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タイトル【平塚市外壁塗装工事 遮熱型塗料について】

  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 4分

今日も平塚市内で外壁塗装工事でした。今日は屋根の塗装を施工しました。工程としては、まず高圧洗浄で苔や藻、汚れなどを完全除去します。そして、(浸透型補修材平板スレート屋根材専用)と言う補修材で割れ部分などを補修していきます。その後、カチオン系フィラーにて下塗り作業。ローラーで塗っていきます。そして、塗料の厚みで隙間が埋まらなぬ様タスペーサーと言う部材を隙間に装着していきます。隙間が埋まると水の通り道がなくなり、雨水を滞留させ雨漏りの原因となります。そこから、中塗り、上塗りとなっていきます。この現場では遮熱型の塗料で屋根を仕上げていきます。今日は中塗り作業でしたが、今の所順調に進んでいます。十分に乾燥させた後、明日にでも上塗りとなります。最近遮熱型の塗料が良く使われますが、今日は遮熱型の塗料について説明していきたいと思います。遮熱型の塗料には、屋根用と外壁用があります。屋根用の主な目的としては、屋根表面の温度上昇を抑え、室内温度上昇を抑え、冷房費の削減を目的としています。効果としては、真夏の日中で、屋根表面温度を約1520低下させる効果があります。室内温度が25低下する事があり、エアコンの電気代削減になります。特徴としては、日差しを効果的に反射します。従って屋根表面の温度を低下させます。但し、屋根材の種類や劣化状況、色の選択などで効果が異なります。壁用の場合、主な目的としては、屋根用とは異なり、屋根程の直接的な温度上昇制御効果は期待できませんが、壁材の劣化防止や建物全体の断熱性能向上目的としています。効果は外壁自体の劣化を防ぎ、耐久性を高めます。建物の外側からの熱の侵入を防ぎ、建物全体の温度を安定させます。特徴としては、遮熱塗料の採用率は、屋根用に比べると、まだ低いです。屋根用と同様、日射熱を反射して温度上昇を抑える効果があります。遮熱型の塗料の仕組みとして、高日射反射率塗料とも呼ばれています。太陽光の中の近赤外線を効率よく反射させます。近赤外線を反射する事で、屋根や外壁が吸収する熱を抑え、表面温度上昇を防ぎます。遮熱型塗料のメリットとして、屋根の表面温度を低下させ、室内温度も低下させます。そうする事によって電気費用の削減に繋がります。エアコンの使用頻度が減り、光熱費はもちろんCO2排出量の削減になります。紫外線や熱による建物の劣化を防ぎ、建物の寿命を延ばしま。デメリットとしては、明るい色程日反射率が高く、遮熱効果が出やすいが、濃いと出にくくなるので色の選択色が少ないなります。初期費用が高くなります。塗膜が汚れると遮熱効果が低下する為、汚れにくい親水性塗料を選ぶか、定期的な掃除が必要になります。メンテナンスの手間がかかります。遮熱塗料と断熱塗料の違いですが、遮熱塗料は太陽光の熱を反射として、夏場の温度上昇を抑えるのが目的とした物である。断熱塗料は、熱の伝導を抑え、熱を伝えにくくする塗料です。夏、冬両方に効果が期待できます。遮熱塗料の効果を最大化する為のポイントは、まずは色選びから始まります。光を反射しやすい白や淡い色の方が、黒や濃い色よりも遮熱効果が高くなります。高価なフッ素樹脂系塗料や無機質系塗料は、比較的効果が長持ちする傾向にあります。耐久年数や射熱性能は塗料の種類によって違います。窓からの日射も室温上昇に大きく影響する為、遮熱カーテン、すだれ、遮熱フィルムを付けるのも効果的です。注意点としては、塗料の種類や色の選び方、建物の条件によって効果は異なり、室内温度の低下を体感できない場合があります。遮熱効果は時間と共に劣化する為、定期的な塗り替えが必要になります。遮熱塗料を選ぶ上での注意点は、塗膜の表面が汚れると日射反射率が下がり、遮熱効果が低下するので汚れが残らない様努力する。雨水で汚れを洗い流す親水性の塗料を選択する事です。屋根と外壁では、熱の伝わり方や塗料の選び方が異なる場合があります。屋根と外壁の特性を理解する事が大切です。使用するする色によって遮熱効果は違います。光沢のある明るい色の方が遮熱効果は高くなります。お勧めの方は、夏の暑さで悩んでいる方、光熱費を節約したい方、屋根や外壁の塗り替えを考えている方などです。以上が遮熱型塗料についてでした。塗り替えをお考えの方にとって少しでも参考になれば良いと思います。




 
 
 

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