top of page

ホーム

選ばれる理由

この症状
​大丈夫?

施工事例

​外壁ブログ

会社概要

受付時間:9:00-17:30

外壁塗装とシロアリの詳しい関係性について 伊勢原市外壁塗装工事

  • 1月31日
  • 読了時間: 5分

今日も、伊勢原市内で塗装工事でした。今日で一週間になります。現場の方は今の所順調にきています。昨日は、破風板、軒天、帯板のパテ充填箇所にシーラー及び錆止め塗装、外壁の下塗りと屋根の下塗り迄完了しました。本日は、外壁の中塗り、屋根の中塗り迄終了しました。外壁を塗る材料は、超低汚染ハイブリッド二液弱溶剤形無機塗料です。細かいひび割れが結構あったので、下地に水性特殊合成樹脂エマルション系弾性サーフェーサーを入れて、上塗りにラジカルコントロール技術により超耐候性を示す、この塗料で仕上げる事になりました。屋根の塗料も、ニ液弱溶剤形屋根用無機塗料を使う事になりました。こちらもハイブリッド技術による弱溶剤形無機系超耐候性で非常に密着性に優れた塗料を選択しました。どちらも最高の塗料だと思います。何故この外壁の塗料を選択したか、イコール外壁に塗る塗料の特徴なんですが、、無機ハイブリッド技術とラジカルコントロール技術を組み合わせた弱溶剤形無機塗料で、超耐候性、超低汚染、防カビ、防藻性に優れ、滑らかな仕上がりと良好な作業環境を実現する塗料です。特に、無機成分による強靭さと有機樹脂の柔軟性を併せ持ち、幅広い下地への密着性が高いのがポイントです。【無機ハイブリッド技術技】とは、無機成分(ガラスの様な素材)と有機樹脂を混ぜ合わせる事で、無機の強さと有機の柔軟性を両立させた物。【ラジカルコントロール技術】とは、塗膜劣化の主な原因となるラジカルを、無機と有機のダブルシールド層で抑え込みます。屋根の塗料の特徴なんですが、無機成分と有機樹脂を融合させ、紫外線や熱に強く、超耐候性、超低汚染性、防カビ、防藻性に優れた屋根用塗料で、ラジカル制御技術により塗膜の劣化を防ぎ、長期間美しい屋根を保ち、塗り替えサイクルを長期化させます。従来の無機塗料の硬さを克服し、柔軟性も兼ね備え、平滑で光沢のある仕上がりも特徴です。この塗料も、非常に良い塗料だと思います。最近の傾向として、皆様先の事を考え本当に良い最高級の塗料を選択される様になりました。やはり、雨水の侵入による構造物の腐食や雨水の侵入による外壁の劣化が気になるのだと思います。本当に良い傾向だと思います。腐食や劣化に伴いシロアリなどの心配も出てくると思います。今日は、外壁塗装とシロアリの関係性について説明していきたいと思います。外壁塗装は、ひび割れや隙間を埋めて雨水・湿気の侵入を防ぎ、シロアリが好む環境を作らない事で間接的にシロアリ予防になりますが、塗装自体がシロアリ駆除に直結するわけではありません。劣化した外壁はシロアリの侵入経路となり、塗装で防水性を回復させる事が重要で、最近では外壁からの侵入ケースも増えている為、防水、防蟻を兼ねた同時施工が効果的です。まずは、【外壁とシロアリの関係性】です。まずは、【侵入軽路遮断】です。外壁のひび割れや塗膜の剝がれは、シロアリにとって格好の侵入経路となります。塗装でこれから補修・封鎖する事で、直接的な侵入を防ぎます。次に、【湿気対策】です。シロアリは湿気を好みます。外壁塗装は 防水性を高め、雨水が壁の内部に浸透するのを防ぎます。これにより、湿った木材を餌とするシロアリが活動しにくい環境をつくります。次に、【木材の保護】です。塗装は、雨風や紫外線から外壁材を保護し、劣化を遅らます。劣化が進むと木材が露出しやすくなり、シロアリの食害を受けやすくなる為、塗装による保護は重要です。次に、【相乗効果】です。外壁塗装で外側から、対策で内側から守る事で、建物の耐久性と寿命を大幅向上させる事ができます。【注意点】として、【塗装だけでは不十分な場合】もあります。外壁塗装は予防策ですが、すでにシロアリ活動している場合や、他の侵入経路がある場合は、専門業者による本格的なシロアリ駆除・予防工事が必要です。次に、【同時施工のメリット】です。外壁塗装の足場設置時にシロアリ点検・施工を同時に行うと、足場代が節約でき、効果的です。これを防水・防蟻セットとして同時に行う事が推奨されています。結論とおして、外壁塗装はシロアリ被害を未然に防ぐ為の非常に有名な手段であり、家の美観維持だけでなく、構造を守る重要なメンテナンスです。外壁の劣化が見られたら、早目の塗装と同時にシロアリ対策も検討しましょう。【外壁のひび割れがシロアリを招きます】。外壁塗装が劣化してひび割れが発生すると、そこから雨水が建物内部に侵入します。シロアリは湿った木材を好む性質がある為、雨漏りで湿った柱や壁材は絶好の餌場となります。外壁塗装を適切に行う事は、雨漏りを防ぎ、シロアリが好む環境を作らせない為の重要な予防策です。続いて、【湿気が共通の天敵】です。外壁の塗膜が剝がれると、防水機能が失われ、家の構造材に湿気が溜まりやすくなります。この湿気はカビや腐朽菌を発生させ、柔らかくなった木材を優先的に食害する為、塗装の放置はシロアリ被害のリスクを直結させます。続いて、【同時メンテナンスのメリット】です。【足場の有効活用】です。2階建以上の外壁点検と同時に、家全体のコンディションを把握できます。【相乗効果】です。外側の防水と内側の防蟻をセットで行う事で、建物の寿命を最も効率良く延ばせます。【シロアリ被害が塗装に与える影響】です。まずは、【構造の脆弱化】です。シロアリに土台や柱を食害されると、家が歪み、新しく塗った塗装面にすぐひび割れが生じる原因となります。次に、【補修費用の増大】です。塗装時にシロアリ被害が見つかった場合、塗装代だけでなく木材の交換や駆除費用が追加で発生します。以上が、外壁塗装とシロアリの関係性についてでした。


















 
 
 

コメント


CONTACT

お問合せ

塗装やリフォームに関するお悩みがあれば、まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

8:00~18:00
アフタサービスは24時間受付中

bottom of page