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塗装業者としての誠実な心構えについて平塚市外壁各部分養生工事

  • 2月9日
  • 読了時間: 6分

今日も、平塚市で塗装工事でした。会社から10分程度で到着する所です。近いのは良いですね。先日は、破風板、軒天、鉄部分のケレンと鉄部分の錆止め迄終了してきました。今日は、全体の養生工事と、シーラーを少し入れてきました。基本的に塗料が付着してはいけない窓周り、床、植栽などをマスカーやノーポリ、ビニールシート、マスキングテープなどで囲っていきます。窓周りは、塗装面との境目にマスキングテープを隙間なくシワにならない様に貼り、そこへマスカーでたるみがでない様広げ、ピンと張ってテープで固定していきます。1軒施工する中で大体養生をする箇所は変わりません。窓、サッシ周り、玄関ドア、床・土間、室外機・給湯器、植木・車、他塗り部分で互いに塗料が違う箇所などです。【養生をする事によってお客様の生活への影響と注意点】ですが、窓の開閉制限があります。塗装期間中1週間~2週間は、基本的に窓を開けられません。但し、数か所の空気口と出入り口は用意します。次に、洗濯物の外干しが駄目になります。塗料の飛散や臭い移りを防ぐ為、室内干しが基本となります。換気もあります。給湯器の排気口を塞ぐと一酸化炭素中毒の危険がある為業者は専用のメッシュカバーなどを使用します。窓周りの凸凹部分や角に当たる部分は、特に注意してマスキングテープを2重にしておきます。養生の仕上がりも美観でなければいけないと思います。たるんだり、よれたりすると少しの風でバタバタと音を立ててうるさくなります。そんな音が一晩中していたら、大変なストレスになります。4人でやったので3時には大抵な部分は終わりました。1人に残りの養生をやってもらい、3人は上からシーラー接着剤を塗装してきました。材料はターペン可溶2液形高性能多用途エポキシシーラーを使用します。上へ塗る塗料は弱溶剤形2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料を使います。パテは、アクリル樹脂エマルションパテの1液型を使います。このシーラーを使う理由は、色々ありますが一番は幅広い素材への対応力だと思います。多種多様な素材に強力に密着します。高い浸透性と下地強化にも優れています。今日は、養生が3時前には終わったんで、破風板、軒天にシーラーを半分程度いれてきました。この様に、毎日仕事をやらせて頂いておりますが、本当にお客様方には感謝の気持ちで一杯です。そこで、本日は【塗装業者とおしての心構え】について説明していきたいと思います。塗装業者としての心構えは、【技術・品質】、【顧客対応・誠実さ】、【安全性・責任感】の3つの要素に集約されます。塗装は単なる色塗りではなく、建物の寿命を延ばす保護の役割を果たす為、プロとしての高い意識が求めらます。優良な塗装業者として信頼される為の具体的な心構えです。まずは、【技術と品質に対するこだわり】です。塗装の仕上がりと耐久性は職人の手技にかかっています。【下地処理の徹底】です。塗装の良し悪しの8割は下地処理で決まりです。ひび割れ補修、洗浄、ケレン作業、省略せず、丁寧に行う事。次に、【規定の乾燥時間を必ず守る事】です。塗料は下塗り、中塗り、上塗りの間、規定の乾燥時間を設けないと、剝がれや不具合の原因になります。次に、【3回塗りの徹底】です。メーカーが規定する回数を守り、塗り残しがない様丁寧に仕上げる。次に、【見えない所への誠実さ】です。屋根の頂上や、外壁の裏側など、施主が見えにくい場所こそ、真面目に取り組む事です。続いて、顧客に対する誠実さとマナーについてです。塗装業はサービス業の意識を持つ事が、信頼の向上に繋がります。まずは、【近隣挨拶と配慮】です。騒音、塗料の飛散、臭い、職人の車両などで近隣に迷惑がかかる為、事前の挨拶を徹底する事です。次に、【現場の整理整頓と清掃】です。現場を汚さない、 足場を綺麗に保つ、養生を丁寧に行う。次に、【挨拶とコミュニケーション】です。施主や近隣住民への気持ちのよい挨拶、質問に丁寧に答える誠実な対応が、安心感を生む。次に、【手抜きをしない見せる姿勢】です。施工風景を施主に見せ、どの様な作業をしているのか説明する事で安心感醸成する。続いて、【安全と責任感】です。高所作業や臭いを伴う仕事である為、安全意識と責任感が必須です。まずは、【安全の徹底】です。足場の確認、ヘルメットの着用など、事故を防ぐ為に最新の注意を払う事。次に、【施工保証とアフターフォロー】です。下請け業者を使わず、自社の職人で管理する事で責任の所在を明確にし、品質を保つ事です。続いて、【専門知識の習得】です。塗るだけでなく塗装知識のアップデートが必要です。まずは、【適材適所の塗料選定】です。建物の素材や環境に適した塗料の知識を持つ事です。次に、【資格の取得】です。建築塗装技能士などの国家資格を持ち、常に最新の技術や製品知識を学ぶ事です。塗装業者として最高のマインドセットは、自分の家を塗るつもりで作業する事です。見えない下地処理迄手抜きせず、誠実な対応を心掛ける事で、お客様の満足と長持ちする施工が実現します。塗装業者としての心構えの一つとして、単に綺麗に塗る技術力だけでなく、お客様の財産を預かり、生活の質を向上させると言う責任感に基づいています。信頼されるプロの塗装業者として持つべき主要な心構えは以下の通りです。一つ目は、【隠蔽部こそ丁寧に】です。見えない下地処理に最も時間と手間をかける事が、塗装の寿命を決めます。下請け業者に任せにしないで、自社で責任を持って施工品質を管理します。二つ目は、【お客様の財産を守ると言う意識】です。家は一生に一度の大きな買い物であり、お客様の宝物です。その家を保護し、美観を維持する使命感を持って取り組む事が重要です。塗装業者は家のお医者さんであると言う意識を忘れない事です。三つ目は、【明確なコミュニケーションと提案力】です。工事内容、使用する塗料の性能、価格の根拠を正直に説明する透明性が絶対です。出来ない事は出来ないと伝え、お客様の要望と家の状態に最適な提案をします。四つ目は、【近隣様への配慮とマナー】です。塗装工事は騒音や臭い、足場の設置などで近隣様に迷惑をかける可能性がある為、工事前後の挨拶や、飛散防止ネットの徹底など、配慮を忘れない事。五つ目は、【職人としての規律と技術向上】です。挨拶は基本、服装の清潔感など、信頼される職人としてのマナーを徹底します。又、塗装技術は進化している為、新しい知識や技術を常に学ぶ姿勢が重要です。六つ目は、安全管理の徹底】です。高所作業を伴う為、足場はプロの業者に依頼し、職人自身も安全帯を着用するなど、安全第一の姿勢で労働災害を防ぎます。これらの心構えを日々実践する事で、顧客との信頼関係が築かれます。塗装業者としての心構えは、単に色を塗る事だけではなく、顧客の財産を守り、美観と安心を提供すると言うプロ意識を持つ事が最も重要です。以上が、塗装業者としての心構えについてでした。





 
 
 

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