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タイトル【平塚市外壁塗装 屋根種類別劣化のサインについて】

  • 1月17日
  • 読了時間: 7分

本日も平塚市内での塗装工事でした。先日は、外壁の下地処理と破風板、軒天部分のシーラー接着剤迄終了しました。本日は、破風板、軒天部分にパテの充填作業をしていきます。使うパテは、アクリル樹脂系のエマルジョンパテを使いました。このパテは、1液水性で扱いやすい物で、厚付けから薄付け迄これ一つで対応でき、抜群の耐水性・密着性・耐アルカリ性・そして肉痩せの少ないきめ細かい物です。このパテを使う理由として、一つ目は【一つで完結する】万能性です。超厚付けから仕上げ迄対応可能で、色んな種類を使わず作業効率が向上した所です。ニつ目は、【高い耐久性】です。優れた耐久性、耐アルカリ性を持つ為、屋外の壁や水回りにも安心して使え、長持ちします。三つ目は、【安全・環境配慮】です。溶剤を使用しないエマルションタイプで、臭気や溶剤中毒の心配がなく、安心・安全に作業出来る事です。四つ目は、【美しい仕上がり】です。特殊フィラー配合で肉痩せが少なく、キメが細かい為、ひび割れやビス穴を埋めても表面が滑らかに仕上がり、研磨性も良好です。五つ目は、【広囲の要途】です。石膏ボードの目地処理、ビス穴、釘穴、クラック補修など様々な場所に使えます。六つ目は、【防水性能の良さ】です。防水材料認定を受けており、建物の安全性向上にも貢献しいる物だと思います。このパテを、ボード同士の繋ぎ目箇所には少々厚めに、傷や凸凹部分には薄付けしていきます。繋ぎ目箇所は、あらかじめ両サイドにマスキングテープで養生をしておきます。余計な部分にパテが漏れない為と、仕上がりのまっ直ぐな美観です。パテの乾燥時間は、20℃で4時間~5日なので、今はこの時期なので最低でも1日はおきたいっです。今日は、3人でパテを充填をしてきました。養生したマスキングテープは、帰る時迄に半乾きの状態で徹去してきました。徹去には丁度良い状態でした。この現場の屋根は、スレートですが、数十年前に1度塗装済みで、状態はそれ程は悪くはありませんでした。それでも、期間が期間だけに塗膜に関しては経年劣化で軽いチョーキング状態でした。従って、本日は、屋根種類別劣化のサインについて説明していきたいと思います。簡単に屋根の種類は、【スレート屋根】、【金属屋根(ガルバリウム鋼板)】、【瓦屋根】、【アスファルトシングル屋根】などが主流です。まずは、【スレート屋根の劣化のサイン】についてです。【スレート屋根の劣化のサイン】は、色褪せ・苔・カビ・ひび割れ・反り・欠け・棟板金の浮き・釘抜けなどがあり、これらは、雨漏りや建物全体の耐久性低下に繋がる為、見つけたら専門業者による点検と適切な補修、コーキング、カバー工法、葺き替えが重要になってきます。【具体的な劣化のサインと症状】は、【色褪せ・変色・光沢の低下】です。【特徴】は、屋根の色が薄くんなったり、白っぽくなったりする。【意味】は、表面の塗膜が紫外線で劣化し、防水性が低下しているサインです。続いて、【苔・藻・カビの発生】です。【特徴】は、屋根が緑色や黒っぽい色に変色し、苔やカビが繫殖している。【意味】は塗膜の劣化でスレート自体が水分を吸収し、湿気を好む苔などが育つ環境になっています。続いて、【ひび割れ・欠け】です。【特徴】は、細かいヒビが入ったり、一部が欠けてたりしている。【意味】は、水を含んだスレートが膨張・収縮を繰り返したり、飛来物で衝撃が加わったりして発生。放置すると雨漏りの原因になります。続いて、【反り・浮き】です。【特徴】は、スレートが波打つ様に反ったり、隙間が出来て浮いたりしています。【意味】は、水を含んで変形し、乾燥で硬化して元に戻らなくなった状態。割れやすくなっています。続いて、【棟板金の異常】です。【特徴】は、屋根の頂部にある金属板が浮いている状態。釘が抜けている。【意味】は、強風で飛散したり、隙間から雨水が侵入して下地を腐らせる危険性がある。【対応の目安】として、築7年~10年で初回の屋根塗装を検討する時期です。築10年~15年で棟板金の点検・交換、ひび割れ補修、再塗装のタイミングです。築20年~は全体的な劣化が進み、カバー工法や葺き替えを検討する時期です。続いて、【金属屋根ガルバリウム鋼板の劣化のサイン】ですが、ガルバリウム鋼板の劣化のサインですが、主に色褪せ・変色、錆発生、塗膜の剝がれ・浮き、物理的な変形があります。これらのサインが見られたら、適切なメンテナンスを検討する時期となります。【塗膜の劣化】についてですが、【色褪せ・変色】があります。最も初期で一般的なサインです。紫外線により塗料の色が薄くなったり、全体的に白っぽくなったりします。