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タイトル【平塚外壁塗装 塗膜劣化の段階について】

  • 1月14日
  • 読了時間: 5分

本日は、平塚市での外壁塗装工事でした。昨日、掃除迄終了して、最後点検、検査をして残りは足場のみとなりました。洗浄後の乾燥時間の問題もあるので、先に洗浄をやる事になりました。乾燥している間に足場解体となります。明日は、解体とこちらの塗装前の下準備に別れる事になります。今日は、高圧洗浄をしてきました。バイオ洗浄なので、とりあえず

窓周りなどは軽く養生して、回りの樹木を重点に養生します。養生が終わり次第、外壁を一度上から軽く流してきます。そして、洗浄機を低圧洗浄機に変えて、バイオ洗浄液を混ぜた洗浄剤を、上から漫勉なく散布していきます。そして、洗浄剤が浸透するのに10分~20分程度おいておきます。時間がきたら、高圧洗浄機に変えて上から洗浄していきます。今日は、ここ迄で終わました。浸透した洗浄液を落とすのは、1日じゃ終わり切れません。バイオ洗浄は、2日かかりの仕事になります。洗浄液をを散布するのは、ケルヒャーとかマキタの家庭用洗浄機でも十分だと思います。簡単に洗浄の説明をしておくと、最初に樹木をメインに窓周りなども簡単に養生。続いて、洗浄液が浸透する様に埃や表面の汚い汚れと、又洗浄液が水分だけを吸収してしまわない様に、あらかじめ壁全体を水で洗い流す。次に、希釈した洗浄液を低圧洗浄機で散布していきます。そして、浸透する迄10分~20分程度おいておきます。時間が来たら高圧洗浄機に持ち替えて、上からがっちりと流していきます。ここで、気を付けなければいけない事は、洗浄液跡を絶対に残さないと言う事です。残せば塗膜の剥がれの原因となります。1日では洗い流せないので、1.5日程度かかります。今日は洗浄途中で終了しました。最近、見積りに行くと良く気づく事があります。凄く傷みが激しくて1日でも早く補修だけでもしておかなければいけないと思う現場もあれば、多少色褪せはきているが、今補修しなければどうなる事ではないと思う現場と様々あります。お客様には、感じたそのままを伝え、理解した上で次の段階へ入っていきます。その様な事情もあり、本日は塗膜劣化の段階について説明していきたいと思います。塗膜の劣化は、主に紫外線や雨風、熱などの影響により、艶引けから始まり、最終期には剥離に至る迄段階的に進行します。【塗膜劣化の主な段階】について、【初期】としの【症状】は、艶引け、変色、退色があります。【詳細】は、塗膜面の光沢がなくなり、色が薄くなったり変わったりします。紫外線による塗料の顔料の劣化が主な原因です。【補修の目安】は、劣化の初期サインですが、すぐに塗装が必要と言う訳ではありません。【中期】です。【症状】は、白亜化チョーキング現象です。【詳細】は、塗膜が粉状になり、触ると白い粉が手に付く現象です。塗料の樹脂が分解され、顔料が表面に露出する事で起こります。【補修目安】は、塗膜の性能が低下し始めているサインであり、塗り替えを検討する適切な時期です。【後期】として、膨れ、剝がれです。【詳細】は、塗膜が下地から浮き上がったり、完全に剥がれ落ちたりします。これは塗膜の付着力が失われた結果です。【補修目安】は、建物内部への水の侵入が深刻化している可能性が高く広範囲な補修や再塗装が不可欠です。【その他の劣化症状】は、【カビ、苔、藻の発生】です。日当たりが悪く湿気が多い場所に発生しやすく、塗膜の防水機能の低下を示します。続いて、【錆の発生】です。金属部分や塗膜が剥がれた箇所から錆が発生します。続いて、【エフロレッセンス白華現象】です。コンクリートやモルタル壁の場合、内部の成分が表面に白く浮き出てくる現象です。塗膜の劣化は建物の保護機能の低下を意味する為、これらのサインを見逃さず、適切な時期にメンテナンスを行う事が重要です。詳細な診断やメンテナンス時期については、色々な専門情報紙などや、情報サイトなどで収集して見て下さい。【塗膜の劣化の主な原因】としては、【紫外線、熱】です。太陽光の紫外線は塗膜の化学結合を破壊し、劣化を促進させます。続いて、【水分、湿気】です。雨、結露、湿気は塗膜の付着力を低下させ、膨れや剥がれの原因となります。続いて、【酸素】です。酸化作用により塗膜の分解を助けます。続いて、【環境要因】です。塩害、酸性雨、カビ、苔の発生、大気汚染物質なども劣化を早めます。続いて、【物理的要因】です。温度変化による伸縮、膨張、雨風による摩耗。続いて、【施工不良】です。下地処理不足、不適切な塗料の混合、塗装、乾燥不足などが原因で、早期劣化に繋がります。主な【劣化のサイン】です。【チョーキング現象】です。触ると白い粉が付きます。次に、【色褪せ、艶引け】です。紫外線による変色や光沢の減少です。次に、【ひび割れ】です。塗膜の表面や、素地迄達する深いひび割れなどです。次に、【膨れ、剝がれ】です。水分が塗膜の内部に入り込み、浮き上がったり剝がれたりする。次に、【カビ、苔の発生】です。湿度が高い場所で発生し、美観を損ね、防水性低下を示します。【劣化対策とメンテナンス】について、まずは【定期点検】です。目視や専門機器で劣化状況を早期に把握できます。続いて、【適切な塗料選定】です。耐候性や環境に強い塗料を選ぶ事です。続いて、【入念な下地処理】です。劣化部分の除去、清掃、下塗り材の選定が重要です。続いて、【塗り替え時期】です。塗料の耐用年数を目安に、症状が出たら早目に検討する事です。これらの対策を適切に行う事で、建物の保護機能と資産価値を長期間維持できます。最後にまとめると、塗膜劣化の段階は、一般的に艶引け、退色、変色、チョーキング現象、ひび割れ、膨れ、剥がれの順で進行し、最終段階では建物の保護機能が失われ、下地の劣化に繋がります。これらの症状は紫外線や雨などの影響で起こり、構造自体を傷める原因となる為、早期の塗り替えが重要になります。以上が塗膜劣化の段階についてでした。





 
 
 

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