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各種類の外壁及び家全体の構造について 平塚市で外壁高圧洗浄工事

  • 2月16日
  • 読了時間: 6分

今日は、平塚市での工事ですが初日です。昨日、同じ市内のお客様のお宅を1軒引き渡しが完了しました。お客様の笑顔が見れて良かったです。いつも引き渡しの時は嬉しいです。お客様の笑顔が私達にとっての最高のご褒美です。今日からは又新たな気持ちで臨んでいこうと思っています。今日は、外壁及び屋根の高圧洗浄になります。ここは擁壁もあるので、ついでなので一緒に綺麗にしちゃいました。外壁と屋根がそれ程傷んでいなくて、苔なども全くありませんでした。従って、今回は薬品を使わない高圧洗浄でやる事になっております。事前に現地調査の時に、ドローンでリアルタイム映像で見てもらい、通常の高圧洗浄でいく事を相談済みです。やはり、バイオ洗浄の方が少しだけ施工単価が高くなり、必要がない所にお客様の負担をかけたくないので、画面をリアルタイムで見てもらい綺麗な所を確認して頂き、この結論にいたりました。お客様もやっても意味がない事には金額をかけたくないみたいです。当然の結果で良い選択だと思います。余り朝早くても近隣様にご迷惑がかかるので、10時スタートにしました。近隣様には、1週間程前に塗装工事のお知らせと工事日程表を手渡しで配ってあります。回りも弊社のお客様が数名いらっしゃるので、皆様心良くご了解いただきました。スタート前に必ず窓が開いていないかチェックしておきます。屋根から順に洗っていきます。洗浄のコツとして、上から下へと言うのが基本です。当たり前ですよね。上から流した物は下へいく訳なので、下から洗えば、次に上を洗った物がみんな下へ流れて下が汚れてしまいます。とにかく、上から下へノズルを20㎝~30㎝程度離し、対象物に対してなるべく垂直に当てながらゆっくり動かす事が正しいやり方です。汚れが酷い部分には、強めの水圧にして、劣化している箇所には、逆に弱めに調整してやります。この現場では、平均して綺麗だったのでほぼ同じ水圧でいきました。屋根、壁共にターボノズルを出す迄もなかったです。擁壁だけは、ターボノズルに持ち替えてやりました。ほぼ1日かかりました。施工のコツとしては、小分けにして洗うと言う事です。壁一面を一気に洗わず、3~5㎡程度の小さな面積に区切って、洗浄をする事です。私は個人的なやり方になりますが、洗浄も塗装でローラーを転がすのと同様、縦、横、斜めとムラを切りながら洗っていきます。勿論、壁とノズルとの距離は必ず保つ事です。1番大切な事は周囲への配慮だと思います。夕方の4時には終了しました。最後に、近隣様にもう1度騒音のお詫びをして帰りました。最近お客様に、何故壁は傷むの、何故屋根は汚くなるのかと言った様な質問を受けた事があります。色々な流れの中で劣化し始めるのですが、家の構造について知っている方は少なく感じました。今日は、各種類の外壁及び家全体の構造について説明していきたいと思います。【外壁材の主な種類と特徴】です。まずは、【サイディング】です。その中でも【窯業系サイディング】です。【特徴】は、セメントと繊維を原料とする板。デザインが豊富です。【メリット】は、初期費用が安い、防水性が高い、施工性が高い。【デメリット】は、吸水性がある為約10年ごとの塗装メンテナンスが必要になります。次に、【金属系サイディング】です。特徴は、軽量でシャープなデザインです。【メリット】は、軽量で耐震性が良い。防水性が高く凍害に強いです。【デメリット】は、コストが窯業系より高い場合がある、傷付きやすい。次に、【樹脂系サイディング】です。【特徴】は、耐久性、耐候性に非常に優れる。【メリット】は、メンテナンスフリーに近いです。次に、【木質系サイディング】です。【特徴】は、天然木を使用。【メリット】は、湿かみがある。【デメリット】は、火災に弱く、塗装メンテナンスが頻繫に必要になります。続いて、【塗り壁(モルタル、砂壁など)】です。【特徴】は、職人が手作業で仕上げる。【メリット】は、目地がなく、高級感のある継ぎ目のない仕上がりになる。【デメリット】は、乾燥収縮によりひび割れが起きやすい。続いて、【タイル、石材】です。特徴は、粘土を焼いたタイルを貼り付ける。【メリットは、耐久性が最強】です。色褪せや劣化がほぼなく、メンテナンス頻度が非常に少ない。デメリットは、初期費用がサイディングの約3倍と高額です。続いて、【ALC】です。特徴は、コンクリートパネルです。メリットは、防火性、遮音性、耐久性に優れます。続いて、【住宅全体の構造】です。住宅の構造は、大きく分けて木造W造、鉄骨造S造、鉄筋コンクリート造RC造の3つに分けられます。【木造W造】です。【特徴】は、木材で骨組みを作る。日本の住宅の主流です。【メリット】は、建築費が安い。断熱性・調湿性が高い。リフォームしやすいです。構造の種類は、木造軸構法2×4工法です。次に、【鉄骨造S造】です。【特徴】は、鉄骨を骨組みに使う。軽量鉄骨造でプレハブ住宅など、アパートに良く使われます。重量鉄骨造で高層建築に適しています。【メリット】は、木造よりも耐震性が高い。広い空間が作れる。【デメリット】は、断熱性が木材より劣る。続いて、【鉄筋コンクリート造】です。【特徴】は、コンクリートの中に鉄筋を入れて強度を高めた構造。【メリット】は、耐震性、耐久性、耐火性、防音性が最強です。【デメリット】は、建築コストが最も高い。工期が長い。重い為地盤補強が必要です。続いて、【外壁と構造の選び方・まとめ】です。まずは、予算重視ですと、木造構造+窯業系サイディングです。耐久性、メンテナンス重視ですと、重量鉄骨RC造+タイル外壁です。耐震性重視ですと、軽量鉄骨/木造+金属系サイディングです。家の外壁は10年~15年ごとの点検・再塗装が基本ですが、タイルを選ぶ事でメンテナンスの回数を減らす事ができます。ライフスタイルや予算、メンテナンス計画に合わせて選ぶ事が重要です。又、外壁は外装材、防水層、断熱材、壁材の4層で構成されています。現在は湿気を逃す通気構造が主流です。家全体は主に木造、鉄骨、RC造の構造躯体に、防水機能や耐久性を高めた外壁材を組み合わせて、建物の寿命を維持する構造になっています。【外壁の構造(通気工法。一般的な木造住宅)】です。【外装仕上げ材】で窯業系サイディング、金属サイディング、モルタルです。次に、【通気層】です。外装材と防水紙の間に空気が通る層です。湿気を逃し、結露や内部結露による木材の腐食を防ぎます。次に、【防水シート】です。雨水の侵入を防ぎつつ、内部の湿気は外へ逃がす。次に、【下地・構造用合板・柱】です。建物の骨組み。次に、【断熱材】です。壁体内に充填され、外気温の影響を軽減します。【防水と耐久性】についてです。まずは、【防水機能】です。防水シートと外装材の目地で雨水を遮断。次に、【水切り】です。基礎の立ち上がり部分に水切りを設置し、雨水の侵入を防ぎます。【現代の傾】についてですが、2000年以降は通気工法が主流であり、2000年以前の建物は直張りである事が多いです。以上が、各種類の外壁及び家全体の構造についてでした。



 
 
 

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