これは美観の問題だけではなく、保護機能が低下し始めている合図です。次に、【チョーキング現象】です。屋根を触ると白い粉が手に付く現象です。塗膜が分解されて顔料が表面に現れた状態で、塗膜の防水機能が失われかけている事を示します。次に、【苔・藻の発生】です。日当たりや風通しの悪い場所で、塗膜の防止性が低下すると苔や藻が発生しやすくなります。続いて、【錆の発生】です。【白錆】ですが、メッキに含まれる亜鉛成分が酸化して生じる白い斑点状の錆です。軽度であれば耐久性に大きな影響はないとされています。放置するとメッキ層の損耗が進みます。【赤錆】の場合、白錆が進行したり、傷から鋼板が露出したりすると、最終的に赤錆が発生します。これは鋼板自体の腐食が進んでいる非常に危険サインで、放置すると穴が開いて雨漏りの原因になります。続いて、【物理的な劣化・破損】です。まずは、【塗膜の剝がれ・浮き】です。経年劣化や施工不良によって、塗膜が部分的に剝がれたり、浮いたりする事もあります。次に、【釘・ビスの浮き】です。建物の動きや経年劣化により、屋根を固定している釘やビスが浮いている事もあります。放置すると固定が緩み、強風で屋根材が剥がれる原因になります。次に、【コーキング材の劣化】です。屋根の継ぎ目などに使用しているコーキング材が、紫外線で硬化・ひび割れ・肉痩せを起こすと、そこから雨水が侵入しやすくなります。次に、【変形・浮き・めくれ】です。強風や自然災害、下地の腐食などにより、屋根材が歪んだり歪んだりすると事があります。風でバタバタと音がする場合もあります。続いて、【重要な点】ですが、ガルバリウム鋼板の耐用年数は15年~20年以上と長いですが、10年~15年ごとの再塗装による定期的なメンテナンスが推奨されます。初期のサインである色褪せや軽微な白錆の段階でメンテナンスを行う事で、費用を抑え、屋根を長持ちさせる事ができます。続いて、瓦屋根劣化のサインです。一つ目は、【瓦の破損・ズレ・浮き】です。【ひび割れ・欠け】についてですが、紫外線や衝撃で瓦が割れたり欠けたりするサイン。雨水が内部に侵入する原因になります。次に、【ズレ・浮き】です。強風や地震で瓦が本来の位置からずれたり浮いたりする状態。雨漏りの直接的な原因や、瓦が落下する危険性があります。続いて、【表面の変色・付着物】です。まずは、【色褪せ・変色】です。特にセメント瓦などで塗装が紫外線で劣化し、色が薄くなっている状態。防水機能の低下を示します。次に、【苔・カビ・藻の発生】です。湿気が溜まっている証拠で、屋根材の通気性を悪化させ、劣化を早めます。続いて、【漆喰の劣化】です。まずは、【剝がれ・崩れ】です。上部分の漆喰が劣化すると、瓦を固定する力が弱まり、瓦が外れたり、雨水が侵入したりする原因になります。続いて、【確認方法と対応】ですが、目視確認です。地上から屋根全体を良く見て、前列のサインがないか確認します。次に、専門業者への依頼です。不安な場合は、 専門業者に点検を依頼する事をお勧めします。続いて、【アスファルトシングル屋根劣化のサイン】ついてです。【主な劣化症状と原因】です。まずは、【石粒の剝がれ・色褪せ】です。紫外線や雨風で表面の石粒が剥がれ落ち、色が褪せます。石粒が減ると防水性が低下します。次に、【苔・藻の発生】です。湿気や日陰で発生しやすく、屋根材を水分で劣化しやすくなります。次に、【剝がれ・浮き】です。接着剤の劣化や釘の緩み、強風で屋根材が浮いた剝がれたりします。次に、【屋根材自体の脆化】です。劣化が進むと屋根材がボロボロになり、下地のフェルト紙が露出して雨漏りのリスクが高まります。続いて、【劣化のサインとメンテナンスの目安】ですが、【新築~10年程度】が、色褪せや一部石粒の剝がれが見られる事があります。美観維持や保護の為に点検をしましょう。次に、【強風・台風後】です。屋根材の剝がれや浮きがないか、必ず点検しましょう。次に、【苔や藻が目立つ事】です。放置すると深刻な劣化に繋がる為、専門業者による高圧洗浄や対策が必要です。次に、【石粒が広範囲で剝がれ、下地が見える時】は、屋根材の寿命が近いサインです。早急な補修や葺き替えを検討して下さい。最後に、【メンテナンス方法】です。【洗浄・補修】です。高圧洗浄で汚れを除去し、剝がれた部分の補修や、浮いた部分の接着剤の補強を行います。次に、【塗装】です。劣化が軽度な場合、適切な下塗り・上塗りで防水性と美観を回復させます。次に、葺き替えかカバー工法です。劣化が深刻な場合、既存の屋根の上に新しいアスファルトシングルを重ねて張る方法です。以上が屋根種類別劣化のサインについてでした。






















 
 
 

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