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各種屋根部分雨漏りのメカニズムについて 平塚市での外壁塗装工事

  • 7 日前
  • 読了時間: 5分

今日も、平塚市で塗装工事でした。  寒い日が続きますよね。  日中は10℃は超えますが寒いです。  この時期は5℃以下になると塗料が乾燥・硬化しにくく、不具合の原因になるので絶対に避けましょう。  朝晩を避けた10時~15時の日中施工が良いでしょう。  昨日は、軒天、帯板、玄関ドア、ベランダ床の防水トップの上塗り、霧除け3箇所の中塗り迄完了しました。  今日は、雨戸・戸袋の中塗り、霧除け3箇所の上塗り、各箇所の見切り、タッチアップ、掃除少々迄終わりました。最初は全員で雨戸・戸袋をやりますた。使う塗料は、超耐候形一液NAD特殊シリコン樹脂塗料を使いました。  刷毛塗りで全部やりました。  段差の奥の細かい部分や両サイドの溝は、目地刷毛で7段分づつ位あらかじめ入れていき、刷毛を筋交いの20号~25号に持ち替えて、とりあえず刷毛目を気にしないで塗っていきます。  全部塗れた後、刷毛を壺缶の中で付いているペンキを切り、向かって左側の溝の端に合わせて、右に持っていく。  右の溝少し手前迄きたら流して止め、今度は右側の溝の端から左へ向けて刷毛を流して、重なる部分をなるべく右端にして、重ねて部分を分からない様に上手く流します。  口では上手く説明できませんがこんな感じです。  3人で11時には終わりました。  直ぐに霧除けの上塗りへ1人は移り昼には完了しました。  2人は見切りとタッチアップに入りました。  見切りは、サッシ周りの養生をばらし後に、非塗装と塗装の境目が凸凹してしまっているので、マスキングテープを貼って材料を塗布して真っすぐなラインを出していきます。コツとしては、テープはしっかりと密着させ、浮きが無い様に手やタオルで押さえ付けます。  特にモルタルなどザラザラした下地の場合は、密着性が悪いとコーキングが入りこ原因になります。  角の処理は、テープを重ねて貼り、最後はカッター等で綺麗に処理するとラインが整いました。  今日は、雨戸・戸袋の中塗り、霧除けの上塗り、見切り、タッチアップ、掃除が少々は終わりました。外壁が帯を挟んで上下に分かれるので、2色出して塗布してきました。  明日は、雨戸・戸袋の上抜り、養生ばらして掃除とタッチアップと見切りも少々やります。  明日で塗りは大体終わると思います。  お客様から最近良く聞く言葉で、雨漏りと言うワードが出てくる事があります。住宅を持っている以上雨漏りは気になりますよね。  雨漏りが1番多く見られる所と言えば、やはり屋根からですねよね。  今日は、各種屋根部分雨漏りのメカニズムについて説明していきたいと思います。  雨水は上から下へじゃない。  雨水は重力で下へ流れますが、【風圧】・【毛細管現象】・【水の跳ね返り】によって、【横・上向にも侵入】します。  従って、少しの隙間でも雨漏りは起こります。  次に、屋根は多層構造で守られています。  一般的な屋根は以下の様な構造です。  まずは、【屋根材】です。瓦、スレート、金属などです。続いて、【ルーフィング】です。防水シートです。続いて、【野地板】です。続いて、【室内天井】です。  屋根材は雨を受ける役目、【本当の防水の要はルーフィング】です。屋根材のズレ・割れです。ルーフィングの劣化・破れ、この組み合わせで雨漏りが発生します。  続いて、【よくある雨漏りポイント】です。  まずは、屋根材重なる部分は、水は重なりの隙間から毛細管現象で吸い上げられます。  次に、【棟部分】です。  屋根の頂点で風を受けやすく、施工不良や経年劣化で侵入しやすいです。  次に、【谷部分】です。  雨水が集中する為、少しの穴や錆でも即雨漏り。  次に、【釘・ビス】です。  防水層を貫通している為、次に、【天窓、換気口・配管周り】です。  屋根に穴を開けている場所は全て注意が必要です。  続いて、何故、すぐ漏らないのに、突然出ます。雨漏りはない内部で進行します。  ルーフィングが少し破れるです。  雨水が野地染み込みです、又木が水を含んで保持です。  次に、限界を超えたタイミングで室内に出る。  それらの為、昨日の台風で急に漏った。原因は数年前と言う込むケースが多いです。  続いて、雨もりは水の出口=原因ではない。  天井のシミは水の出口で、侵入口は数m上・横の事も普通です。だから、シミの真上から直す×で、水の流れを逆算して調査しても良い。  雨漏りは風・毛細管現象で起きる・防水の要はルーフィング、置いておこしましょう。  発生場所と水の出入り口は一致しない。  原因は過去の劣化・施工不良が多いです。【雨漏りが起きる主な原因】についてです。まずは、【経年劣化】です。屋根のズレです。  次に、防水シートの劣化です。  次に、釘やビス周りの隙間です。続いて、【施工不良】です。  まずは、重なり不足です。  次に、防水処理ミスです。  次に、棟・谷・貫通部の処理ミスです。  続いて、、【自然災害】です。  まずは、台風・強風雨です。  次に、雪・凍結です。  次に、【毛細管現象】です。  屋根には雨水を排出する為の適度な隙間が有りますが、その隙間に塗料で屋根材同士の重なり目が埋まる事です。  【雨漏りしやすい】です。  まずは、棟です。  次に、谷です。 まずは、重なり不足です。  次に、防水処理ミスです。  次に、棟・谷・貫通部の処理ミスです。  続いて、【自然災害】です。  まずは、台風・強風雨です。  次に、瓦や板金の重なりです。  次に、天窓・換気口・配管周りです。  次に、釘・ビス穴です。  【放置するとどうなるか】です。  まずは、木材の腐食です。  次に、カビ・シロアリです。  次に、断熱材の劣化です。  次に、修繕費が数倍に跳ね上がります。  【重要なポイント】です。  まずは、雨漏りは内部で進行する事です。  次に、出口と原因は別の場所です。  次に、表面だけ直しても止まらない事が多いです。  以上が、各種屋根部分の雨漏りのメカニズムについてでした。


 
 
 

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