平塚市での外壁塗装工事 現場でのマナーについて
- 2025年11月25日
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今日も平塚市内での外壁塗装工事でした。
今現在、たくさんの塗装業者が平塚市内で営業していると思います。
お客様あっての我々にとって、塗装技術はもちろんの事、現場でのマナーも重要な事だと思います。
今日は現場でのマナーについて話したいと思います。
まず言える事は、安全第一の作業だと思います。
同時にお客様への丁寧な挨拶、丁寧な作業報告、そして近隣への最大限の配慮が必要だと思います。
例えばお客様への対応としては、毎日作業の始めと終わりには元気よく挨拶して、その日の作業内容を分かりやすく丁寧に説明する事だと思います。
更に敷地内では絶対に喫煙はしない事です。どうしても喫煙したい場合は、指定され許された場所でする事です。
作業中に出たゴミや残材は、絶対に残しておかないで毎日持ち帰る事です。
車両関係は邪魔にならない場所に駐車する事です。
トイレは絶対にお客様宅のトイレは使用せず、現場用トイレを用意する事です。
安全面に対しては、現場で怪我でもしたらお客様に大変なご迷惑をかける結果になってしまいます。
従って安全装備として、ヘルメットと安全帯(安全ベルト)は必ず着用する事です。
転倒や落下にそなえての事です。
足場の点検も必要になってきます。
作業前に足場の状態を見てから着工する事です。
シンナーや引火性の塗料を扱うので、現場での火気は絶対に厳禁です。
道具などの落下にも注意が必要です。
これは個人個人が気を付ける事です。
そして、近隣様への配慮についてですが、工事開始前に、騒音や塗料の飛散など、迷惑をおかけする可能性がある作業について、しっかりと近隣様へ挨拶状を持ち挨拶しておく事です。
そして大声で雑談したり、騒がしい作業を極力行わない様にする事です。
とにかく、お客様には安心して黙ってみていられる様な作業をする事だと思います。
そして好印象を持ってもらう事です。
近隣様にも、安心して不快感を感じさせない作業をする事だと思います。
又、近隣様への挨拶状の内容としては、工事の概要、期間、騒音がある工事などを伝え、必ず緊急連絡先を渡しましょう。
そして、工事の時間帯をしっかりしておく事です。原則として8時半~17時半位が基本になってくると思います。
それは、お客様に対しても、近隣様に対しても言える事だと思います。
時間帯がルーズになるのは厳禁だと思います。
私達が思う事は、お客様に対し、又近隣様に対し工事中のストレスを絶対に与えてはいけないと言う事なんです。
前文に書いた様な事を常に心がけ、気持ちの良い塗装を施工していきたいと思います。
弊社では、【お客様の立場に立った工事】と言う言葉を理念に掲げ、日々努力していきます。
以上が現場でのマナーについてです。







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