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見積もり・雨漏り診断に対しドローンの利点について 平塚外壁塗装

  • 2月19日
  • 読了時間: 6分

今日も、平塚市で仕事でした。  今日も寒いです。  体を動かすと少し暖かくなりますが、それ迄は駄目ですね。  昨日は、各部分のパテ充填まで終わりました。  屋根のシーラーも終わりました。  本日は、5人で入って途中見積もりの為2人抜ける予定です。  最初は、3人で破風板、軒天、帯板のケレン、そのまま鉄部分のパテ跡の研磨に入ります。鉄部分は霧除け4箇所、水切り、軒先板金、換気口などですが、ほとんどありませんでした。2人は木部分の下塗りに入りました。  使う下地材ですが、ターペン可溶変性エポキシ樹脂系万能下塗塗料です。  この塗料は、結構マルチで木部、鉄部、亜鉛メッキ、ステンレス、サイディング、新生瓦、モルタルに塗装が可能なオールマイティーな塗料です。  JIS K 5551 A種相当の強力な防錆力と高い付着性を発揮し、作業性・速乾性にも優れています。  霧除け、換気口などは最後に養生をしていきました。  下塗り材の方の硬化剤比率が9対1です。  主剤を3㎏なので硬化剤は0.33㎏です。  いつもの様に3.33にして、撹拌機でしっかりと混ぜていきます。  最初は、2人で軒天を先行していきました。いつものように刷毛とローラーでやっていきます。  1人刷毛で1人ローラーと別れてやりました。  10時前には3人も合流して破風板を責めていきました。  破風板の樋の外れない奥の方は、特殊ベンダーハーフを使ってしっかりとと奥迄入れてきました。  ローラーの毛もマイクロファイバーで6インチの中毛でやっていきました。  私達2人は昼頃には抜けたんですが、その頃8割かた終わっていましいた。  昼から2人は屋根の中塗りに入りました。  今回使う塗料は、低汚染型・超耐久型アクリルシリコン樹脂系屋根用遮熱塗料を使いました。  タスペーサー装着も塗装前に回りましたが、ここはスレート間が程良い開き具合だったので、量はいくらもいれませんでした。木部分の下塗り、屋根下塗り迄完了しました。私達2人は見積もりへ向かいました。向かっと言っても2軒隣です。  ここも数十年前に弊社が塗装した処です。  金額も知っていて、とりあえずドローンを飛ばして現状の屋根の状況確認と赤外線サーモグラフィーカメラで雨漏り診断です。  近隣様には、ドローン飛行の挨状は回ってあります。  現場に着いてまずは、レーザー距離計で1面の横の長さ、縦の長さを計測します。  窓の数量も拾っておいて後から引いていきます。  その時一緒に破風板、帯板、雨樋の長さも測り、軒天は長さと幅を出しておく。  何故なら、破風板、帯板、雨樋はmで出しますが、軒天は㎡で出すからです。1面ずつその繰り返しです。  ピタゴラスの定理でやる時もありますが、レーザー距離計の方が時間はかかるかもしれないが、正確な物が拾えます。  数量を出した後は、ドローンを用意して屋根の状況を見てみます。  同時に色々な角度から撮影して、専用アプリにその映像をアップロードして、スレート屋根の軒先や棟を指定する事で、面積と勾配を自動的に出してくれます。  でも、正確さが心配なので、1面の屋根の長さ、その隣の面の長さを測り勾配によって×数をかえていきます。  この現場場合は5寸勾配なので1.118をを面積に×ていきます。  お客様にもリアルタイム映像で説明しながら進めていきます。  ここは余り傷みもなく、艶だけは引けてる感じです。  それが終わると最後に、赤外線サーモグラフィーカメラで色々な場所で雨漏りチェックです。  青い画像が出れば温度が低いと言う事で、雨水が侵入ているかもしれないので、新たな検査が必要になってきます。  1箇所1箇所お客様とチェックしていきました。  全部薄赤表示と黄色表示だったので全く問題ありません。  お客様も安心しておられました。全部ノートに記して帰ってから計算して算出していきます。  今日は、【見積もり・雨漏り診断に対しドローンの利点について】説明していきたいと思います。  