各種水性型塗料の良さについて 平塚市での破風板、、軒天、鉄部塗装2月15日読了時間: 6分今日も平塚市内での塗装工事になりますが、そろそろ詰めにきている状況です。外は寒いですが、一生懸命に頑張って来ました。先日は、破風板、軒天、雨樋、水切り、軒先板金、シャッターBOX、換気口など各種鉄部分の中塗り作業と玄関ドアの中塗り工事をやってきました。今日は、それらの上塗り作業をしてきました。使う塗料は、昨日同様溶剤刑2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料をつかいました。各部分、色は違います。破風板と雨樋はベージュの濃い色で軒天はベージュの薄い色です。シャッータBOXや換気口、水切りなどは茶系の色で、軒先板金は屋根に合わせてブルーブラックの色です。玄関ドアは、ほぼ白ですが少々黒を落とした白です。シャッターBOXの色と軒天の色、軒先板金の色はメーカーに注文して作って貰いましたが、破風板、雨樋、玄関ドアの色は自分達で作りました。破風板と雨樋の方は、軒天の色を多めに注文しておいてそれをべ-スに作りました。全部個別頼むと、必ず大きく余る塗料が出てくるので、近い色は薄い色を多めに頼み、種ペンで自分で調色していきます。少しでもお客様にかかる材料の負担を軽くする為です。調色はスポイト1滴の世界になりますが、そこは30年以上この世界で生きているのですから誰にも負ける気はありません。お客様と相談しながらお客様が1番好みの色に作り上げていきます。破風板の色は昨日の時点で調色済みなので、今日は早速の塗りから入れます。昨日は調色を2パターンで約40分程かかりました。破風板、軒天などは、最初のシーラー、パテ充填部分への2回目のシーラー、パテ充填部分の錆止め、中塗り、上塗りと5層目の塗装になるので、刷毛の滑りとローラーの転がりは非常に良い状況です。その他の鉄部、玄関ドアも3回目の塗りになるので、刷毛の滑らかに滑ります。軒天を2人で刷毛とローラーに別れてやりました。破風板と雨樋を2人でやりました。破風板、雨樋の方は刷毛塗りでした。軒天は、壁際の見切りと破風板裏の返し部分は刷毛塗りで、後はマイクロファイバーのローラーで塗りました。何度も言いますが、刷毛は余り小さいのでこちょこちょとやらないで、ある程度大きい物で真っすぐ見切っていきます。ローラーの転がしに余裕を待たせ、刷毛跡ギリギリ迄持っていき、目を1本化させましょう。そうすると綺麗な塗装面になります。何だかんだ暗くなる迄かかってしまいました。最後に玄関ドアを塗って本日は終了しました。ここの現場では弱溶剤刑2液型の塗料を使いましたが、最近は水性型の塗料もどんどんレベルを上げ、品質の高い物がたくさん出ています。そこで本日は、【各種水性型塗料の良さ】について説明していきたいと思います。水性塗料は、薄め液に水を使用する為臭いが少なく、VOCの排出が少ない環境・健康配慮塗料です。乾燥後は耐久性を持ち、、扱いやすい為 DIY室内塗装にも最適です。1液型が多く、道具の水洗いが可能で安全性が高い点も大きな魅力です。【水性塗料の主なメリット】しては、シンナーなどの有機溶剤を使用しない為、嫌いな臭いがほとんどありません。室内での作業や、住宅密集地での外壁塗装に最適です。次に、【安全・環境に優しい】です。VOCの排出が少なく、大気汚染やシックハウス症候群の原因になりやすいです。環境への負担が低いエコな塗料です。次に、【扱いやすさと高い作業性】です。容器を開けてそのまま使える1液型が主流で、乾燥前であれば水で汚れを落とせる為、 DIY初心者でも扱いやすいです。水性塗料の最大の魅力は、シンナー等の有機溶剤を使わず水で薄める為、低臭気で安全、環境にも優しい点です。人体への害が少なく、DIYや室内塗装に最適で、塗装道具を水で洗える利便性も特徴です。近年の技術向上により、耐久性も油性塗料に劣らない物が増えています。まずは、【安全性が高く、体に優しい所】です。【低VOC・低臭】です。【水性塗料の主な良さ】についてですが、まずは、【低汚染で体に優しい】です。シンナー特有の強烈な臭いがほとんどせずに、室内塗装や住宅密集地での外壁塗装でも周囲に迷惑がかかりにくいです。次に、【安全・健康・環境への配慮】です。シックスハウス症候群や大気汚染の一因となるVOCの排出が非常に少ない。有機溶剤中毒になる危険性が低く、作業者や住民にとって安全です。次に、【扱いやすさと施工法】です。希釈に水を使用する為、水性塗料は1液型が多く、2液型の様に主剤と硬化剤を混ぜる手間がなくなる。乾燥前であれば、シンナーで筆やローラー、床に付着した塗料を水で洗い流します。続いて、【高い安全性】です。引火する危険性が低く、保管場所は作業場所で火事のリスクは低いです。続いて、技術向上による耐久性です。近年の技術進歩により、以前より塗膜が丈夫になり、耐水性や耐久性も向上しているか。【水性塗料と油性塗料の比較】です。水性塗料の場合は、臭いはほとんど無し。希釈は水、安全性は高い、作業道具は水洗いが可能です。耐久性ですが向上です。油性塗料場合は、臭いはシンナー臭が強い、希釈は、シンナー。安全性ですが低いです。作業道具はシンナーです。耐久性は一般的に高いです。【水性塗料が向いている場所】ですが、室内の壁紙、木部です。次に、臭いが気になる場所です。次に、子供やべッドがいる家庭です。とにかく【独特のにおいが少ない】です。水性塗料は希釈に使うのはシンナーではなく、水です。油性塗料特有のツンとした刺激臭がありません。【メリット】は、近隣への臭いの影響を抑えられ、室内塗装でも気分が悪くなりにくい為、リフォームDIYに最適です。【環境や人に優しい】です。大気汚染の原因となる揮発性有機化合物VOCの排出量が、油性塗料に比べて大幅に抑えられています。【メリット】は、化学物質に敏感な方や小さなお子様、ぺットがいる家庭でも安心して使用できます。【火災のリスクが低く保管しやすい】事についてですが、シンナーなどの溶剤を含まない為、引火する危険性が非常に低いです。【メリット】は、特別な保管設備が不要で、家庭でも安全にストックしておけます。【道具の片付けが楽】です。使い終わった刷毛やローラーを、専用の洗浄液でなく水道水で洗う事が出来ます。【メリット】は、後片付けの手間が少なく、初心者でも手軽に作業を始められます。【乾燥後は雨に濡れても大丈夫】です。水性と言う名前から水に弱いと思われがちですが、一度完全に乾燥すれば耐水性のある丈夫な膜になります。【メリット】は、外壁や屋根に使用しても、雨で溶け出したり剝がれりする事もあります。検討のポイントとして、金属などへの密着性は油性に劣る場合があり、下地処理が必要な事もあります。また、気温5℃以下や湿気の高い日は乾きにくい為、天候選びが重要です。どのような場所や素材にと塗装する予定ですか、目的に合わせて、最適な種類を更に絞り込む事ができます。以上が、各種水性型塗料の良さについてでした。
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