外壁部分を長持ちさせるポイントについて 伊勢原市で外壁塗装工事
- 1月29日
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今日も、伊勢原市の方で外壁の塗装工事でした。昨日は、破風板、軒天、帯板部分のケレン、下塗り、パテ少々で終わりました。本日は、パテの残りと外壁の割れ部分補修、乾くのを待って屋根の下地処理もやってきました。破風板、軒天、帯板の方は、アクリル樹脂系エマルションパテを使いました。水性1液タイプなので扱いやすいです。外壁の方は、特殊強化繊維入りクラック補修材を使いました。屋根の方は、浸透型補修材平板スレート屋根補修材を使いました。破風板、軒天、帯板のパテの特徴は、【抜群の耐水性】で、エマルションパテの中でも特に耐水性が高く、外部の補修にも適しています。【優れた密着性】で、様々な下地に対してしっかりと密着します。【研磨可能】です。硬化後にサイディングでも研磨が出来、表面の凸凹を滑らかに整えられます。【環境に配慮した物】です。水系なので、溶剤による臭いや中毒の心配が少ないです。【万能性】です。薄付けから厚付け迄対応できるタイプもあり、これ一つで幅広い用途に使えます。【仕上がり】にもあります。キメ細かく、肉痩せが少ない為、美しい仕上げが可能です。この様な理由で使用しています。ビス頭や継ぎ目などは少々多めに充填しておきました。ビスで浮いている箇所は一回打ち直してパテで埋めていきます。金べラを使って簡単な傷などはやっていきます。継ぎ目などはゴムヘラの方が良いかもしれません。外壁の方は、【ノンブリード】で【超速乾性】、【高強度・微弾性】、【厚付け性】、【ノンブリード】、【目立ちにくい仕上がり】、【優れた作業性】などど言う理由で使っています。外壁の方で0.3mm以上のひび割れはありませんでした。でも、細かいひび割れは多くありました。細かい亀裂は、材料で完璧になくなる様な物でした。屋根の方は、【浸透型・両面接着】、【高強度】、【水分があっても施工可能】、【美しい仕上がり】、【メンテナンス頻度】、【専用キット】などの利点で使っています。どの箇所も量的には余りありませんでした。今日は、各箇所の下地処理を完璧に完了させてきました。多少乾燥で待ち時間はありましたがほぼペーパー迄できました。外壁を長持ちさせる為に、こうして完璧な下地を作っていきます。従って、本日は【外壁を長持ちさせるポイント】について説明していきたいと思います。外壁を長持ちさせる為には、定期的なメンテナンスと適切な塗料選びが非常に重要になります。日々の気象条件は外壁の劣化を早める主な原因となる為、適切な対策が必要です。【定期的な点検と早期発見・対処】です。外壁の劣化は徐々に進行する為、早期に発見し対処する事が重要です。まずは、【目視点検】です。日常的に外壁にひび割れ、塗膜の剝がれ、チョーキング、苔やカビの発生がないか確認しましょう。次に、【専門業者による点検】です。一般的な塗料の耐用年数を目安に、プロの業者による点検を依頼し、適切な塗り替え時期を判断してもらいましょう。【日常的な清掃】です。外壁に付着した汚れは、塗膜の劣化を早める原因になります。まずは、【軽い汚れ】です。モップや柔らかいブラシ、家庭用高圧洗浄機などで定期的に清掃する事で、これらの発生を抑制できます。次に、【清掃頻度の目安】ですが、一般的な環境であれば、3年~5年に1回程度の洗浄がお勧めです。【高耐久な塗料の選択】です。外壁塗装の寿命を延ばすには、塗料選びが最も重要です。まずは、【耐久性の高い塗料】です。フッ素や無機塗料など、耐久性・耐候性に優れた塗料を選ぶ事で、メンテナンスサイクルを長くする事ができます。次に、【環境に合わせた選択】です。建物の立地環境や外壁材との相性を考慮して、最適な塗料を選ぶ事が長持ちの秘訣です。防カビ・防藻性態を持つ塗料も効果t的です。、続いて、【信頼出来る施工業者の選択】です。高品質な材料を選んでも、施工時の作業内容によって寿命に大きな差がでます。まずは、【実積とアフターサービス】です。信頼出来る業者に依頼し、アフターサービスが充実しているかどうかも確認しましょう。これらのポイントを押さえる事で、外壁の美観を保ち、建物の耐久性を高めて家を長持ちさせる事ができます。【高耐候性塗料の選択】についてです。次回の塗り替え時期には、耐用年数が長い最新の塗料を選ぶ事で、長期的なコストを抑えられます。【フッ素塗料・無機塗料】です。耐用年数が15年~20年と長く、2026年現在も主流の高耐久選択肢です。【ラジカル制御塗料】です。紫外線による劣化を抑える機能があり、コストパフォーマンスに優れています。【日常・定期的なメンテナンスのやり方】です。まずは、【DIYでも出来るやり方】です。【洗浄】です。1年に1回程度、柔らかいスポンジやブラシで優しく水洗いし、カビ・苔・埃を除去します。高圧洗浄は塗膜を傷める可能性があるので注意が必要です。次に、【周辺の環境整備】です。外壁に植物が密着していると湿気が籠り劣化を早める為、適度な距離を保ちます。次に、【劣化の早期発見】です。洗浄後にひび割れ、チョーキング、藻の発生などの異常がないかチェックし、あれば早目に対処します。続いて、【専門業者によメンテナンス】です。まずは、【コーキング材の補修】です。外壁材の繋ぎ目や窓周りのコーキングは5年~10年で劣化します。雨水侵入を防ぐ為、ひび割れや剝離が見られたら専門業者に補修を依頼します。次に、【外壁塗装】です。塗膜が劣化しきる前に、耐久性の高い塗料を選び、適切な工程で塗り替える事が重要です。塗り重ね回数を増やすのも効果的です。次に、【サイディングのクリヤー塗装】です。サイディングボードの美観と基材の劣化を遅らせる為に、早目にクリヤー塗料を塗る方法もあります。次に、【専門家への診断依頼】です。自分で判断できない劣化を見つける為にも、3年~10年に一度は専門業者に診断を依頼しましょう。続いて、【外壁材選びのポイント】です。まずは、【高耐久】です。フッ素塗料など、耐久性の高い塗料や外壁材を選ぶ事で塗り替え頻度を減らせます。次に、【立地条件】です。潮風の当たる場所では塩害に強い金属サイディングを選び、こまめな洗浄が必須です。日当たりが良い場所では、日焼けが目立ちにくい明るい色を選ぶのも手です。これらの方法を実践し、家全体を長持ちさせましょう。以上が、外壁を長持ちさせるポイントについてでした。






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