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一般住宅の軒樋、縦樋の用途とその大切さについて 平塚市塗装工事

  • 5 日前
  • 読了時間: 6分

今日は、平塚市で塗装工事ですが、最終日なります。  昨日は、雨戸・戸袋の中塗り、霧除けの上塗り、見切り、タッチアップ、掃除少々迄終了しました。  今日は、雨戸・戸袋の上塗り、そのテープ剝がし、タッチアップ、掃除でした。  雨戸・戸袋は、いつもの様に超耐候形一液NAD特殊特殊シリコン樹脂塗料を使いました。  2㎏作りました。一液型なので、希釈は塗料用シンナーをメーカー指定通りの2㎏の2%入れ攪拌していきます。  これも当然撹拌機を使って混ぜていきます。  全部刷毛塗りでやりました。  前回も説明しましたが、7段づつ程度に分けて塗り、段差があり段差別に奥の細かい部分や、両サイドの溝はあらかじめ目地刷毛で入れていきます。  刷毛を筋交いの20号か25号に取りか替えて、刷毛目を気にしないで7段分塗っていきます。  全部塗り終えた後、刷毛を壺缶の小口で付いているペンキを切り、向かって左側の溝に合わせて右側に向けて刷毛を持っていく。右側の少し手前迄その刷毛をもっていき流しながら止め、今度は右側の溝に刷毛を合わせて、左側へ向けて刷毛をもっていき、重なる部分で上手く止めないで流していく。  重なる部分は出来る限り右側に寄せて作る事が綺麗に見せるコツです。ひと刷毛で端から端迄もってきた感じに見せる事が美観に見せる手段です。  3人でテープ剝がし迄で、11時には終わりました。  そこから2人は掃除、1人はタッチアップに回りました。  タッチアップは1時間程度で終わったんで、昼過ぎからは全員で掃除をやりました。  掃除のやり方としては、基本的にはもう乾いている塗料なので、ウエスにシンナーを含ませて拭き取ります。サッシやガラスに付いた塗料のハネや漏れなどをウエスにシンナーを含ませた物で軽く擦ります。擦ると言うよりも叩くと言う方が良いかもしれません。  お陰様でハネや漏れは、ほとんどありませんでした。  ライン出しは、サッシ周りの養生をばらす時、ラインが曲がってしまった箇所をシンナーで拭いて整えます。  しかし、ガタついてたラインは、昨日マスキングテープを貼って材料を塗布して直しておきましたので、ほとんどありませんでした。土間に付いた塗料は、シンナーを含んだウエスと金ベラで落としていきます。  全部最初は、塗料用シンナーでやってみて駄目ならラッカーシンナーに切り替えてやります。もうほとんどが固まってしまっている塗料なのでラッカーシンナーの出番の方が多かったです。  塗膜のダメージ的に考えると、余りラッカーシンナーは使いたくはないです。  全ての作業が終わったのが4時頃でした。  明日、最後の点検をして終わりです。明日は、新しい現場で高圧洗浄です。今日は、どの住宅でもある雨樋を考えたいと思います。  たまに雨樋のジョイント部分から水漏れしている時があります。  でも、お客様の中には余り関心がない方もいらっしゃいます。  今日は、【一般住宅の軒樋、縦樋の用途と大切さ】について説明していきたいと思います。  軒樋、縦樋は建物の屋根を保護し、構造的な健全性を維持する為に不可欠な役割を果たす設備です。  まずは、雨水の集水と排水についてです。軒樋の用途は、屋根の軒先に沿って設置され、屋根に降った雨水を受け止め、集める役割を担います。  屋根の広範囲から流れ落ちる雨水を効率的に受け止める事で、雨水が建物の外壁や基礎に直接落ちるのを防ぎます。  縦樋の用途についてです。軒樋で集められた雨水を、建物の側面を伝って地上や下水道へと導く役割を果たしています。  【建物の保護】になります。  まずは、外壁の保護です。  雨水が外壁に直接当たり続けると、塗膜の劣化やシミ、カビの発生、更には内部への侵入を引き起こす可能性があります。  