平塚外壁塗装 外壁の塗装について
- 2025年11月13日
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外壁塗装とは、まずは見た目を綺麗に見せる及び保つと言う事だと思います。
特に紫外線や雨風から家を守り、寿命を延ばす為に不可欠な事だと思います。
通常は、10年程度が塗り替え時期とされますが、使用する塗料によっても異なってきます。
外壁塗装の目的と必要性について、まずは塗装する事によって紫外線や雨風、汚れ、大気汚染などから住宅を守り、建物の劣化を防ぎます。
その塗装が劣化してしまうと、ひび割れが起きたり雨水が侵入したりして、建物内部の建材を腐食させたりしていきます。
とにかく建物の寿命を延ばす目的で塗装していきます。
外観の綺麗さも保ち、家資産価値も上がってきます。
工事の流れとしては、まずは塗料の飛散防止の為に足場を設置し、窓や庭などを養生シートで覆います。
次に高圧洗浄です。
外壁に付いた頑固な汚れや苔、カビなどを高圧洗浄機で洗い流します。
最近では薬品を入れてバイオ洗浄として洗っています。次に下地の処理です。
外壁の割れている部分などにシーリング材で補修していきます。そこから外壁の塗装を下塗り、中塗り、上塗りと3工程塗装していきます。
最後に養生を取ってペンキが飛散箇所などを掃除して終わりです。
1度目の外壁塗装を終えてから10年から15年が塗り替えの時期となります。
選ぶ塗料によって異なってきますが、後々のコストを考えた時、出来たらなるべく耐久性のある塗料を選んで、後へ繋げていけたら良いと思います。
2度目の外壁塗装についてですが、1回目より費用が高くなる場合があります。
1度目施工したのが違う業者だと、どの様な工事をしてきたのか全く分かりません。
従って下地も傷んでいる可能性があります。
補修工事が増える事になりかねません。
外壁が劣化していると言うサインを出している時があるので、覚えておいてください。
まずは壁がチョーキング状態になっていると言う事です。
塗膜の表面が粉状になって触ると手に白い粉が付く状態です。
続いて外壁にひび割れが入り出した頃です。
苔やカビの発生もサインです。
色褪せと言って色が薄白く変色してくるのも大きなサインのひとつです。
塗装をしない時のリスクとしては、雨などの水が建物の劣化部分から侵入し、中の柱やその他の木材を腐食していきます。
その他外壁材の剝がれにも繋がっていきます。
そうなると大規模な修理工事が必要となり、多額の金額がかかってきます。
資産価値も大きく低下させる事になります。
外壁塗装は、単に見た目を綺麗にするだけでなく、家全体の寿命を延ばし、安全性を守る大切な物だと思います。
劣化したと言うサインを決っして見逃す事なく、一番良いタイミングで塗り替えを考えていきましょう。
例えば、雨水の侵入で内部の木材を腐食させた場合、シロアリなどの心配もしなければならなくなります。
一番大切なのは、定期的なメンテナンスです。
メンテナンスさえしておけば、大規模修繕にはならないと思います。
外壁塗装をやらない理由としては、金銭的な問題、良い季節じゃない場合、劣化状況の把握度、悪質な営業者への警戒、築年数の理解具合などがあげられると思います。
しかし、そう思う気持ちの中でも、後々のリスクを考えたら絶対にやらなければならないものなのです。
焦らないで、良く考えて、後悔のないよう自分の一番良いタイミングでやるのが良いと思われます。
金額の事などは以前にも説明したと思いますが、塗料の種類にもよりますが、だいたい30坪から40坪で普通の塗料で80万から140万位が相場だと思います。
信頼できる業者の選び方としては、相見積もりを取る事です。
比較する事によって適正価格が分かってくると思います。
そして、その業者がしっかりとした現地調査を行うか確認してみましょう。
工事内容や塗料について丁寧に分かり易く説明してくれるか見てみましょう。
その他実積と信頼があるかどうかです。
県知事許可番号を持っているかなどを確認しましょう。
後は保証の問題ですね。
保証書をきちんと発行してくれるか確認しましょう。
必ず自社施工である事です。
下請けを使って中間手数料で成り立っている所は、余り好ましくないと思います。
今日書いた事が、外壁塗装塗り替え工事に少しでも役に立てば良いと思います。







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