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外壁のひび割れ(クラック)対策について 平塚市での付帯部の塗装

  • 2月14日
  • 読了時間: 5分

今日も、平塚市で塗装工事でした。朝は、いつもまだ夜露が残っています。気温も日中は12℃位あって暖かいのですが、朝晩は3℃位になる時があります。寒い時には氷が張っている時があります。早く春が来ないかなと思います。先日は、外壁の上塗り、屋根の上塗り迄完了したので、今日は破風板の中塗り、軒天、雨樋の中塗り、シャッターBOX周りの養生を1部徹去して中塗り、軒先板金の中塗り、玄関ドアの中塗り迄終了してきました。4人で行って3人は破風板、軒天、雨樋の中塗りで、1人は軒先板金の中塗りとシャッターBOXの中塗りをやり、破風板、軒天、雨樋の方が早く終わりそうなので途中1人抜けて玄関ドアの中塗りに回りました。破風板、軒天、雨樋の方が3時には終わったんで、鉄部分の方へ合流して全て完了しました。中塗りの塗料は全て一緒です。それぞれ下地材を変えてあります。弱溶剤刑2液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料を使います。何度も言う様ですが、この塗料はラジカルコントロール技術採用と優れた耐候性、超低汚染性、光沢で滑らかな仕上がり、カビ・藻が付着しにくいと言う利点の中選択しました。軒天の方は、刷毛とローラーを上手く使い分け、壁際の細かい見切りと破風板側の返し部分は刷毛で、後の広い部分はマイクロファイバーのローラーで仕上げていきます。ここで職人としての腕の見せ所は、壁と軒天の境部分の見切り取りです。いかに壁ギリギリに真っすぐに線を引けるかが勝負所です。それも、余り小さい刷毛でこちょこちょと塗るのではなく、20号以上のある程度の大きさの刷毛で塗るとローラーで刷毛目を消していく時に楽ですし、キリギリ迄ローラーを持っていき、目が2種類ではなく一つにまとまり綺麗な塗装面になります。破風板と樋は、ほぼ刷毛ですね。樋が外せない部分の破風板の奥は、特殊ベンダーと言う物を使い入れていきます。軒先板金は全て刷毛仕上げになります。仕上げと言っても、まだ中塗りの仕上げです。破風板、軒天、雨樋の方で、4㎏の主剤から作りました。硬化剤比率が6対1なので、硬化剤を0.667㎏入れて攪拌していきます。軒先板金とシャッターBOX他の鉄部は、2.5㎏の主剤にしました。硬化剤は0.42㎏になります。こちらも、2.92㎏にして攪拌していきます。シンナーは、互いにメーカー指定通りの5%入れて攪拌しました。今の塗料は、2液型が増えて乾燥時間が昔に比べて断然良くなったので、作業効率良くなったと思います。最後に、玄関ドアの中塗りが終わりました。3時半前でした。この時期は、夕方迄塗装してしまうと夜露でみんなやられてしまうので、3時半以降は塗れません。いくら中塗りだからと言っても、条件は同じです。夜露にやられる訳にはいきません。あの時間ならまだ日があったので100%大丈夫です。この現場の壁は、微細な割れがありましたがカット入れたりとか言うレベルの物ではありませんでした。コーキング補修で十分に直る物でした。目視でも確認出来るかどうかの物でした。しかし、外壁のひび割れで悩まれている方は少なくないと思います。従って、今日は外壁のひび割れ対策について説明していきたいと思います。【外壁やコンクリートのひび割れ対策】は、建物の寿命を延ばし、雨漏りを防ぐ為に非常に重要です。ひび割れの状況に合わせて、適切な補修や予防を行う必要があります。まずは、【外壁・コンクリート、ひび割れの原因】です。まずは、【経年劣化】です。日光や紫外線、雨風により塗膜が劣化する。続いて、【乾燥収集】です。モルタルやコンクリートが乾燥する過程で縮む。次に、【地震・振動】です。地震による揺れや、地盤緩み。次に、【施工不良】です。施工時の乾燥不足や手抜き工事。。続いて、【ひび割れの種類危険度の見分け方)です。ひび割れの割によって危険度が異なります】。です。ヘアークラックは、0.3mmの未満の髪の毛のような細かいのは【ヘアークラック】です。【構造クラック】は、幅0.3mm以上、構造部分にまで達している可能性があり、雨漏りや鉄筋の錆に繋がる危険な状態。続いて、【ひび割れの補修方法】です。ひび割れの程度に応じた対策をとります。ヘアークラックの場合、【補修方法】はコーキング、フィラーを撮りこむ。【補修】は、コーキング材,フィラー、【特徴】ですが、刷毛やヘラで隙間を埋める。続いて、【構造クラック】です。補修方法は、Vカット・Uカット補修。続いて、【広範囲塗装】です。【補修方法】は、外壁塗装です。【特徴】防水性の高い塗装です。DIYで補修する場合です。0.3mm未満へクラックであれば、ホームページ等で販売されているコーキング材エポキシ樹脂を使用して自分で補修可能です。【業者に多い依頼】すべき場所です。幅が0.3mm以上のひび割れ、ひび割れが何箇所もある、基礎コンクリートのひび割れなどです。続いて、【ひび割れを未然に防ぐ予防対策】です。まずは、【定期的な防水塗装】です。5年~10年を目安に外壁を塗装し直し、防水性を保つ。次に、【コーキングのメンテナンス】です。窓周りなどのコーキング材が劣化して交換する。次に、【乾燥・振動対策】です。コンクリート施工時に収縮低減剤を使用する。続いて、【ひび割れを放置するリスク】です。放置すると、内部への雨水侵入に深刻な被害が発生します。まずは、【雨漏り】です。建物内部に水がしみこむ。【カビ、苔発生】、防水性が低下し、湿気が籠る。次に、【シロアリの発生】です。湿った木材を好むしシロアリです。次に、【構造の腐食】です。鉄筋が錆てコンクリートが剥離し、建物の強度を低下させます。以上が、外壁のひび割れ対策についてでした。

 
 
 

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