見積もり、雨漏り診断におけるドローン活用は、従来の職人が屋根に登る点検と比較して、安全性・正確性・低コスト、迅速の面で非常に優れた利点を持っていると思います。  まずは、【安全性が高い事】です。  【作業員が屋根に登らない事】です。  直接屋根に登らない為、転落事故のリスクを完全に回避できます。  次に、【危険個所でも大丈夫だと言う事】です。  傾斜のきつい屋根、劣化が進んでいる屋根、梯子をかけにくい場所でも安全に調査できます。   続いて、【診断の正確さが高い事】です。  【高解像度映像】です。4Kカメラなどを搭載したドローンで、屋根の細かなひび割れ、瓦のズレ、板金の浮きなどを解明に撮影できます。  次に、【赤外線カメラによる水分検】です。  サーモグラフィーカメラを使用する事で、雨漏り箇所の温度分布を可視化し、根本的な原因をピンポイントで特定できます。  次に、【立ち入れない場所も調査できます】。  人が歩けない様な屋根の谷間や、高層部の外壁・ベランダの防水なども撮影できます。  続いて、【コスト・時間が削減】できます。  【足場設置が不要】になります。  従来の屋根調査で必要となる足場の組み立て、解体費用をカット出来る為、見積もり費用を安く抑えられます。  次に、【短時間で完了】する事です。1件当たり20分~30分程度で全体を調査出来る為、職人の作業時間を短縮できます。  続いて、【映像の記録と共有】です。【その場で確認できる】事です。  タブレットやモニターで、リアルタイムに屋根の状態を依頼者自身で確認できます。次に、エビデンスが残ると言う事です。  撮影された画像や映像はそのまま報告書に使われる為、どの部分がどの様に悪いのかが明確になり、明瞭な見積もりや過剰な工事を防げます。  続いて、【建物に優しい】事です。  【屋根を傷付けない】事です。人が屋根を歩き回る事で発生する瓦の破損や防水層の劣化を引き起こしません。まとめで、【ドローン点検が向いている建物・状況】です。屋根の勾配が急で危ない時です。 次に、建物の老朽化が進んでおり、人が登ると更に破損しそうな時です。  次に、高層建物や巨大な倉庫です。次に、原因不明の雨漏りに悩んでおり、赤外線カメラで徹底調査したい時です。一方で、強風時や雨の日は飛行できない、電線が多い場所では技術が必要など、一部注意点もあります。  これらを考慮しても、現在の屋根診断においてはメリットが飛行に大きい技術です。  【主な産業分野での活用事例】です。  まずは、【建設・土木・測量】です。3Ⅾ測量による工事現場の土量計算・地形データ習得です。  又、足場なしでの橋梁や外壁の高精度点検です。  次に、【農業】です。農業や肥料の自動散布です。  マルチぺクトルカメラによる作物の生育状況分析です。  次に、【防災・災害対応】です。  土砂崩れや建物倒壊の被災状況の早期把握です。  孤立集落への物資輸送や屋内の危険調査です。次に、【警備・監視】です。広範囲の夜間監視、防犯効果の向上です。次に、【物流】です。  山間部や離島などへのラストマイル配送です。工場内は倉庫内のチェックです。続いて、【ドローンの普及における課題】です。  ドローンの技術は進歩していますが、完全に普及する為には以下の様な課題への対応も重要です。まずは、【法規制と安全性】です。落下リスクやプライバシー侵害、航空法等の規制遵守です。  次に、【通信規制】です。  リアルタイム映像転送における通信の安定性です。  次に、【技術的限界】です。バッテリー性能による飛行時間の制限です。  最後にまとまると、ドローンは、建設・農業・防災・物流などの多様な産業において、人が行けない・困難な場所へ迅速かつ高精度のアクセスを可能にするツールとして極めて有効です。  今後、技術の更なる向上と規制緩和が進む事で、さらなる活躍が期待されています。  以上が、見積もり・雨漏り診断に対しドローンの利点についてでした。




 
 
 

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