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屋根塗装工事の大切な事について 伊勢原市での外壁・屋根塗装工事

  • 2月1日
  • 読了時間: 6分

今日も、伊勢原市で外壁塗装工事でした。大体一現場でかかる日数が足場含めると、10日少し位ですかね。場合によっては、もう少しかかる時も度々あります。昨日、外壁の中塗り、屋根の中塗り迄終了したので、本日は、外壁の上塗りと、屋根の上塗りと多少のダメ込みを完了させてきました。昨日も説明した通り外壁の材料は、超低汚染ハイブリッド二液弱溶剤形無機塗料で、屋根の塗料は二液弱溶剤形屋根用無機塗料です。共にラジカルコントロール技術で、わずかに発生したラジカルも補促してしまいます。期待塗り替え年数が建物の立地条件、環境によって異なりますが、18年~20年が目安とされています。とにかく無機のハイブリッド技術、ラジカルコントロール技術で、強靭な塗膜、劣化の抑制に優れています、メリットは耐用年数が長い為、将来的な塗り替え回数が減り、長期的にコストを抑えられます。デメリットは、少々高額な事です。今回のお客様の場合、美観維持と耐久性重視で、塗り替えの頻度を減らしたいと言うご要望で、この塗料の選択に至りました。ライフサイクルコストを考えれば、良い選択だったと思います。外壁の上塗り作業ですが、硬化剤比率が5対1で8㎏の主剤でした。従って、硬化剤は計算上1.6㎏になります。9.6㎏にして攪拌機を使ってしっかりと混ぜたいきます。屋根の塗料も5対1の比率なので、主剤6㎏に対し1.2㎏の硬化剤で7.2㎏にして混ぜていきます。今日は3人で行ったので、朝屋根の方は温度変化や湿気などでまだ湿っていたので、外壁を3人ででやりました。縦で上から並び上から順に塗っていきます。上下の塗り重ね部分の溜まりや、塗り残しなどに注意して1面づつ仕上げていきます。ローラーは、なるべく下から上へとローラー目を合わせて塗っていきます。各下の人が上の人を意識しながら、決っして上の人を抜かさない様に塗っていきます。下が先行してしまうと、下の仕上がってた面に上の塗料が飛んだり流れたりしてしまうからです。そうなると仕上がり面が汚く感じられます。屋根も同じですね。外壁が終了してからやったのですが、上から順に塗っていきます。同じ要領で、塗り重ねに溜まりを作らず上手く下から上へローラーを流す感じでローラー目を合わせたいきます。外壁は、昼迄には終わりましたので、午後いちで屋根に入りました。なるべく早い時間にやらないと、急激な温度低下による結露や高い湿気などで艶引けになってしまいます。そこに注意して塗ってきました。そして、少々のダメ込み迄いきました。本日は、3人でこんな所です。明日は、外壁のダメ込みと破風板、軒天、帯板、雨樋、の中塗りをやっていこうと思います。今日は、外壁と屋根仕上げた訳ですが、雨漏り調査で雨漏りが一番多い箇所は、やはり屋根からでした。あくまでも弊社個人のデータなので一概には必ずしもとは言えませんが、比率的には多い箇所です。今日は、屋根塗装の大切さについて説明していきたいと思います。屋根塗装は、雨漏りで建物劣化を防ぎ、寿命を延ばす為に非常に重要で、防水性の向上、紫外線・風向きからの保護、美観維持、遮熱・断熱効果による快適性向上などの役割があります。これを怠ると、屋根材のひび割れ・錆・苔、カビが発生し、建物内部への水の侵入をを招き、柱や壁など構造部分の深刻なダメージに繋ががります。【屋根塗装の重要性】です。屋根は家の中でも 最も過酷な環境に晒される部分です。直射日光、雨風、熱などの影響を常に受け付けている為定期的な塗装が欠かせません。続いて、【防水機能の維持】ですが、塗装の一番の目的は、屋根材を保護し防水性を確保する事です。塗膜が劣化すると屋根材が水分を吸収しやすくなり、反りかえります。【屋根塗装の大切な3つの理由】があります。まずは、【建物の保護と劣化防止】です。