近隣さまへの配慮】についてです。 工事の挨拶や・騒音・臭いについて、業者と一緒に事前に近隣様へ挨拶します。 外壁のメンテナンスを30年放置すると、内部の防水シートや木材が腐食しシロアリ被害などの深刻な状況になる為、適切な時期の点検・補修が必須です。 とにかく、その業者は信頼できるか、コーキングとベランダは点検したか、この2点を徹底する事です。 【費用・相場・見積もり内容】です。 まずは、【適正価格か?】です。 高すぎず、安過ぎて手抜きされない価格です。 次に、【見積もりの詳細】です。 塗装回数3回塗りが基本、塗料メーカー・種類、下地処理の内容が明記されているかです。 次に、【追加料金の有無】です。 契約後に不当な追加費用が発生しないかです。 次に、【相見積もり】です。 2社~3社から比較したいです。 続いて、【業者への信頼性・保証・安全】です。 まずは、【手抜き工事されないか】です。 下地処理や乾燥時間を守るか、規定量の塗料を使うかです。 次に、【アフターフォロー・保証】です。 保証期間、点検の有無、トラブル時の対応です。 次に、【業者・職人の質】です。 自社職人か、現場の様子、営業の提案力です。 次に、【訪問販売の不安】です。 突然の訪問販売が信頼できるか、即決を迫られないかです。 続いて、【仕上がり・機能・色】です。 まずは、【色選びの失敗】です。 完成イメージと違う事です。次に、【耐久性・機能性】です。 何年持つか、汚れにくさ、断熱・遮熱性です。 次に、【色見本】です。 モニター上や小さな紙ではなく、実際の壁でイメージ出来ているかです。続いて、【近隣様への配慮・工事中の生活】です。まずは、【近隣様トラブル】です。臭い、塗料の飛散、足場の設置音です。 次に、【洗濯物の干し方】です。 工事中、洗濯物を干せるかです。 次に、【エアコン・換気】です。 窓やエアコンが使えず換気が出来ない期間です。 次に、【防犯面】です。 足場を使って空き巣に入られないかです。 これらの不安を解消の為、カラーシュミレーションの活用、3回塗りの徹底、近隣様への挨拶回り、保証書の発行などを具体的に提案・確認する事が、信頼に繋がります。 以上が、お客様が外壁メンテナンスで1番気を付ける事についてでした。
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