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塗装後自分達で出来るお手入れについて伊勢原市での外壁塗装工事

  • 2月5日
  • 読了時間: 5分

今日も、伊勢原で塗装工事でした。あと残す所2日位で終わりそうです。最後迄気を抜く事なく一生懸命にやろうと思います。先日は、鉄部の中塗りが中途半端で終わってしまったので、今日はその残りの中塗りと先日中塗りを入れた部分の上塗りをやってきました。最初は、雨戸・戸袋残り5枚と換気口、軒先板金の中塗りです。先日同様ダイナミックトップマイルド2液と言う塗料で塗りました。量的には少なかったので1.5㎏の主剤にしました。硬化剤比率は6対1なので0.25㎏の硬化剤になります。合流させて1.75㎏にしたら攪拌機で混ぜていきます。雨戸・戸袋に1人、換気口、軒先板金に2人に別れて施工しました。中塗りだからと言って刷毛目を甘く見てはいけません。特に、雨戸・戸袋などは、一定の方向に刷毛目を揃えて、塗り重ね部分をなるべく端に持ってきて重ねた部分で刷毛を止めないで上手く滑らかに流していきます。口で説明するのは非常に難しいですが、とにかく塗装面を大事にしていると言う事は伝わったかと思います。中塗りは11時頃には終わったんで、直ちに先日中塗りを入れた部分の上塗り作業に移りました。雨戸・戸袋10枚、霧除け3ヶ所、水切り一回りです。これを2人で行い、1人は玄関ドアの中塗り作業に入ります。玄関ドアの表面はダイノックシートなので、下塗り材は特殊ポリオレフィン系樹脂のプライマーを塗布しました。中塗りは、鉄部同様弱溶剤形2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料を塗りました。最初は、養生からのスタートになります。蝶番やドアスコープをマスキングテープで養生し、土間のタイル部分はマスカーで囲っていきます。ドア把手部分やシリンダー鍵穴部分もマスキングテープで囲っていきます。玄関ドアは、家の顔ですからいつもの事ながら緊張します。塗り残しなどを残してしまうと、後から直した時、その部分が回りの塗膜と変わってしまい、直した感が丸出しになってしまいます。玄関ドアは絶対にそれだけは避けたい所です。外壁などのタッチアップは面が大きので、全然分からなくなります。今日の玄関ドアの中塗り作業は、無事夕方には完了しました。雨戸・戸袋、霧除け、水切り部分の上塗も全て完了しました。夕方少々時間が余ったので、窓周り部分の見切りを整えてきました。見切りもマスキングテープを貼って材料を塗布してテープを剝がすと言う作業です。明日は、雨戸・戸袋5枚、換気口、軒先板金の上塗り、玄関ドアの上塗り、タッチアップ、掃除の予定でいます。もう少しで仕上がりです。仕上がって引き渡し完了後、どのようなお手入れをすれば良いのか聞かれる事があります。今日は、塗装後自分で出来るお手入れについて説明していきたいと思います。塗装工事後、ご自身で出来る定期的なお手入れを行う事で、塗装の寿命を延ばし、住宅の美観を保つ事ができます。主な内容は定期的な清掃と早期の点検・部分補修です。【外壁・屋根の定期的な清掃】についてです。外壁や屋根に付着した埃、排気ガス、苔、カビは、塗膜の劣化を早める原因になります。これらを水洗いする事で、塗装を長持ちさせる事ができます。【基本は水洗い】です。ホースの水をかけ、柔らかいブラシやスポンジで優しく擦ります。次に、【高い場所の洗浄】です。柄の長いブラシを使用し、安全な範囲で行います。次に、【汚れが酷い場合】です。外壁用の中性洗剤を使用して汚れを落とします。次に、【注意点】です。高圧洗浄機は塗膜を傷付ける可能性がある為、原則として使用を控えるか、ごく弱い圧で使用して下さい。続いて、【塗装後のチェックポイントとセルフ補修】です。塗装から3年~5年経過したら、以下の様なサインがないか点検知して下さい。まずは、【チョーキング現象】です。壁を触ると白い粉が付く。軽微であれば洗剤で洗うと綺麗になります。次に、【苔・カビの付着】です。日陰や湿気の多い場所に発生あいやすい為、水洗いします。次に、【ひび割れ】です。ヘアークラックと呼ばれる細かいひび割れなら、市販のコーキング材やシーリング材でDIY補修は可能です。次に、【コーキング材をの剥がれ・割れ】です。ベランダや目地などのコーキングが劣化している場合、DIYで打ち替える事も可能です。続いて、ベランダ・バルコニーのメンテナンスです。ベランダの床は、特に劣化しやすい場所です。まずは、【定期的な清掃】です。砂埃やゴミを取り除き、排水溝の詰まりを解消するだけで、雨漏りリスクを大幅にさげられます。次に、【掃除道具】です。デッキブラシや柔らかいスポンジを使用します。続いて、【塗装用具の後始末と保管】です。塗装作業後、道具を適切に処理する事で再利用できます。まずは、【水性塗料】です。刷毛やローラーは、すぐに水で洗い流して陰干しします。次に、【油性塗料】です。ペイント薄め液で洗浄します。次に、【塗料の保管】です。残った塗料はしっかりと密封し、直射日光や凍結を避けて保管します。半年~1年を目安に使い切るのが理想です。続いて、【お手入れ時の注意点】です。まずは、【安全第一】です。屋根や高所の作業は危険です。2階部分以上はプロの業者に依頼して下さい。次に、【無理をしない】と言う事です。劣化した塗膜を無理に高圧洗浄機で洗うと、逆に塗装が剥がれてしまいます。定期的な水洗いとチェックにより、塗装の美しさを5年、10年と維持しましょう。【湿気とカビ対策】です。【植栽の手入れ】です。壁の近くに庭木がある場合、風通しが悪くなり湿気が溜まってカビや藻が発生しやすくなります。次に、【換気口周辺の清掃】です。換気口周りは油汚れや煤が付きやすい為、早目に拭き取る事が重要です。外壁や屋根の塗装後、美観を長く保ち、塗料の耐用年数を最大限に引き出す為に自分で出来るお手入れは定期的な清掃、目視点検が中心です。2026年現在、最新の低汚染塗料であっても、放置すると汚れが定着して劣化を早める原因になります。【注意点】として、まずは、【高所作業は避ける】です。2階部分や屋根の掃除・点検は転落の危険がある為、決して自分では行わず、プロの業者に依頼して下さい。次に、【ワックスや撥水剤は不用】です。塗装直後の綺麗な状態に自分で市販のコーティング材などを塗ると、塗膜の呼吸を妨げたり、次回の塗り替え時に塗料が密着しなくなるトラブルの原因となります。日常のお手入れについては、日本塗装工業会が公開している住宅塗装のメンテナンスガイドなどを参考にすると、より専門的な知識を確認できます。もし目視点検で異常を見つけた場合は、施工した業者に連絡し、アフターメンテナンスや保証の範囲内で対応可能か相談する事をお勧めします。以上が、塗装後自分で出来るお手入れについてでした。






 
 
 

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