まずは、紫外線や雨風にさらされる屋根は最も劣化しやすい場所です。塗装は、防水性が高い膜を作り、雨水の侵入を防ぎます。次に、塗膜が劣化すると屋根材が傷み、ひび割れや反りが発生し、最終的に雨漏りに繋がります。次に、定期的な塗装でこれらの劣化を遅らせ、建物の寿命をを延ばします。続いて、【雨漏り防止と快適性の向上】です。防水機能の回復により、家の中への雨漏りや湿気の上昇を防ぎます。次に、遮熱効果のある塗料を使えば、夏場の熱の籠りを防ぎ、冷房効果を上げ、室内を快適にします。続いて、【美観の維持とコスト削減】です。まずは、色褪せや汚れが目立つ屋根を塗り替える事で、建物の外観が美しく蘇ります。次に、屋根材の大きな損傷が起きてからでは、葺き替えなど高額な修繕が必要になります。塗装で予防する事で、大規模な費用を抑えられます。続いて、【どんな屋根に特に必要か】です。まずは、化粧スレート屋根(コロニアル)、トタン屋根、セメント瓦、金属屋根などです。粘土瓦の一部を除き、多くの屋根材は定期的なメンテナンスが必要です。個別で説明すると、まずは、【スレート屋根】です。【スレート屋根塗装の大切さ】です。まずは、【防水機能の回復・維持】です。スレートはセメントと石綿が主成分で、防水性は塗装に依存しています。塗膜が劣化すると水を吸い込み、膨張、収縮を繰り返す屋根材の劣化や雨漏れに繋がります。。次に、【苔・汚れ・藻】の発生防止です。水分を吸収すると苔、藻の発生しやすくなります。【美観と維持の向上】。まずは、色褪せや汚れを目立たなくし、新築の様な美しい外観を取り戻します。【省エネ効果】です。遮熱塗料を使用する事で、屋根から熱の侵入を抑え、室内の温度上昇を防ぎ、冷房効果を高めます。【スレート屋根の保護と長寿命化】です。紫外線や雨風からスレート本体を守り、劣化の進行を遅らせます。【ガルバー屋根の場合】です。ガルバーは非常に錆にくいですが、表面の塗膜が劣化すると、金属部分が剝き出しになります。雨が滞留しやすい場所や、傷付いた箇所から白錆や赤錆が発生し、最終的には穴が空く事もあります。【防水性の維持】として、塗装は防水膜として機能しています。塗膜が劣化すると防水性が低下し、雨水を吸い込んで下地の木材を腐食させ、雨漏りの原因になります。【ガルバリウム自体の寿命を延ばす】為、定期的に塗装する事で、メーカーが推奨する耐用年数を全うし、結果として葺き替えの様な大規模修繕のタイミングを遅らせる事ができます。一般的に、ガルバリウム鋼板の塗り替えは10年~15年ごとが目安です。但し、海沿いの地域や傷・汚れの程度によっては、8年程度で点検・塗装が必要になる事もあります。【メンテナンスを検討すべき劣化のサイン】は、チョーキング現象、色褪せ・艶の低下、苔・藻の発生、赤錆・白錆などです。【ガルバリウム屋根を塗装】しないと、錆が進行し、屋根材に穴が空く。次に、雨漏りが発生し、木造下地が腐食する。次に、塗装だけで済んだはずが、葺き替え・張り替え・葺き替えが必要になり、費用が数十倍になる。ガルバリウム屋根は、メンテナンスフリーではありません。10年~15年に1度の塗装メンテナンスを行う事で、その高い耐久性を最大限に活かす事ができます。【瓦屋根の場合】です。粘土瓦は不要ですが、セメント瓦、モニエル瓦は防水・劣化防止の為10年~15年ごとの塗装が非常に重要です。セメント瓦、モニエル瓦はセメントが主原料で、表面の塗膜で防水性を保っています。塗膜が劣化すると瓦自体が水を吸い、割れやすくなります。【セメント瓦、モニエル瓦の塗装の大切さ】は、防水性の維持、強度・耐久性の向上、建物の寿命を延ばす、美観の維持です。ご自宅の瓦が粘土瓦なのかセメント瓦なのかまず確認です。セメント瓦であれば、防水と劣化防止の為に、10年~15年ごとの、塗装メンテナンスが非常に大切です。以上が、屋根塗装の大切さについてでした。











 
 
 

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