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タイトル【平塚市で外壁塗装工事 苔が発生する対策などについて】

  • 1月24日
  • 読了時間: 5分

今日も、平塚市内で外壁の塗装工事でした。昨日は、鉄部分の上塗り、玄関ドア上塗り、タッチアップ、掃除少々迄終わったんで、本日は、残りの掃除とタッチアップを10時頃終了して、今度は伊勢原なので、洗浄をしてきました。先に、2人行って伊勢原で洗浄の為の、養生をやりました。主に、樹木関係と土間で緑がある部分に、ビニールシートなどで養生しました。そして、11時頃から洗浄をスタートしました。バイオ洗浄なので、今日は最初に、埃や表面の汚れを流すのと同時に、洗浄剤が水分だけを吸収しない様にあらかじめ濡らしておくと言う役目もあります。そして、低圧洗浄機に持ち替えて洗浄剤を散布します。これは、満遍なく、ムラなく散布していきます。それが終わると、約20分~30分程おいて高圧洗浄機に持ち替えて、浮き上がった汚れを上からゆっくりと洗い流していきます。絶対に洗浄剤を残存させてはいけません。今日1回流しましたが、残穢は怖いので、明日もう1度流そうと思います。掃除とタッチアップの方ですが、養生を頑張った甲斐があって、すごく少なかったです。タッチアップもそれ程なく楽でしたが、マスキングテープを貼って見切りをとるのが少々時間がかかりました。タイルなどの掃除は、金ベラとシンナーを付けたウエスで結構簡単に落ちます。そして、乾燥時間などの都合もあり先に洗浄に向かいました。弊社は、複数の現場をかかえず1軒1軒を確実に正確に終われせていくスタイルをとっています。1軒集中型です。それが良いのか悪いのかは分かりませんが、弊社ではそのスタイルでやっています。洗浄は、カッパを上下着て、ゴム手袋をつけて、目も隠す事が出来る防塵マスクを付けても終わってみたら結構濡れていました。やはり、どんなにガードしても多少は入ります。特に、この冬場の時期はきついですね。カッパも色々な物を何度も何度も取り換えては試してきましたが、そこそこ良い物はあるのですが、100%と言う物は中々ありません。今日は、そんな感じで終わりました。明日は、残りの洗浄と1軒見積もりに行ってきます。既に、ドローンを飛行させるので、回りの方々には、ドローン飛行の挨拶状を配ってあります。今日洗浄した現場は、築22年目で2回目の塗装のお客様でした。1度目は他県の業者でやられたそうです。今回は、近所を2年位前に塗装したお客様からのご紹介と言う形で弊社が施工する事になりました。壁はモルタル壁に1回塗装した物なのですが、苔がやたらに凄いです。近辺に多少は樹木などはありますが、結構繫殖しています。そこで、今回は苔対策について説明していきたいと思います。外壁の苔は、風通しを良くし乾燥させる環境作りと、防藻・防カビ効果の高い塗料での再塗装、バイオ洗浄などの専門的な除去・予防が重要になってきます。日常の予防としては、庭木の剪定し、月に一度程度、45度以上のお湯や薄めたお酢で拭き掃除。除去には、高圧洗浄や専用洗剤を使い、再発防止には防汚・防藻塗料が有効で、10年~15年ごとのメンテナンスが目安です。【日常の予防策】として、まずは、【環境改善】です。外壁周辺の物を減らし、風通しを良くする。庭木は定期的に剪定し、外壁に触れない様にする。次に、【拭き掃除】です。月に一度、45度以上のお湯や3倍~20倍に薄めたお酢をタオルに含ませ、優しく拭く。熱に弱い為効果的。次に、【軽い除去】です。乾いた苔はヘラで剝がしたり、柔らかいブラシで擦り落とします。続いて、【専門的な除去・再発防止】についてですが、まずは、【バイオ洗浄】です。苔・藻・カビを分解する特殊薬剤を使用する。次に、【防藻・防カビ塗料】です。塗装時に防藻・防カビ効果の高い物を選ぶ。これらは湿気を吸収して苔の活動を止め、雨で洗い流す効果がある。次に、【再塗装のタイミング】です。築10年~15年が目安です。専門業者に診断してもらい、適切なメンテナンス行います。【注意点】として、まずは、【高圧洗浄機】です。圧力が強すぎると塗膜を剝がす事があるので、苔除去目的の場合は注意が必要。 専門業者に任せるのが確実です。【塩素系漂白剤】です。外壁を傷める可能性があるので、広範囲に噴射せず、汚れた箇所に限定し、使用後はしっかりと洗い流します。苔は放置すると外壁の劣化を早目る為、発生したら早目に対処し、長期的な視点でメンテナンスする事が大切です。【環境を整える事】です。まずは、風通しを良くする。外壁に物を密着させず、隙間を作って湿気がこもらない様にする。次に、【日当たりを確保する】です。日当たりの悪い場合は苔が生えやすい為、周りの環境を見直します。次に、【地面の温度管理】もそうです。地面の苔やカビを胞子を飛ばす原因になるので、地面の湿度も管理できます。【塗料・外壁材で予防】する。まずは、【光触媒塗料】です。太陽光で汚れや苔の胞子を分解し、雨で洗い流すセルフクリーニング効果が期待できます。次に、【防藻・防カビ塗料】です。防カビ・防藻成分が配合されており、苔の発生を抑制します。次に、【金属系外壁材】です。ガルバリウム鋼板などは表面が滑らかで水分が浸透しにくく、苔が付きにくいです。続いて、【日々の手入れと専門的な対策】です。まずは、【定期的な点検と清掃】です。苔が小さい内にブラシや高圧洗浄機、又は専用の洗浄剤で洗い流します。次に、【専門業者への相談】です。頻繁に生える場合は、バイオ洗浄や塗り替えを専門業者に依頼し、適切な塗材で対策するのが最も効果的です。次に、【薬剤の利用】です。市販の苔抑制剤や、希釈したお酢などを試す方法もあります。続いて、【根本的な解決の為】にです。苔が生えやすい場合は、根本的な対策として、外壁材の変更や塗装リフォームを検討すると良いでしょう。以上が苔の対策にについてでした。



 
 
 

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