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外壁をあらゆる外的要因から守る方法について 平塚市外壁高圧洗浄

  • 5 日前
  • 読了時間: 5分


今日は、平塚市で仕事です。  昨日、1軒完了して、今日から又新たな現場のスタートです。  私は途中で抜けさせてもらい、昨日の現場へ最後の挨拶と最終チェックです。  こちらの現場は、結構しっかりとした塗膜の様です。  経年劣化で色は多少飛んでいる箇所がありましたが、剝がれなどは一切ありません。  前回の塗装から12年経過だと思います。  高圧洗浄なので余り朝が早いと近隣様のご迷惑がかかるので、9時30分スタートにしました。  苔やカビ、藻なども発生してないので、通常の高圧洗浄でやりましいた。  近隣様へのご挨拶は前もって済ませてあります。  私達がこうして何事もなく仕事出来るのも、【回り・ご近所様】のご協力とご理解があってそ出来る事です。  感謝しなければならないと思います。  洗浄の基本手順は、まずノズルは普通のタイプでやりました。  外壁も屋根も塗膜がそれ程悪くなくて苔やカビなども全くないからです。  使ってしまって余計な所を壊したりしたくないからです。  水圧は、弱から様子を見て必要最低限にする。  一定で均一な距離を保ちながら洗っていきます。  大体30㎝の距離ですね。  上下にレインコートを着て、ゴム手袋、長靴、保護メガネを付け完璧な状況で臨みました。  2人で洗って1日かかりで終わりました。  終わってレインコートの中は濡れていました。  何をしても濡れちゃいますね。  1人は近所ですが、昨日の現場の最終確認をやりました。お客様と一緒に下回りは確認して、上の方は写真と動画で説明しました。何の指摘もありませんでしたが、私がどうしても納得いかなかった見切りがあったなで、マスキングテープを貼って直してきました。  全て完了しました。  明日、保証書と完了報告書を提出する約束をしてきました。  お客様が外壁の塗装をやろうと決意する迄には、色々な考えがあったからだと思います。  今日は、【外壁をあらゆる外的要因から守る方法】について説明していきたいと思います。  外壁は、紫外線、雨風、湿度、飛来物、塩害などの外的要因に常に晒されており、これから住まいを守る為には定期的なメンテナンスと適切な保護対策が不可欠です。  まずは、【紫外線・雨風・湿気から守る方法】です。これらの要素は塗膜の劣化性能を低下させ、外壁材の劣化を早目ます。  まずは、【高耐久な塗料】です。塗膜は紫外線や雨風から家を守るバリアです。  フッ素樹脂やシリコン塗料などの高耐候性塗料を使用し、定期的な塗装工事を行う事が最も基本です。  次に、【防水性の高い塗料の選定】です。  チョーキング現象が起きたら防水性能が低下しているサインです。  次に、【防湿対策】です。  湿気を逃がす透湿防水シートの導入や、通気層を設ける施工で内部の湿気を逃がし、カビや腐食を防ぎます。  次に、【コーキングのメンテナンス】です。  サイディングなどの継ぎ目は雨水の侵入経路になりやすい。  5年~10年周期でメンテナンスを行い、ひび割れや剝がれを防ぐ事が重要です。  続いて、【汚れ・カビ・苔から守る方法】です。  外的の汚れの付着は外壁の寿命を縮めます。  まずは、【防汚塗料の使用】です。  汚れが付着しにくいコーティングや塗料を使用する事で美観を長く保ちます。  次に、【定期的な洗浄】です。  少なくとも、年に一度はホースなどで水洗いし、汚れを落とす事が効果的です。  特に黒ずみを防ぐ為に有効です。  次に、 【低汚染塗装】です。  汚れが目立ちにくい色や、【付着性】です。  汚れが目立ちにくい色や、付着しても雨水で落ちる塗装を選択します。  続いて、【飛来物・塩害・その他要因】です。  まずは、【塩害対策】です。  海沿いの住宅では塩分が付着する為、こまめな水洗いが必須です。  又、塩害に強い塗料を選びます。  【飛来物・耐風性】です。  強風や災害に備え、耐久性の高い外壁材に張り替える、あるいは強度の高いコーティングを施すカバー工法や張り替えも有効な手段です。  次に、【物理的な保護】です。  蔦などの植物は、外壁を傷つけ、水分を留めてしまう為、壁面から離すなどして管理します。  続いて、【補足・外壁・を長持ちさせるポイント】です。  続いて、業者による定期点検です。  専門家によるチェックを行い、早期発見、早期修理を行うことが長持ちの秘訣です。  次に、【適切な下地処理】です。  塗装前には、汚れや古い塗膜をしっかりと除去する下地処理が、塗料の性能を最大化します。  外的要因から外壁を守る事は、結果として住宅の寿命を延ばし、メンテナンスコストを抑える事に繋がります。【外的要因ごとの対策のまとめ】です。【雨・湿気】の場合、主な【症状】はカビ、藻、雨漏り、腐食です。【対策】は、防水塗料、コーキング取り替え、洗浄です。  【紫外線】の場合、【症状】は、チョーキング現象、色褪せです。  【対策】は、耐候性の高い塗料使用です。  【凍結】の場合、【症状】は、ひび割れ、凍結解除【対策)は、、撥水剤の塗布、塗装による防水性維持です。【塩害】の場合、【症状】は、錆、腐食です。  【対策】は、水洗い、高耐食性塗料の仕様です。 【 振動・自身】の場合、【症状】は、ひび割れ、剥落です。  【対策】は、耐震性の高い金属系のサイディングへの改修、弾性塗料です。【外壁を長持ちさせるポイント】は、【5年ごとの点検】・新築から5年目を目安に、塗装の劣化、コーキングの切れ、ひび割れなどを専門業者に診断してもらうのが望ましいです。  次に、【劣化サインを見逃さない】事です。  チョーキング、コーキングの剝がれ、ひび割れ、カビ、藻の発生は塗装・補修のサインです。  次に、【適切な塗装回数】です。  塗装は下塗り、中塗り、上塗りも3回塗が基本です。  定期的なメンテナンスによって、外壁は長持ちし、住まい全体を長期にわたって保護する事が出来ます。  外壁は雨風、紫外線、寒暖差、塩害、飛来物などの【外的要因】から住宅を守る最初の防壁です。  長持ちさせる為には、適切なメンテナンスが必要になってきます。  以上が、外壁をあらゆる外的要因から守る方法についてでした。







 
 
 

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