軒樋と縦樋は、雨水を適切に排除する事で外壁を保護します。  【基礎・地盤の保護】です。縦樋から排出される大量の雨水が建物の基礎周辺に直接落ちると、地盤の軟化や土壌の流出、基礎部分の浸水を引き起こし、建物の構造安定性に影響を与える可能性があります。  雨水をを適切に排水構や下水へと導く事で、基礎と地盤を保護します。  雨漏りの防止は軒樋や縦樋が詰まったり破損したりすると、雨水が漏れ出し、意図しない場所に侵入して雨漏りの原因となる事があります。  適切な排水システムは、建物の防水性を維持する上で非常に重要です。  【雨樋の大切さ】についてです。  雨樋がない、あるいは故障していると、家には以下の様な深刻なダメージが生じる可能性があります。  まずは、【建物の腐食・劣化を防ぐ】事です。  雨水が外壁を直接伝うと、汚れやカビの発生だけでなく、ひび割れから水が侵入して柱などの構造材を腐らせる原因になります。  次に、【シロアリ・湿気対策】です。  雨樋がないと屋根からの雨水が家の基礎周辺に直接落ち、地面に水溜まりができます。  これによりこその劣化や床下の湿度が上がり、シロアリを呼び寄せるリスクが高まります。  次に、【騒音と近隣様トラブルの防止】についてです。  雨水が直接地面に叩きつけられると大きな音が発生します。  雨樋は雨音を軽減し、泥跳ねによる近隣様の塀や外壁の汚れも防ぎます。  続いて、【メンテナンスの重要性】です。  雨樋の寿命は一般的に15年~20年程度とされています。  まずは、【点検の目安】です。ゴミが詰まると雨水が溢れて本来の機能を果たせなくなる為、定期的な清掃や、外壁塗装と同じタイミングでの点検・塗装が推奨されます。  次に、不具合の兆候です。  【軒樋の兆候】です。  軒樋の歪みや継ぎ目からの水漏れを見つけたら、早目の修理が必要です。  【基礎の劣化・地盤沈下を防止】についてです。  まずは、基礎周りが常に湿る。  次に土がえぐらえる。  次に、地盤が緩むです。  軒樋が雨水を集める事で、基礎トラブルを防止します。  続いて、【雨水管理がしやすい】です。  軒樋集水で集水する事で、雨水のランク設置です。  次に、排水計画の排水コントロールが可能になります。  簡単にもう1度説明すると、【軒樋の用途と役割】は、軒樋とは建物の屋根の軒先に水平に取り付けられる樋です。  【用途】は、屋根全体に降り注いだ雨水を1度に受け止め、集水器へ集める役目を持っています。  【特徴】は、上部が開いた半円や各型の形状をしており、屋根の面積に合わせて適切な排水能力を持つ物が選ばれます。  【縦樋】です。【設置場所】ですが、軒樋から繋がる集水器から、地上または排水溝に向かって垂直に取り付けられる樋です。  用途ですが、軒樋が集めた大量の雨水を、地上迄安全に誘導して排水する役割を果たします。  特徴は、主に円筒形が主流ですが、建物に合わせて各型などもあります。  【雨樋の大切さ・重要性について】です。  雨樋がない、または破損していると、雨水が軒先から直接外壁や基礎に流れ落ち、建物に深刻なダメージを与えます。  まずは、【建物の腐食】です。  屋根から落ちる雨水が軒裏や外壁を伝うのを防ぎ、雨漏りの原因となる壁面の腐食やカビを防ぎます。  次に、【基礎の耐久性】ですが、地盤が常に雨で濡れるのを防ぎ、基礎の沈下やコンクリートの劣化を防ぎます。  次に、【外壁の汚損防止】ですが、雨水が外壁に直接当たるのを防ぎ、雨だれによる汚れの発生を抑えます。  次に、【近隣様トラブルの回避】ですが、屋根から地面に直接水が落ちる騒音を抑えます。  又、雨水が隣家の敷地内へ流れ込むトラブルを防ぎます。  以上が、一般住宅の軒樋、縦樋の用途とその大切さについてでした。

 
 
 

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